January 21, 2009

カタルシス

オバマ新大統領の就任の様子をニュースで見ましたが、あれだけ多くの人々が集まり、熱狂的に受け入れられると、さぞ気持良いだろうな、と思いました。
北京オリンピックで開会を宣言したコキントーさんも、あの宣言の瞬間は相当な快感だっただろうと思いますが、黒人のアメリカ人がついに世界最強国家のトップに到達した瞬間にはかなわないかと。
しかも、ブーイングの類いはほとんど聞こえてこず、とにかく好意的に受け入れられているのだから、最高にハッピーのような。

とりあえずオバマ大統領は、なんといってもビジュアル面が良いです。
就任前のことですが、ファイルみたいなものを持って新しいリムジンの傍らに立っている写真を見たことがあるのですが、その時点で既に格好よかったです。
まるで映画かテレビドラマのワンシーンのようで、そのまま「24」などで使えそうというか。
政治的能力みたいなものはわからないですが、ああいう颯爽とした姿と爽やかな笑顔と力強いパフォーマンスは、間違いなく印象が良いです。

January 10, 2009

10日

年が明けて十日が経ちましたが、なぜか「まだ十日しか経っていないのか」という気分です。
ただ、こういう感覚は、毎年いつもそうだったりします。
とにかく、1月は感覚的にとても長いです。

正月休みがあるから? という気もしますが、その理屈だと8月も、盆休みがあるから、という理由で長く感じなければおかしいのですが、なぜか8月はとくに長くは感じません。
むしろ、8月は普段の月より短く感じるほどだったりします。

日常生活が充実しているとかしていないとか、その辺はあまり関係ない気がします。
確かに、充実していると時の流れは早く、いまいちだと遅く感じそうですが、そんなに他の月と変わりはしません。

まあ、時の流れを「一年」というスパンで考えると、なんとなく「正月」で一息つく感じがあるので、スロー・スターターということか? とか思ったりしています。