久しぶりに、メインのサイトを更新し、新しいテキストをUPしました。
今回は、「Black Onyx」さんとのコラボ企画というか、管理人の ryonaz さんとメールの遣り取りをしている中で「何か合同企画みたいなものやってみない?」という話になり、「だったら、共通のテーマを決めてそれぞれ書いて、同時にUPしてみるとか?」というアイディアが生まれ、「面白いかも」と意気投合し、実現させたものです。
少し内情的な話をするなら、そういう話が持ち上がったのは昨年の秋頃で、話が決まってから実現するまでに半年以上かかってしまったのですが、こういうパターンで何かを書くのは初めてで、新鮮でした。
ちなみに、予め決まっていたのは『人間家具』という共通のテーマだけで、長さや内容はそれぞれ自由でした。
もちろん、お互いに相手がどんなものを書いていたのかは、全く知りません。
May 23, 2009
コラボ企画
May 20, 2009
XL?
最近ちょっと気になることがあります。
もしかしたら単なる気のせいで、別に以前から特に変わっていないのかもしれませんが、なんとなく、この頃、ユニクロのサイズが、モノによって明らかに小さめのような気がするのです。
日本全国、どこのユニクロでもそうなのかはわからないのですが、よく行く近くの店では、土日限定で特定のアイテムがガツンと安くなることがあり、チラシを見て「欲しいかも」と思うものがあると、部屋着的に着られる千円から二千円程度のものなどを結構買いに行くのですが、たいていサイズが、LやXLでも、どうも小さい気がするのです。
部屋着として着る場合、やはりゆったりとブカブカっぽく着たいので、なるべく大きいものを選ぶようにしているのですが、正直、XLでも大きいとは感じないものがあります。
普通の服なんかはLで充分ゆったりと着られるのですが、ユニクロの場合、XLを選んでも「ほんとにこれでXLか?」という感じのものがあって、「これじゃメタボのおっさんとか全滅じゃないの?」と。
実際、週末に昼過ぎまで寝て夕方に売り場へ行ったりすると、チラシの商品の棚なんか、かなりスカスカになっていたりするのですが、大きいサイズから売れていくのか、XLやLは既に無くMだけが大量に残っていたりして、「やっぱり小さいんじゃないの?」と思うのですが。
May 16, 2009
豚はどこへ行った?
いつからなのかちょっとはっきりしないのですが、いつのまにか「”豚”インフルエンザ」が、とくに理由を説明されることもなくシラっと「”新型”インフルエンザ」にすっかり置き換えられた気がします。
「豚」はどこへ行ったのだ? と。
しかし、これだけ連日、やれ「感染拡大!」だの「水際作戦だ!」だの大騒ぎしているのを見ると、ついつい「なんか裏で別の事をやってんじゃないか?」と疑ってしまいます。
右手を大袈裟に振って見せつつ左手でコッソリと種を仕込むのはマジシャンの常套手段ですし、このインフルエンザ狂想曲が去った時、なんだかわけのわからない重要法案などが知らぬ間にサクッと成立していたりしてそうです。
というか、これだけ大騒ぎはしていても、日本国内でこの新型インフルエンザ絡みで誰かが死ぬことは、まずないと思います。
May 12, 2009
執行猶予
小室さんの判決が出ましたが、ひとまずは執行猶予がついて、よかったな、と。
やはり「上乗せして金を返した」ということと、あまりにも背景が黒っぽいという点が大きいとは思いますが、もしも実刑を食らったりしたら、「果たして先生はムショで生きていけるのか?」という心配があったので、とりあえず臭い飯を食わずに済んでよかったです。
というか、詐欺った相手が相手だし、金を返した時点で、実刑はないな、と思いましたが。
ただし、この論理だと、「相手が胡散臭い相手なら詐欺っていいのか?」とか「こんな巨額の詐欺をやっておいて、金を返せば実刑はないのか?」という話になりがちなのですが、まあふつう素人が玄人から詐欺ろうとは思わないでしょうし、これだけの巨額な詐欺の場合、後から返そうと思っても実際に返せる人はそうそういないわけで。
しかし有罪は有罪だし、「詐欺」のイメージは当分ついてまわるだろうし、とくに先生のようなタイプのミュージシャンはある程度「遊び」があって「余裕」がないとその雰囲気を保てない感じですが、先生が真面目に真摯に謙虚に生きてる場面は想像しにくいです。
これが食い詰めた挙げ句の詐欺ではなく、薬とかならまだイメージ的にマシな感じはしますが、あの田代さんなんかもジワジワと地味に復帰しているみたいですし、少し間を置けばいずれ熱りは冷め、テレビのバラエティなどでチャラチャラするのは無理でしょうが、地道に作曲をする音楽家としてなら再生できそうな気はします。
まあ、何はともあれ原点にかえるという意味でも、とりあえずはTMをやるのがいちばんだと思いますが。
単純に「Get Wild」とか昔の曲を焼き直すのではなく、気合いを入れて新しい曲を。
May 6, 2009
ゾゾゾ
古いディスコミュージックに乗って花いちもんめや投げキッスをするプロティンウォーターのCMが、とにかく気色悪いです。
細マッチョ・ゴリマッチョのやつですが、目にする度に、なんか身悶えそうというか、背中がムズムズと痒くなるというか、微妙にゲイ的で、ゾゾゾとしてきます。
といっても、激しい嫌悪感というわけではなく、痛いとわかっているのにカサブタを捲ってしまうような感覚に似ているというか、うまく表現できないのですが、決して嫌ではないものの、無性にキモいのです。
だいたい、あの音楽と動きに、あまりに中毒性があり過ぎな気が。
May 1, 2009
雑誌
ふと考えてみると、このところ「雑誌を買って読む」という機会が、個人的に激減している気がします。
雑誌自体は、たとえば週刊誌とかなら、昼食時の店や喫茶店や病院の待合室などで手に取ってパラパラとめくりますが、「買う」ということがまずありません。
もともとコミック雑誌の系統はもう7、8年前くらいに離れて、読むとしたらオッサン御用達の文春とかポストとか、その系統なのですが、それにしたって、あまり読みません。
そんな自分なのですが、だいたい出る度に買って読んでいる雑誌が、一誌だけあります。
それは、月刊誌なのですが、『Free&Easy』という雑誌です。
この雑誌は、手に持ったときのズッシリ感がたまらなく(そのぶん持ち歩くのは大変ですが)、佇まいというか雰囲気が良いですし、コンセプトにプレがなく、特集も自分好みのものが多いので、若干価格設定が強気のところがキツいのですが、まあ比較的頻繁に読んでいます。
もちろん、特集がいまいち興味から外れる月はパスしますが。
確か今は980円だと思うのですが、これが『ブルータス』並の630円になってくれると、かなり嬉しい気が。
そういえば、『ブルータス』も読みますが、ただ、こちらは号によって、ちょっと当たり外れが大きいので、好みの特集のときだけ「たまに」読む感じです。