たとえば、「たけしの…」と冠が付いているたけしさんの番組って、ビートさんがどうこうとかではなく、番組としてそれほどたいしたことないような気がします。
昔の「元気が出る~」なんかを思い出せば「さすが冠番組」と感じますが、最近のものは、「べつに、そこにたけしがいなくてもいいんじゃないの?」という感じのものも少なくないかと。
もちろん全部がそうだとは言いませんが。
大体、冠番組って、べつにたけしさんに限らず、しょうもないものが多い印象です。
とくに「みのもんた」と「爆笑問題」は、タイトルとその概要をラテ欄で見るだけでうんざりしてくる事が多いです。
まあ、テレビタレントとして冠番組を持つことはステータスなのかしれませんが、冠番組を持つ前の段階の方が、芸能人としては乗ってる感じの人が多い印象があります。
個人的に例外は「所」さんと「志村けん」さんと「ナインティナイン」です。
この人たちの場合、安易に政治や経済など社会問題に首を突っ込まず、からかうように一般人をネタにもせず、バラエティで踏ん張っている感じが王道っぽくて好きです。
というか単純に、この頃の冠が付いているような番組は、妙にお節介というか、タレントが庶民の代弁者みたいな顔をしながらテレビの箱の中で社会を憂い大声で怒り怒鳴り散らす路線が多めで、生理的にどうにも鬱陶しいのです。
誰があんたらに代弁してくれなんて頼んだ? という感じで。
そういえば先日、たまたま久米宏さんの番組をちらりと見たのですが、なんだか痛々しさのようなものを感じてしまって、最後まで見られませんでした。
冠でやるのは酷だろう、と。
我慢
19 hours ago
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