nk camp

May 15, 2017

キープ

グーグルのメモ、Google Keepって、思っていた以上に使い勝手が良くて、今のところかなり気に入っています。

ガッツリと調べ物をして保存しておきたいとか、Webクリップとか、そういう用途にはイマイチ不向きっぽいけれど、適当に電話とタブレットとラップトップで同期させておきたいメモなら、かなり便利です。

ウェブサイトの画像やテキストも保存できるし、付箋的なメモとしてなら、色とかタグとか見やすいし、シンプルで使いやすいです。

買いたいモノや行きたい場所、録画したい番組など、そういう一時的なメモなら、これで充分。サクッとメモれて、サクッと見られます。


まあ、フォントを変えたり、テキストの色を変えたりはできないっぽいけれど、むしろそういう機能はない方が簡単でいいかもしれない、という感じです。

凝ったことをしたいなら、evernoteとか、アプリは他にありますし。


ただ、このKeepは、Macのアプリが、クロームのオフラインしかないことがネックです。

グーグルってiOSのアプリはいっぱいあるけれど、Macのアプリって、ドライブ以外、たぶん無い気がします。

もっともグーグルとアップルはライバルみたいなものなので、仕方ないかもしれませんが、クロームアプリを廃止するなら、Macのアプリも「無料」で出してほしいところです。


逆に、今のところMacにしかデスクトップアプリがなくて、結構使い勝手の良いノートアプリが、zohoのノートブックです。

Webクリップに若干クセがあるっぽいけれど、これも端末の数の制限なく、タダでiPhone、iPad、Macで同期できて便利だと思います。

April 11, 2017

あまり

好きではないものの一つに「ゆるキャラ」があります。

べつに「嫌い」というわけでもないのですが、ほとんど興味が湧きません。

最初に考えた人たちは天才だと思いますが、これだけ増えてくると、あまりに多すぎというか、発想が安易すぎると感じるからです。

なんだか、町おこし的なことを考える際に「とりあえずゆるキャラを作っとけ」みたいな薄っぺらい思惑が透けて見えてしまうのです。


それでも、例外的に、好きな「ゆるキャラ」もいます。

それは「せんとくん」と「くまモン」です。

理由は不明ですが、なぜかこの二人は、妙に琴線に触れてくるのです。

ゆるキャラ界の開拓者というか、ブームの立役者である「ひこにゃん」もなかなかですが、個人的に猫が得意ではないので、ちょっとイマイチです。

その点、せんとくんは独創的ですし、くまモンは可愛いです。

まあどちらもゆるキャラ界ではレジェンド級のAクラスなので、ありきたりといえばありきたりなのですが。


いったい日本全国にどれだけのゆるキャラがいるのか知りませんが、これだけうじゃうじゃいると、どこへ行っても何かしらのキャラがいて、正直なところ内心「またか」という気分になります。

March 14, 2017

ひと昔前との違い

一昔前と現在で違うものなんていくらでもあると思いますが、身の回りにある物で、割と簡単に気づくものがあります。

それはカバン類です。

リュックでもブリーフケース的なものでも何でもいいですが、一昔前のものと今のものでは明らかに違う部分があります。


その部分とは、携帯電話を入れるためのポケットの大きさや形状です。

一昔前のものは、いわゆる折りたたみ式のガラケーがすっぽりと収まるサイズになっていますが、今はスマートフォンに合わせてあり、全体的に大きくなっています。

以前の携帯電話は「進化=小型化」でしたが、今はむしろ「進化=大型化」です。

なので今の鞄にガラケーを入れる場合は、多少スペースが余り気味になるもののまだ入るのでマシですが、昔の鞄の電話用のポケットには、下手するとスマートフォンは入りません。


今後、電話はどんどん巨大化していきそうなので、昔の鞄の電話用ポケットは、電話以外のものを入れるために使うしかなさそうです。

既に現状で、その手のスペースは、目薬やミントや頭痛薬のシート等といった小物を入れるポケットになっていたりします。

February 22, 2017

意外にまだイケる

先日、意外にまだイケるな、と思ったことがあります。

それは、ペヤングの超大盛を食べた時のことです。

結構余裕で平らげることができてしまったのです。


知っている人は知っていると思いますが、ペヤングの超大盛は、単純に普通のペヤングが2個入っているメガ級のカップ焼きそばです。

スーパーで買うと二百円くらいなので、コスパはかなり高いです。

ただ、実物の箱を見たらわかりますが、とんでもなくデカいです。

なので、部活をやっている高校生とかならともかく、ごく普通のおっさんには、一瞬手に取ることを躊躇させるサイズで、今回も「完食は無理かもしれない」と思いつつ、入手しました。


それで、しばらくは試す機会がなく、放置していたのですが、この前、めちゃくちゃ空腹な時があったので、ダメ元でチャレンジしてみました。

そうしたら、案外普通に食べることができてしまいました。

その時、空になった容器を見下ろしながら、「意外にまだイケるものだな」と思ったのです。


ただ、当たり前のことですが、十代の頃などに比べると、明らかに食べる量は減っています。

昔はマクドナルドのハンバーガーなら三つくらい一度に食べられましたが、さすがに今は無理です。

でも、二個ならまだ食べられるので(とはいえかなり空腹の時でなければ難しいですが)、全体的にまだそんなに食欲は落ちていないのかもしれないな、と思いました。


尤も、代謝は順調に悪くなっているのか、ちゃんと絞らないとすぐにお肉となって体にくっついてしまいますが。

このペヤングも、カロリーは怖ろしい1000キロオーバーなので、夜は危険すぎと思い、昼に食べました。

January 17, 2017

修正しない

なぜかわからないのですが、いわゆる「修正ペン」的なものが昔から好きではありません。

なので、私用では使いません。

ただ、正直に言うと、使いたくなる場面はあります。

例えば、ボールペンでスケジュール帳の予定欄に書き込んだ際に単純な漢字の間違いをした時とか、ほぼ一年使うであろうフリーページの保存的なメモで書き損じをしてしまった場合など、綺麗に消したくはなります。

しかし、結局は消しません。

ぐちゃぐちゃと塗り潰すか、打ち消し線を引いて、書き直して終わりです。

まあ、ちまちまと作業することが面倒くさいだけかもしれませんが。


ただ、同じような場面でも、全く消すつもりにならない事項もあります。

それはスケジュール帳なら、例えば「10日にA」という用事が発生し、それを書き込んだ後、しばらくしてその日程が「15日」に変更された場合、以前に書き込んだ10日の「A」は消したくないのです。

あえて打ち消し線を引いた後、改めて15日に「A」と書きたいわけです。


また、スケジュールではなく雑記帳となると、もうひどいものです。

打ち消し線や塗りつぶしだらけです。

こちらは元々全く丁寧に修正して書き込むつもりがないので、ぐちゃぐちゃです。

どうせ人に見せるものではないし、書き込む際の「スピードが命」的な感じがあるので、はっきり言って汚いです。

とはいえ、シャープペンや鉛筆で書き込んだ際は、もちろん消しゴムで消すことはあります。

修正ペンと違って消しゴムで消す場合は、ほぼ痕跡を消せるので、嫌いではありません。

ただ、基本的に筆記具はボールペンがメインなので、鉛筆系を使いません。

それに、雑記帳的なノートは、使い終わると、必要なものだけ別の清書用的なノートに転記して捨ててしまうので、綺麗でも汚くてもどうでもいい、という感じがあります。

December 19, 2016

小さなツバメ

このところずっと普段使いの小さなノートとしてセブンイレブンで売っているピンク色のリングノートを続けて使っていたのですが、先日、使い切ったので新しいものを買いに行ったら、ピンクがなく、紺しかなかったので、買うのをやめました。

別に中身は一緒なのですが、なんとなくあのノートはピンクの表紙でなければ嫌なので、紺はスルーしました。


それで、文房具をたくさん扱っている本屋さんへ行き、ノート売り場をうろつき、小型のものを幾つか見ていきました。

売り場には、いろいろなノートがありました。

綴じノートからリングノート、海外や国産のメーカーなど、そこはあくまでも文房具屋さんではなく本屋なのに、サイズも種類も選択肢はかなりのものです。

もともと高いものはいらないので、安物から見て行ったのですが、まず目に付いたのは、やはりコクヨのキャンパスです。

実にいろいろな種類があり、売り場も大きく占めています。

しかし、キャンパスは、モノは悪くないとわかるのですが、いまいち物欲が満たされません。

ロルバーンなど、チープでシックで可愛らしいブランドも良いのですが、書きなぐり系の、使い切ったら捨てるノートなので、その辺はちょっとオサレすぎます。


そうして見て行った結果、手に取ったのは、ツバメの小型のノートです。

サイズはA6で、茶色っぽいものと青っぽいものがあり、それは厚さが違っていたのですが、とりあえず青の薄い方を買いました。

ちなみに値段は100円以下です。


ツバメは、もともとA5の30枚のものを結構使っています。

これは書き切ったら捨てるのではなく、取っておくためのものですが、ツバメノートはやはりそのデザインがクラシカルでシックで格好良いです。

今回買った小型のものも、A5やB5のものとは表紙のデザインが違うのですが、同じように良い感じです。

November 19, 2016

西洋式

最近、百均で、珍しい形状の耳かきを買ったのですが、すこぶるいい感じです。

普通の耳かきって先端がヘラ状だと思うのですが、今回買ったのは、溝というか、3枚の羽が付いているタイプで、まさに「こそげ取る」という感じで、気持ち良いです。


それで、ちょっと得意げに、人に「この耳かき、珍しい形をしているけど、めちゃくちゃ良いよ」みたいに言ったら、「お前は何時代から来た人間だ? 前からふつうにある」と馬鹿にされてしまいました。

こちらは「珍しい」と思っていたのですが、どうやらこのタイプは「西洋式」といわれるものらしく、普通に存在するものらしかったです。


しかし、正直なところ、耳かきなんて滅多に買いませんし、もし買うとしても、旅行先みたいな場所で民芸品チックなものを買うくらいで、基本的に「昔から家にあるもの」で済ませてしまっており、どういうタイプがあるかなんて全く知りませんでした。


それでも、この西洋式は、自分にとっては「ヘラ」タイプより、はるかに使い心地が良いです。

多分、当分このまま使い続けるというか、もう「日本式」には戻らないと思います。

October 15, 2016

近頃の若いモンは

って、よく言われる言い回しだと思いますが、正直、最近は「近頃の年寄りは」と思うことのほうがはるかに多い気がします。

というか、人ごみとかでイラッとさせられる場合、相手は大抵年寄りで、若者にムカつくことってあまりない気がします。

ただし年寄りといっても、さすがに80代とか90代とか、正真正銘・完全無欠の老人は、その対象から外れます。

この場合の「年寄り」は、中途半端にまだ元気な、「老人」の入り口にいるような人たち、つまり六十前後くらいの人たちのことです。


そして、そういう年寄りでも、ムカつくのは圧倒的におばさんではなくおっさんの方が多いイメージです。

なんというかおっさんは、無駄に偉そうというか、ふてぶてしい輩が目立ちます。

多分、変に頑固な奴が多いのだと思います。

おばさんはその点、柔軟というか、臨機応変に変化にも対応しつつ、うまいこと生きているイメージがあるのですが、おっさんはダメです。


ただ、そういうおっさんに限って「近頃の若いもんは」とか言っていそうで、笑えます。

でも実際には、若者は外でも中でもケータイばかりを見て自分の世界に没頭しているから、別に無害なのです。

電話さえ与えておけば、静かに勝手に何かやっているので、他人を巻き込んで迷惑をかけるおっさん連中よりよっぽどマシだと思います。

September 10, 2016

ポテチ

ポテトチップスが好きで、よく食べます。
メーカーとしてはカルビーと、最近社名が変わったヤマザキが双璧だと思いますが、自分もほとんどそのどちらかのものを食べます。
種類は、特にカルビーはご当地モノとか期間限定モノとか、たくさん出ていますが、結局のところ、いつも食べるものは決まっています。
カルビーなら、コンソメパンチかのりしお、チップスターならサワークリームオニオンです。
たまにバター醤油とか最もスタンダードのものとかも食べますが、気づくといつも前述した三種類を手に取っています。

しかし、カルビーは、あれだけ色々なフレーバーを出しているのに、どうしてサワークリームオニオンを出して定番化しないのか不思議でなりません。
もしかしてチップスターに遠慮しているのか? とか、自分が知らないだけですでに出ているのか? とか、いろいろ思いますが、もしもあるのならカルビー版のサワークリームオニオンを食べてみたい気はします。
というか、ポテトに限らずオニオンなどのチップスでも、サワークリームが大好きなのです。

ところで、スーパーへ行ったら、リッツの後継っぽい「ルヴァン」があったので、買って食べたのですが、普通に美味しかったです。
パッケージの青も、リッツの雰囲気とは全く決別していていい感じですし、デザインはシンプルすぎるかもしれませんが悪くありません。

August 13, 2016

半額

よく行くショッピングセンターに、頻度はわからないのですが、たまに臨時テナントとしてちょっと変わった本屋さんが出店します。
一度開くと、だいたい2週間くらいやっていると思うのですが、タイミングが合えばいつも覗きます。

というのも、その本屋は、売っている本が全部「半額」なのです。
もっとも普通の本屋さんとは全然品揃えは違うのですが、バーコードのところに「自由価格本」という赤いシールが貼ってあり、半額でも古本ではなくすべて新品です。
安いからといってボロボロでもありません。
見た目的には新刊と変わらず、綺麗なものですし、探せば掘り出し物が見つかります。
ムック系とかコンビニ本とか、「定価じゃ買わないけど半額なら読もうかな」というものが、結構あります。
このまえなんか古事記と日本書紀が一緒に収められた分厚いコミックがあって、買ったのですが、読み応えがありました。

よく買うのは、世界の陰謀とか埋蔵金とか古代文明とかUFOとか、その手のオカルトチックなコンビニ本や、日本史系のムックです。
自分は興味がないのでスルーですが、ガーデニングだとか料理だとかその手のムックもあり、おばさんたちとかで賑わっています。
子供向けの絵本みたいなものもたくさんあって、子連れのお客さんも多いです。
というか子供に与える本として、半額というのはお得でいいと思います。

どういうルートでこういう新品なのに安い本が流通するのか仕組みはわかりませんが、自分の趣味に合う本が見つかればかなりお得だと思います。