<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509</id><updated>2012-02-18T00:40:50.550+09:00</updated><category term='info'/><category term='blog'/><title type='text'>nk camp</title><subtitle type='html'>不定期更新の雑記ログ。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><link rel='next' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default?start-index=101&amp;max-results=100'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>236</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2277159860142211616</id><published>2012-02-18T00:40:00.002+09:00</published><updated>2012-02-18T00:40:50.681+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>縦列</title><content type='html'>日常的に運転をしていても、意外に機会がないのが「縦列駐車」だったりします。&lt;br /&gt;以前はそれほど違法駐車や迷惑駐車の取り締まりが厳しくなかったので、路肩などで空いているスペースに駐車するという時に縦列で止めなければならない機会はあったのですが、何年か前に取り締まりが厳しくなって、止めたいと思うような場所は悉く駐車禁止となり、結果的にコインパーキング等を利用することが多くなったせいで、縦列駐車をする機会が激減しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コインパーキングに限らず、病院や店舗等、いろいろな施設に付属している「駐車場」と呼ばれる場所は、大抵ちゃんとロットが整然と並んでいるので、頭からとかケツからとか、突っ込む方向はあるにせよ、基本的に「縦列駐車」はあまりありません。&lt;br /&gt;もちろんすべての駐車場がそういうわけではないと思いますが、少なくとも、自分が利用する範囲では、このところ縦列で駐車しなければならないパターンは全くありませんでした。&lt;br /&gt;また、今でも路肩に止めることはありますが、すうっと路肩に寄っていって止める、というパターンが殆どなので、縦列駐車はしません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、先日、かなり久々に、狭いパーキングスペースで、縦列で止めなくてはならない場所がありました。&lt;br /&gt;まさに教習所でやらされるような、前後に駐車ロットが並んでいて車が止まっているという、いかにも典型的な縦列駐車のパターンでした。&lt;br /&gt;正直、「久々だな、何年ぶりかな？　というか一発で入るかな？」とそのスペースを見た瞬間にチラリと思ったのですが、実際にやってみると、体というか感覚がちゃんと憶えているのか、難なくスルリと一回で枠の中に収めることができ、「意外にできるものだ」と思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、できることなら、縦列駐車は避けたいところです。&lt;br /&gt;要は「慣れ」だと思うので、日常的にそうやって止めている人は別に関係ないでしょうが、そういう止め方は滅多にしない自分のような人間の場合は、普通に頭やケツから入れるより気を使わなければならないので、面倒臭いのです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' 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src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-8419957151052198073</id><published>2012-02-07T23:28:00.001+09:00</published><updated>2012-02-07T23:28:37.819+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>そのままが</title><content type='html'>女性が加齢に抗うための商品というか、スキンケアとかサプリメントとかのCMで、そこにドヤ顔で出てくる三十路、四十路、五十路、ヘタすると六十路のおばさんたちを見る度に、そんなに必死にならなくても……と思ってしまいます。&lt;br /&gt;個人的な感覚ですが、逆にいうと、目尻の皺、肌のシミ、頬のたるみ、ほうれい線……そういうものが、そんなに醜いものとは思えないのです。&lt;br /&gt;寧ろ、そういう年齢を重ねることによって生じた変化に対して、不自然に抗う、どこか無理しているように見えて仕方ない必死な姿のほうが、逆に醜く見えます。&lt;br /&gt;勿論、やりたい人はやればいい話ですし、人の価値観にケチを付ける気は全くないので、せっせといろいろやっている人たちを否定するわけではないのですが、ドヤ顔で得意げになることでもないだろう、と感じて仕方ないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、芸能人なら話は別というか、女優さんなんかは、人々に夢を見せる、いわば架空の存在のようなものだと思うので、その限りではありません。&lt;br /&gt;徹底的に加齢のムードを打ち消したいと考えるなら、それを実践したとしても、べつに不自然には感じません。&lt;br /&gt;しかし素人というか一般人が、女優さんのような人とは立場も何もかもが違うのに、同じようなことをするとなると、途端に「そんなに無理しなくても……どうでもいいだろ」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人はやはり、そのままが、いちばん美しいと思います。&lt;br /&gt;もちろん、まだ色気を捨ててはいない女性なら、ある程度のいろいろなケアは必要でしょうし、綺麗でいようと考えるのも、当たり前のことだと思います。&lt;br /&gt;ただ、たとえば「肌」ひとつとってみても、三十路や四十路の人がどんなにがんばったって、十代の娘の張りのあるピチピチの肌に敵うはずがないのですから、いろいろ手を出して無理に年齢に抗うより、ヒトとしての様々な変化を受け止めて、年相応の状態で綺麗にしていたほうが、美しいと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;或る意味、人が若返りを望むのは、普通のことではあると思います。&lt;br /&gt;ジジイが若い愛人を囲ったり、ババアが若いツバメを飼ったり、そうして自分も若いエキスを吸収する……というパターンはよくある話です。&lt;br /&gt;しかし老いに抗い、若さに執着するとなると、たちまち滑稽に見えてきます。&lt;br /&gt;加齢による変化を必死に食い止めようと頑張っている姿より、綺麗に歳をとっていっている姿のほうが、魅力的だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人は間違いなく、生きていれば必ず歳をとっていきます。&lt;br /&gt;例外はありません。&lt;br /&gt;そして、絶対に、老いていきます。&lt;br /&gt;だから、もしも歳なんかとりたくない、と思うなら、さっさと死ぬしかありません。&lt;br /&gt;仮に二十七歳で死ねば、それ以上、その人は決して老けません。&lt;br /&gt;永遠に二十七歳のままです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-461204510240663166</id><published>2012-01-25T00:35:00.000+09:00</published><updated>2012-01-25T00:35:06.279+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>雪國</title><content type='html'>実際にそういう地域で暮らしている人からしたら「ふざけたことを抜かすな」と怒られそうですが、いわゆる「雪国」という場所に妙な憧れがあります。&lt;br /&gt;流石に三メートルも四メートルも雪が積もるような豪雪地帯はキツそうなので、まあせいぜい一メートルくらいのところが良いのですが、一歩たりとも家から出なくてもいい、という条件付きで、ひと冬過ごしてみたいです。&lt;br /&gt;現実には大変なことだと思いますが、雪かきしたり、雪下ろしをしたり、炬燵に入って熱いお茶を飲んだりミカンを食べたりしながら雪見障子越しにシンシンと降りしきる雪を眺める……そんな生活に憧れます。&lt;br /&gt;お腹が空いたら、やはり炬燵で蕎麦や野沢菜やお茶漬けを食べて、軽く日本酒とか飲んで、眠くなったらそのまま座布団を枕にして寝ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう場合、住む家は、古民家というか、東北にある曲り屋のような、古い日本家屋が魅力的です。&lt;br /&gt;もっとも曲り屋といっても、馬小屋なんかは必要ないのですが、雰囲気として。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雪が深い山間の過疎の村とか、どか雪が一度降れば閉じ込められてしまいそうですが、生活物資をしこたま溜め込んだ上で、ひたすら降り積もっていく雪に埋もれる、という暮らしに、なぜか惹かれます。&lt;br /&gt;基本的に部屋は畳の和室で、居間のような部屋に囲炉裏なんかがあると最高です。&lt;br /&gt;炭火にあたりながら、川魚や田楽や五平餅を焼くのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古い日本家屋でなければ、スイスのアルプスとかにありそうなロッジ風の建物もそそられます。&lt;br /&gt;暖炉があって、大きな窓とゆったりとしたソファがあって、ログハウスっぽい木と石でできた部屋で、寝椅子にだらけながら、暖炉の中で薪がはぜる音なんかを聞きつつ、やはり静かに降り続く雪を眺める……そんな光景は、想像するだけでゾクゾクしてきます。&lt;br /&gt;そして、ぼんやりとした雪明かりに照らされた暗い部屋で窓の外を眺めながらBGMを流すとしたら、グレイの「Winter,again」を。&lt;br /&gt;吉さんの「追いかけて〜雪国〜♪」でも良いのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう暮らしだと、おそらく或る日とつぜん周りの世界が滅んでも、自分の居場所さえ無事であれば、何も気づかないと思います。&lt;br /&gt;たとえば人里から遠く離れた山の中の一軒家にいて、湧き水や畑があれば、仮に或る日、とつぜん日本という国家が破綻してメチャクチャになっても、病気とかにならない限りは、とくに影響も無く生きていかれそうな気がします。&lt;br /&gt;電気まで止まるとさすがに不便そうですが、山から木を切ってきて燃やせば、とりあえず灯りにはなるし、暖をとったり水を湧かしたりくらいも賄えそうです。&lt;br /&gt;ネットや電話やテレビといった情報系のインフラは、もともと無いなら無いでどうにでもなりそうなものですし、自分の周囲以外の世界が崩壊したら、そもそも情報なんて全く必要ありません。&lt;br /&gt;日が昇って沈み、月が昇って沈み、腹が減ったら満たす、それが生活のすべてになります。&lt;br /&gt;政治も経済も遠ざかり、社会のシステムとか無意味になります。&lt;br /&gt;そんな、世界とは関係なく自分の日常が淡々と回っていく感じは、かなり良いです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' 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src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7332084956332101730</id><published>2012-01-20T00:42:00.000+09:00</published><updated>2012-01-20T00:42:00.446+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>好印象</title><content type='html'>テレビのCMで印象の良いものって本当に少ないというか、ほとんど無いような気がするのですが、最近では唯一、結構気に入っているCMがあります。&lt;br /&gt;それは福山さんのマヨネーズのCMで、「片手で食べるサラダ」というやつです。&lt;br /&gt;以前の落水荘のバージョンも良かったのですが、今のどこか寒々しい雰囲気のコニーアイランドのバージョンも、かなり良いです。&lt;br /&gt;CM全体に漂う落ち着いたトーンと福山さんのムードが相まって好印象を抱かせます。&lt;br /&gt;もともとキューピーハーフのCMはセンスが良いと感じていたのですが、今回も高レベルに感じます。&lt;br /&gt;このシリーズは奇を衒うことも無くCM本来の目的をちゃんと果たしている気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;好きなCMを挙げろ、と問われても、思い浮かぶ対象が少な過ぎて返答に困りますが、ウザいCMを挙げろ、と問われるのも結構困ります。&lt;br /&gt;というのも、ウザくないCMを挙げるのが難しいくらい、あまりに「ウザい」と感じるCMが多過ぎるからです。&lt;br /&gt;バカみたいに騒がしいものや、ナンチャラ48をずらずら並べただけのものや、葬儀とか保険とか人間の根源的な弱みをチクチク刺していたずらに生活不安を煽りまくってウザいだけのものなど、「不快感＝インパクト」みたいなCMが目立つ中、キューピーのCMは希有な存在に思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、キューピーのこのCMのシリーズは、福山さんが良い雰囲気を引っ張っているのは確実だと思いますが、かといって色男の福山さんの魅力だけかというと、決してそんなことは無いと思います。&lt;br /&gt;実際、たとえ福山さんでも携帯ゲームのCMは酷かったです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7332084956332101730?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7332084956332101730/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7332084956332101730&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7332084956332101730'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7332084956332101730'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2012/01/blog-post_20.html' title='好印象'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6109422389021580879</id><published>2012-01-11T00:21:00.000+09:00</published><updated>2012-01-11T00:21:12.638+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>ハシレ</title><content type='html'>出先で暇になった時、たまたま手元に本がなく、仕方なく時間潰しに青空文庫からダウンロードした「走れメロス」を読みました。&lt;br /&gt;新年最初に読む本が太宰だなんて少々辛気くさい気もしましたが。&lt;br /&gt;自分は太宰が好きではないので、おそらくこの作品も、遥か昔に教科書で読んだくらいだと思うのですが、教科書に載っている小説なんてまともに読みはしないので、話は完全に忘れていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、読んでみると、意外に面白かったです。&lt;br /&gt;文章も癖がなくて読みやすかったですし、長さも適度で、iPadで読んでも疲れませんでした。&lt;br /&gt;自分の場合、電子書籍は性に合わないというか、メロスくらいの長さなら良いのですが、長い小説は全く読む気になれないので、そういう意味ではちょうど良かったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的には、人間が古いだけかもしれませんが、なんでもかんでも「デジタル」というのは、ちょっと嫌です。&lt;br /&gt;何度も書いている気がしますが、少なくとも本はやはり紙が良いです。&lt;br /&gt;テレビなんかも、確かにデジタルの放送は綺麗ですが、ダビングとかの点で、デジタルは鬱陶しいです。&lt;br /&gt;なんといっても、プログラムによっては、一度DVD等にダビングするとハードディスクから勝手に消えてしまうものがあり、どういう仕組みなのかは知りませんが、反射的に「勝手に消すな」と思ってしまいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6109422389021580879?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6109422389021580879/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6109422389021580879&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6109422389021580879'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6109422389021580879'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2012/01/blog-post.html' title='ハシレ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7653614972932478780</id><published>2011-12-28T00:26:00.003+09:00</published><updated>2011-12-28T00:26:37.707+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>時代劇</title><content type='html'>水戸黄門がついに終わってしまって、時代劇は超氷河期に突入したようですが、個人的には嫌いなジャンルではありません。&lt;br /&gt;確かに最近の水戸黄門はどうかという感じではありましたが、それでもヘタな現代劇よりはマシだった気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、今の時代、時代劇というもの自体がやはり難しいのだろうな、という感じはあります。&lt;br /&gt;東映の大部屋出身、みたいな人じゃないと、時代劇の正統なDNAを引き継げていないような気がしますし（そういうものが本当にあるのかどうかはわからないですがイメージ的に）、やはり現代劇の役者さんが急に時代劇をやっても、無理っぽいです。&lt;br /&gt;たとえ現代劇の役者としての実力があっても、時代劇は別物のように思います。&lt;br /&gt;なので、時代劇自体が時代に合わなくなってきたという面は否めないでしょうが、今の衰退ぶりには、演じる役者さんがいなくなってきたという面もあるように感じます。&lt;br /&gt;あと、脚本とか、制作側の人間に年寄りが少なくなってきて、若い人たちに「本格的な時代劇を作れ」と言っても、ちょっと難しそうです。&lt;br /&gt;逆にいえば、きちんと作れる人がいて、きちんと演じられる人がいれば、まだ復活の余地は残されていそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つい先日、中村吉右衛門さんが平蔵を演じる古い鬼平犯科帳を観たのですが、すごく面白かったです。&lt;br /&gt;BSで放送されているのをたまたま観たのですが、引き込まれてしまいました。&lt;br /&gt;いつ頃のシリーズなのかはちょっとわからないのですが、本当にクオリティが高かったです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7653614972932478780?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7653614972932478780/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7653614972932478780&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7653614972932478780'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7653614972932478780'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/12/blog-post_28.html' title='時代劇'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7708985178841557843</id><published>2011-12-23T00:14:00.000+09:00</published><updated>2011-12-23T00:14:01.689+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>毛玉取り</title><content type='html'>百均で、乾電池で動く毛玉取りを買って以来、暇さえあるとひたすら毛玉を取ることにハマっています。&lt;br /&gt;散々着倒したセーターとかスウェットとかから毛玉が取れていくのは、見ていて気持よいものです。&lt;br /&gt;毛玉って、たくさん付いていればいるほど取るのにも時間はかかるのですが、取れた時の爽快感みたいなものは格別です。&lt;br /&gt;このまえなんか、寝間着として着ているユニクロのスウェットの上下を綺麗にしたのですが、短めの映画一本分の時間がかかりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユニクロのスウェットって、個人的な感覚としては、「すぐに毛玉が付く」という印象なのですが、寝間着としてかなり使いやすいので、安売りの時にセットをたまに買っています。&lt;br /&gt;それで、現在はオレンジと水色と霜降りの三種類を寝間着にして使い回しています。&lt;br /&gt;そのうち、今年の二月頃に買って、春先まで着て、寒くなってきてからまた着始めた霜降りのモノはまだ良いのですが、いちばん古いオレンジ色のモノなんて、もう毛玉だらけで相当みっともない状態で、とてもではないですが、寝る時以外には着られない代物でした。&lt;br /&gt;それが、毛玉取りでウィーンウィーンとモーター音を響かせながら、せっせと黙々と毛玉を取ったら、お世辞にも「新品同様」とか「見違えるほど綺麗に」とかは言えませんが、まあなんとか見られる状態にまで回復しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寝間着のユニクロはともかくとしても、ちゃんとしたスウェットなんかは、経年劣化というか、ちょっと草臥れてきたほうが微妙によれて格好良くなったりするので、そういう状態で毛玉だけ取れば、なかなかいい感じです。&lt;br /&gt;いくら微妙によれて格好良くなってきても、まるで消しゴムのカスみたいな毛玉だらけでは、さすがにみっともないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セーターに関しては、スウェットと違って、できれば毛玉なんかない状態がやはり良いです。&lt;br /&gt;それでも、長く着ていれば、どうしても付いてしまいます。&lt;br /&gt;とくに腕の肘から袖口にかけて、机などで擦れるような箇所に毛玉は付きやすい気がするのですが、その辺りも毛玉取りを使えば、かなりすっきりします。&lt;br /&gt;単に気のせいかもしれませんが、セーター類の場合、値段が高いものほど毛玉が付きにくい気がしないでもありません。&lt;br /&gt;尤も、高いものはそんなに着倒さないので、あまり付かないだけかもしれませんが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにしても、毛玉取りのような、淡々としていてしかも集中する作業って、イライラしている時などのストレス解消には案外有効のような気がします。&lt;br /&gt;なんというか、無心になれるというか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7708985178841557843?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7708985178841557843/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7708985178841557843&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7708985178841557843'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7708985178841557843'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/12/blog-post_23.html' title='毛玉取り'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1765623400061867314</id><published>2011-12-13T23:48:00.000+09:00</published><updated>2011-12-13T23:48:12.943+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>アホみたいな疑問</title><content type='html'>自分でも、本当にアホみたいだな、という自覚はあるのですが、以前からなんとなく疑問に思っていることがあります。&lt;br /&gt;それは、天皇陛下とか、普段はどんなご飯を食べているのだろう？　という疑問です。&lt;br /&gt;我々のような下々の者たちとは違うに決まっているとは思うのですが、晩餐会とかは別にして、普段の食事はどんな感じなのだろう？　と、大きなお世話だとわかってはいますが、ちょっと興味があります。&lt;br /&gt;単純に、たとえば「今日の夕食はラーメンとチャーハンと餃子」なんてパターンはあるのだろうか、とか、マクドナルドとかケンタッキーとか食べることはあるのかな？　とか、べつにどうでもいいことではあるのですが、妙にそんな疑問が尽きません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも、普段の食事でも、料理番というか給仕みたいな人がいて、テーブルにつくだけで次々に料理が出てくるような、至れり尽くせりの食事風景のような気はしますが、それでも、「今晩はスパゲッティが食べたいなあ」とか、「おお、今夜はカレーか」とか、そういう光景はあり得るのだろうか、と思ってしまいます。&lt;br /&gt;そもそも、たとえば陛下と皇后様が一緒にテーブルについて、エビフライとか食べる時に陛下が「おい美智子、ちょっとそこのソースを取ってくれ」とか、そんな会話はあるのか？　とか、バカみたいなことを時々考えてしまいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1765623400061867314?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1765623400061867314/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1765623400061867314&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1765623400061867314'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1765623400061867314'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/12/blog-post_13.html' title='アホみたいな疑問'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2596304631190207307</id><published>2011-12-07T00:48:00.001+09:00</published><updated>2011-12-07T00:50:35.826+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>集中危険</title><content type='html'>最近、知人がどこかで財布を落としたらしく、カード等を止めたりアタフタしまくっていたのですが、その様子を見て嘗ての自分を思い出しました。&lt;br /&gt;自分も一度、財布をなくしたことがあり、その頃は大きな財布を持って、あらゆるカード類や免許証などを全部入れていたので、本当に大変でした。&lt;br /&gt;もっとも現金は、そんなに入っていなかったし、まあ戻ってこなくても仕方ないな、とすぐに諦めたのですが（勿論戻ってきて欲しかったけれど現実的に無理だろうと）、カードとかなんてどうせすぐに全部止めるに決まっているのだから、もし誰かが拾ったのなら、カネだけ抜いたら返してくれ、と思いました。&lt;br /&gt;単純に、直接的な被害はなくても、どこかの店の会員証とか診察券とか免許証とかを知らない奴が持っているかと想像すると、かなり気持ち悪いです。&lt;br /&gt;といっても、まあ多分たいていは現金だけ抜いて後は捨てると思うのですが（ヘタにいつまでも持っていて何かの拍子にそこから足がついたら拙いだろうし）。&lt;br /&gt;ちなみに一応、警察にはすぐに届け出ましたが、もちろん出てきたという連絡はありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなことがあったので、それ以来、自分は、財布には最低限のものしか入れなくなりました。&lt;br /&gt;今では、現金とエディとどこかの店のスタンプカードみたいなものと、おそらく使うことはないと思いますが、いつ手に入れたか憶えていないくらい古いテレホンカードを一応入れています。&lt;br /&gt;ふつうのカード類は財布とは別のカードケースに、それも必要そうなものだけを入れていて、とくに必要なさそうなものは、普段は全部家に置いています。&lt;br /&gt;病院の診察券とか、普段から持ち歩く必要なんかありませんし。&lt;br /&gt;夜中に歩いてコンビニとかへ行くだけなら、免許証や現金すら要らないので、ポケットにエディを入れていくだけだったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、いろいろなものが入っている財布を落とした時の面倒臭さと煩わしさを身をもって経験すると、何でも財布に詰め込むことはやめておこう、と考えるようなると思います。&lt;br /&gt;自分の場合、キャッシュカードとかクレカとかカネがダイレクトに絡むカードの処理と、免許証等の再発行がとにかく鬱陶しかったので、今では基本的にまずそれらは財布には入れず、別々に持っています。&lt;br /&gt;財布に入れておくか入れておかないか、その基準は、なくした際にどこかへ急いで連絡するような処理が必要か、とくに必要ではないか、その辺りです。&lt;br /&gt;たとえばスタンプカードとかの類いは「まあ、べつになくなったらなくなったで仕方ない」で諦めがつくので、わざわざ分けては持ちません。&lt;br /&gt;どのみち何万も入っているわけでもないエディも、同じです。&lt;br /&gt;むろん、財布を落とす（なくす）ということ自体、そんなに頻繁におこる事ではないと思いますが、最近は全く油断のならない世の中なので、抜かれる、掏られる、盗まれる、というパターンがありえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまに、システム手帳とか手帳系のものに付いているカード用のスリットなどに入れている人もいるみたいですが、個人的にはこれも落とした時に厄介そうなので、入れる気にはなりません。&lt;br /&gt;手帳なんて財布以上になくしそうというか、どこかに忘れてきそうですし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、一度全部落としてみると、後の処理がどれだけウザいかよくわかると思います。&lt;br /&gt;そしてそのウザさを経験してしまうと、もう二度とこんな面倒な事はごめんだ、銭だけ抜いたら他は返せ、と言いたくなると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、今回財布をなくしたその知り合いも、今後はいろいろと認識を変えると思います。&lt;br /&gt;実際「もう財布には現金以外入れない」と言っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2596304631190207307?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2596304631190207307/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2596304631190207307&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2596304631190207307'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2596304631190207307'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/12/blog-post.html' title='集中危険'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2351580745309500245</id><published>2011-11-30T00:00:00.001+09:00</published><updated>2011-11-30T00:01:28.078+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>音</title><content type='html'>テレビを見ている時、内容等は関係なく、CMの「音」でイラっとくることがあります。&lt;br /&gt;その音は、インターフォンの音です。&lt;br /&gt;テレビの画面を見ている状態なら「CMの音だな」と認識できますが、気を抜いて画面から視線を外していると、「あれ？」と一瞬、自分のところと勘違いしてしまいがちです。&lt;br /&gt;知り合いの家の犬は、室内で飼っているのですが、プレモルの「ピンポーン」で吠えまくってしまうそうです。&lt;br /&gt;うちのじいさんばあさんなんかはCMだけでなく、サスペンスドラマ等で登場人物の携帯が鳴ると「あれ、電話？」とか言っていますが、その犬も、どうやら同じらしいです。&lt;br /&gt;CMやドラマで電話が鳴ると、自分の家の電話や飼い主の携帯が鳴りだしたと思い込んで吠えだしてしまうそうで、その度に「違うよ、テレビだよ」と嗜めるらしいのですが、テレビと現実の違いを理解することはなかなかできないようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うちには老人も動物もいませんが、それでもCMのピンポーンは本当に鬱陶しいです。&lt;br /&gt;電話は、携帯も固定も着信音がカブるということはないので、べつに勘違いをすることはないのですが、インターフォンは、厳密に同じかどうかはわかりませんが、たいてい「ピンポーン」系で似ており、同じように聞こえてしまうので、紛らわしいです。&lt;br /&gt;しかもビールのCMは夜の遅い時間も流れるっぽいので、余計に不愉快です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2351580745309500245?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2351580745309500245/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2351580745309500245&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2351580745309500245'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2351580745309500245'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/11/blog-post_30.html' title='音'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-5203153163991972595</id><published>2011-11-25T00:16:00.001+09:00</published><updated>2011-11-25T00:16:32.137+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>酷い…</title><content type='html'>某自動車メーカーのドラえもんのCMの糞さには呆れました。&lt;br /&gt;まさに原作レイプ。&lt;br /&gt;というか、ドラえもんといえば我が国のコミック界でも最上位に君臨する国民的漫画なのですから、CMに使うなら原作くらいちゃんと読んで、その世界観をリスペクトするべきだと思います。&lt;br /&gt;のび太の基本設定すらめちゃくちゃなんて、コケにし過ぎです。&lt;br /&gt;のび太はああ見えてジャイ子にモテモテですし、しずかちゃんは車ごときに靡くような女の子ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大体、ドラえもんがいたら車なんて要りません。&lt;br /&gt;「どこでもドア」でどこへだって行きたいところへ安全に早く行けます。&lt;br /&gt;しかも車と違って移動にかかるコストはゼロですし、事故や渋滞なんか無縁ですし、排気ガスも出ないから環境的にも完全にクリーンです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも単純に、ドラえもんのキャラたちが大人になったって、全然面白くも何ともありません。&lt;br /&gt;サザエの実写の時も思いましたが、こういうものを「面白い」と感じることができるセンスって、相当貧相に思えますし、変わっている気がします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-5203153163991972595?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/5203153163991972595/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=5203153163991972595&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5203153163991972595'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5203153163991972595'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/11/blog-post_25.html' title='酷い…'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-9211312691307496653</id><published>2011-11-15T00:06:00.001+09:00</published><updated>2011-11-15T00:07:05.898+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>島</title><content type='html'>先日、小さな島へ行ったのですが、改めて、島は何でもありだな、と思いました。&lt;br /&gt;島といっても、淡路島とか佐渡島とか石垣島とかそういう大きな島は別ですが、本当に小さな、せいぜい周囲十キロとか、島内には信号機がない（あっても一基か二基）とか、そういうレベルの島だと、交通法規とか、完全に治外法権です。&lt;br /&gt;原付がノーヘルなんて当たり前、二人乗りや三人乗りもごく普通の光景、車だってシートベルトなんか関係なし、駐車違反なんて概念はおそらく存在せず、ヘタするとボロボロの軽トラにはナンバーが付いていなかったりして、ここはどこの国だ？　という感じすら受けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、島では、それでとくに問題はなさそうです。&lt;br /&gt;そして、べつに交通法規に限らない、島全体に漂う緩さは、かなり魅力的です。&lt;br /&gt;とにかく静かで、時間がのんびりと流れていて、思わず移り住みたくなってしまいます。&lt;br /&gt;しかし、観光客として一時的に滞在するだけなら良いのでしょうが、いくらいい所でも、住むとなると多分無理です。&lt;br /&gt;小さな島なんて全員が顔見知りみたいなものでしょうから、コミュニティとかガチガチでしょうし、実際には漁師さんとか気はセカセカしていそうですし、余所者が入り込める余地はありそうにないです。&lt;br /&gt;というより、「嫁にきた」とか「駐在として赴任してきた」とか、そういうパターンでもない限り、島には入り込めそうにありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば、小さな島へ行くと、道はあっても車なんかほとんど走っておらず、なのになぜかぽつんと一基だけ信号機がある、という「どうしてこんなところに全く必要なさそうな信号が？」と思ってしまう景色がたまにありますが、そのパターンの場合、大抵は必要とか不必要とかそういうことではなく、島の小さい子供に「信号」というものの存在を教えるために設置している、という話を何かで見たか聞いたかした覚えがあります。&lt;br /&gt;本当か嘘かはわからないですが、現実にそういう景色を目にすると、妙に納得できてしまう話です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-9211312691307496653?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/9211312691307496653/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=9211312691307496653&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/9211312691307496653'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/9211312691307496653'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/11/blog-post.html' title='島'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7828340310073347012</id><published>2011-10-28T23:52:00.000+09:00</published><updated>2011-10-28T23:52:03.023+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>怪しい記憶力</title><content type='html'>自慢できることではないのですが、人の顔を憶えるのがかなり苦手です。&lt;br /&gt;苦手というか、なかなか憶えられず、憶えても、すぐに忘れてしまいがちです。&lt;br /&gt;もちろん友達とか、いつも会っている仲の良い人間とか、そういう親しい人たちは別ですが、単なる知り合いとか、別に親しいわけでもない近所の人とか、よく行く店の店員さんとか、普段は全く付き合いのない遠い親戚とか、要するに、顔を合わせれば「こんにちは」くらいの挨拶は交わすけどそれだけ、というレベルの人間関係だと、なかなか憶えられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といっても正確には一応、憶えていることは憶えている人もいるのです。&lt;br /&gt;つまり、例えばAという、それほど親しいわけでもないけど顔や名前はちゃんと知っているというレベルの人がいるとして、その人とはBという場所でよく会う、という状況で、そのBという場所でAという人に会う場合は、もちろん憶えています。&lt;br /&gt;しかし、これが、Bという場所ではなく、全く関係ない場所、たとえばCという場所で偶然出会うと、スルーしてしまいがちというか、そのAという人が自分の意識に入ってこないのです。&lt;br /&gt;決して無視するとか、そういうことではありません。&lt;br /&gt;なので、そういう場合、向こうから「おお、こんちは」とか言われて、初めて「ああ、こんちは」と気づくことになります。&lt;br /&gt;簡単にいうと、近所の顔見知りと近所以外で会ってもわからないというパターンです。&lt;br /&gt;わからないというより、たとえ視界に入ってきたとしても、意識にまでは入ってこないので、わからないとか気づかないとか以前の問題として、その存在を認識しないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知り合い以下のレベルだと、こんなパターンもあります。&lt;br /&gt;このまえスーパーに行った時のことなのですが、店の中をうろうろしていたら（なんかどこかで見たことある子のような？）という女子と遭遇しました。&lt;br /&gt;しかし、どれだけ考えても全然思い出せなくて、ま、そのときは向こうもこちらなんか気にしていないという感じだったので、ちらっと一瞬だけ見て（誰だっけなー、知ってると思うんだけどなー）と頭を捻って終わりだったのですが、数日後、よく使うコンビニへ行ったら、その子がカウンターの中にいました。&lt;br /&gt;このパターンは、人と場所が一緒に記憶されている典型です。&lt;br /&gt;とはいえ、この時は相手が女子だったからたまたま意識の端で引っかかっただけで、オトコだったらまずスルーだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本的に他人の顔ってあんまり見ていないというか、正直なところ、自分以外にあまり興味がない人間なので、こちらからどこかで誰かに気づくことって、ほとんどありません。&lt;br /&gt;ひどい場合、声をかけられて当たり障りなく応えながらも内心では（誰だったっけ？）と考えているようなパターンも少なくありません。&lt;br /&gt;まあ、本心をいうなら、あまり関係ない人の記憶はさっさと消去しておきたい、という気持ちがあるのですが、根本的に見たいものしか見ていないのだろう、という自覚はあります。&lt;br /&gt;なので、「人」だけではなく、「モノ」や「風景」なんかも感覚的には同じです。&lt;br /&gt;たとえばいろんな店がたくさん入っているビルなどへ行っても、目的の店しか意識に入ってきません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7828340310073347012?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7828340310073347012/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7828340310073347012&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7828340310073347012'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7828340310073347012'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/10/blog-post_28.html' title='怪しい記憶力'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2513723402729481737</id><published>2011-10-19T23:57:00.002+09:00</published><updated>2011-10-19T23:57:08.059+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>のりたま</title><content type='html'>最近、べつに理由はないのですが、ちょっと懐かしい系の食べ物に興味をひかれ気味です。&lt;br /&gt;たとえば、ふりかけの「のりたま」。&lt;br /&gt;先日、なぜか無性に食べたくなり、スーパーへ行ったら、子供の頃のままの感じで売られていたので微妙に感動し、早速手に入れてごはんに掛けて食べたのですが、そうしたら美味しかったです。&lt;br /&gt;子供の頃に食べていて好きだったものって、意外に大人になってから改めて食べてみると「あれ？　いまいちだな」と感じることが少なくないし、「のりたま」なんて大人系のふりかけに慣れてしまうといかにもお子様向けの味なので、どうだろう？　と思いながら食べたのですが、ふつうにおいしかったです。&lt;br /&gt;というか個人的に、小学生とかの時のお弁当というとふりかけはこの「のりたま」だったので、ほんとに懐かしい感じでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、かなり久しぶりに、たぶん十年以上ぶりくらいにインスタントラーメンの「出前一丁」を食べたのですが、これもいけました。&lt;br /&gt;インスタントのラーメンって、しょっちゅう食べていますが、基本的にカップ麺ばかりで、鍋で茹でる系統は面倒で敬遠していたのですが、今回は、百均で秘密兵器（というと大袈裟ですが、電子レンジで簡単に作れる容器）を買ったので、それを試してみたのですが、そしたら本当に簡単に作れて感動しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この百均の「電子レンジで簡単調理シリーズ」（勝手に命名しただけです）には、スパゲッティを茹でることができるものもあり、最初はそちらを買って作ってみて、その手軽さに驚いたのですが、村○春○さん気取りで優雅にパスタを茹でることが好きな人には向かないものの、さっさと作ってさっさと食べたい人間にとっては、本当に便利な代物でした。&lt;br /&gt;容器の種類が違うだけで、作り方というか使い方は、パスタもインスタントラーメンも基本的には同じです。&lt;br /&gt;容器の中に麺を入れ、水を入れ、電子レンジでチンするだけ。&lt;br /&gt;そして、ラーメンの場合はそこへ粉末のスープ等を入れて出来上がり（丼に移してもいいけど、形状がボウルなので、そのままで食べられる）、パスタの場合は水を切って皿に移し市販の各種ソース等を掛けて混ぜて出来上がり（こちらは四角い容器なので、そのままだとさすがにみすぼらしい）。&lt;br /&gt;とにかく超簡単です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2513723402729481737?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2513723402729481737/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2513723402729481737&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2513723402729481737'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2513723402729481737'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/10/blog-post_19.html' title='のりたま'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1856750693829892709</id><published>2011-10-01T00:45:00.003+09:00</published><updated>2011-10-01T00:45:55.422+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>目の前で</title><content type='html'>先日、道を歩いていたら、目の前で突然人が倒れて、びっくりしました。&lt;br /&gt;ちょうど三メートルくらい先をおじさんが歩いていたのですが、そのおじさんが突然、何の前触れもなく、つまり何かに躓いたとかそういうこともなく、不意にガクンと膝から崩れ落ちるように頽れたのです。&lt;br /&gt;これには、本当にびっくりしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時間帯は夜の八時半頃で、そこはまあまあ幅の広い歩道で、地面はアスファルトではなく化粧タイルみたいなものが敷き詰められていたのですが、そんなところでスッ転べばかなり痛いと思います。&lt;br /&gt;なので、突然過ぎてびっくりはしましたが、とりあえずすぐ目の前での出来事でしたし、周囲には自分以外に誰もいない感じだったので、思わず反射的に近寄って「大丈夫ですか？」と声をかけたのですが、そうしたら、そのおじさんは体勢を立て直しつつ「大丈夫です」とこたえ、実際によろけながらも自力でなんとか立ち上がろうとしていたので、念のためにもう一度「ほんとうに大丈夫ですか？」と訊いたら、やはり「ああ、はい、どうも、大丈夫です」という返事だったので、それ以上はお節介だろうから、「そうですか」と言って追い抜いたのですが、酔っぱらいという雰囲気でもなかったですし、いったい何が起きたのだろう、という感じでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、それにしても、今の今まで前を普通に歩いていた人が、転んだわけでもなく、ストンと崩れ落ちたのですから、まさに想定外の動きでした。&lt;br /&gt;これが、躓いてつんのめるとか、足を滑らせて漫画みたいにすっ転ぶとか、そういう動きならこれほど驚かないと思いますが、垂直にストンと崩れ落ちるパターンは、実際にすぐ近くで目撃するとちょっとビビります。&lt;br /&gt;なんというか、それまでは別に意識してその人の後ろ姿を見ていたわけではないので、ほとんど無意識といっていい状態の中でただ「前に歩いている人がいる」という程度の認識だったのが、ストンと崩れ落ちたことによってその像が一気に現実的になり、景色に波風が立ったというか、そんな感じでした。&lt;br /&gt;そして、瞬間的に脳裏を過ったのは「心臓発作か何かを起こしたのか？」という怖さでした。&lt;br /&gt;外国なら「どこかから狙撃されたか？」と思うかもしれませんが、いくらこの頃の治安はかなり怪しいとはいえ一応ここは日本なので、撃たれたとは思いませんでしたが、咄嗟に、不謹慎かもしれませんが「救急車とか自分が呼ばないといけないのか？」とは思ってしまいました。&lt;br /&gt;結果的には杞憂に終わったのですが、何せこれまでに110番とか119番なんて掛けたことがないので、どうすればいいのだろう？　と、そのときはそこまで一瞬のうちに考えてしまいました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1856750693829892709?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1856750693829892709/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1856750693829892709&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1856750693829892709'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1856750693829892709'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/10/blog-post.html' title='目の前で'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4411473437828493577</id><published>2011-09-17T00:48:00.002+09:00</published><updated>2011-09-17T00:48:47.080+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>オーラ</title><content type='html'>芸能人とか、いわゆる有名人のプライベートの場面に遭遇したことって、ほとんどありません。&lt;br /&gt;基本的に街では全く他人を気にしていないというか、あまり周囲を見ていないという自分の性格のせいもあるのかもしれないので、すれ違っていたりしても気づいていない、という可能性はあるのですが、それでも本当に経験は少ないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな数少ない体験の中で、印象に残っている遭遇が、ふたつあります。&lt;br /&gt;ひとつは、そうとう昔ですが、まだ相棒が引退に追い込まれる前の極楽のふたりを偶然街角で見かけました。&lt;br /&gt;しかし、全く芸能人オーラがなかったです。&lt;br /&gt;たいして広くもない歩道で、先に山本さん、少し遅れて加藤さんが前からやってきて、ほとんど肩が触れるくらいの距離ですれ違ったのですが、その時自分と一緒にいた子が「あっ」と気づいて「今の極楽とんぼだよ」と言ったので自分も「ああ、ほんとだ」と気づいたくらいで、言われなければ多分気づかないままだったと思います。&lt;br /&gt;おそらく、その近くでロケでもしていて、それが終わったところのような感じだったのですが、ふたりとも大名行列のように取り巻きを引き連れていたわけでもなかったし、べつに普通の一般人みたいなムードでした。&lt;br /&gt;でもまあ指摘されてみると確かに山本さんと加藤さんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうひとつは、極楽のふたりとは全く対照的で、見かけた瞬間、問答無用で「さすが、すごい芸能人オーラだわ」と感じた人がいました。&lt;br /&gt;その人は、内田裕也さんです。&lt;br /&gt;まあ最近は何かと「あらら」感が否めない人ですが、自分が遭遇した時は、もうほんと、すさまじいオーラをプンプンと振りまいていました。&lt;br /&gt;場所はターミナル駅のコンコースで、ひとりで派手なキャリーケースを引いて隣接する高級ホテルへ入っていく場面に遭遇したのですが、金髪のロン毛にサングラスというその姿はまさにイメージ通りで、周囲の人も「あっ、あの人」みたいにだいぶ気づいていたのですが、当のご本人は全くそんな雰囲気など意にも介さず、颯爽とホテルに通じるエレベータに消えました。&lt;br /&gt;お付きの人というかマネージャーみたいな人の姿もそばになく、完全にひとりだったので、プライベートで来ていたのかもしれないですが、べつに変装とかはしておらず、どこからどう見ても本人以外の何者でもない感じでした。&lt;br /&gt;そしてその時、改めて、芸能人オーラってあるのだな、と感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに芸能人ではなく、たとえば野球選手なんかは、結構一発でわかります。&lt;br /&gt;何より体が大きいですし、ユニフォームやジャージを着ていなくても、独特の雰囲気があります。&lt;br /&gt;とくに一軍レベルの人になると、たとえ顔や名前を知らなくても、しかもスーツ姿とか私服とかでも、オーラで「なんか普通じゃない人」と感じます。&lt;br /&gt;あと、プロレスラーとお相撲さんも、いろんな意味ですさまじいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プライベートではなくロケ現場だと、ウドちゃんを見たことがあるのですが、あの人は、おそらく本当に良い人です。&lt;br /&gt;もちろん本性は知りませんが、カメラが回っていないところでもあのまんまでしたし、超売れっ子なのに威張り散らしたりふんぞり返っていたりするような雰囲気は皆無で、さすがに売れている人は違うなあ、と感じました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4411473437828493577?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4411473437828493577/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4411473437828493577&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4411473437828493577'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4411473437828493577'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/09/blog-post_17.html' title='オーラ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-5238588447582638482</id><published>2011-09-10T00:32:00.003+09:00</published><updated>2011-09-10T00:34:04.222+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>大人への階段</title><content type='html'>いい歳して今更大人も何もないのですが、改めて考えてみると「大人になったな」と感じた確かな瞬間が自分にはあります。&lt;br /&gt;それは、ワサビが平気になった時です。&lt;br /&gt;大抵の子供はワサビとか芥子とか辛いものは苦手で、あまり「小さいときからワサビも芥子も全然平気」という人っていないような気もするのですが、自分は二十歳すぎても食べられませんでした。&lt;br /&gt;一番困ったのが回る寿司へ行ったときで、レーンに流れているものをそのまま取ることはできず、いちいち注文しなければならなくて、面倒くさかったです。&lt;br /&gt;尤も普通の寿司屋でもいい大人が「サビ抜きで」と頼むのは恥ずかしいものですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが、ずっと寿司や刺身やざる蕎麦など一切ワサビはダメだったのに、ふと気づいた時、とくにきっかけもなく、当たり前のようにワサビが平気になっていて、というかワサビがないと物足りなさすら感じるようになっていて、そのことを認識した瞬間、「どうして？」と自分の変化に戸惑い、そして驚くとともに、「大人になったな」と感じました。&lt;br /&gt;本当に何のきっかけもないし、いつ食べられるようになったのか、全く覚えていません。&lt;br /&gt;しかし、いちど平気になると、ワサビの入っていない寿司や刺身やざるそばは食べる気になれません。&lt;br /&gt;もちろん入っていないからといって食べられないわけではないし、食べろと言われれば食べますが、できればやはりワサビを入れてもらいたくなるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;辛さって、大人への階段の第一歩のような気がします。&lt;br /&gt;たとえばホットドッグなんかでも、子供の頃はケチャップだけでも、いつしかマスタードも当たり前になったりして、「大人」を感じます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-5238588447582638482?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/5238588447582638482/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=5238588447582638482&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5238588447582638482'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5238588447582638482'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/09/blog-post.html' title='大人への階段'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2198434504871026695</id><published>2011-08-25T00:21:00.001+09:00</published><updated>2011-08-25T00:22:48.433+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>国民的</title><content type='html'>今、アイドルというと、AKBが人気絶大らしいのですが、「国民的アイドルグループ」みたいに煽られると、途端に個人的には「？」という感じになります。&lt;br /&gt;アンチとか全否定とかそういう意味ではなく、むしろ詳しいことは何も知らないし、あまりテレビを見ない生活なのでAKBを目にする機会すらほとんどなく、せいぜいCMで瞬間的に見るくらいですし、しかしスポーツ新聞や芸能系のニュースサイトなどを見ればその名称と画像はやたら登場するので、こんな自分でも存在だけは知っていて、ちょっと前には選挙がどうのこうのだの、なんだかやたら人気があるらしいとはなんとなく知っているのですが、曲はほとんど聞いたことがないですし、動いているところを見たこともほとんどないです。&lt;br /&gt;大袈裟な表現ではなく、単なる事実として、誰ひとりとして顔と名前がくっつきません。&lt;br /&gt;というか名前も顔もよく知らないので、道ですれ違っても気づかないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、もちろん自分の感覚だけを物差しにするのは危険だし間違ってはいるのですが、それでもAKBに「国民的～」みたいな言葉が付くと、ちょっと違う気がしてしまいます。&lt;br /&gt;たとえば、全盛期のモー娘。の「ラブマシーン」とか「恋愛レボリューション」とかの頃なんかは、それこそ日本中がアホみたいにモー娘。一色でしたし、実際、もういい加減いい大人だった自分のような人間から、もっと年上のおっさんやおばさんたち、そして小さい子供たちまで、ほんとうにみんなに知られていて、いま思うと、あの頃のモー娘。が現状では最期の国民的アイドルだったのではないか、と感じます。&lt;br /&gt;2000年前後の全盛期の曲は、アイドルなんかとは縁の遠い男の自分でも、「恋をして～♪」とか流れてくれば振り付けも思い出せてしまったりしますし、今でも歌えてしまったりします。&lt;br /&gt;ちなみに、どうでもいいことですが、「ザ☆ピ～ス!」は、聴いているだけでなんか元気が出てくるというか、今でも実は密かにかなり好きだったりします。&lt;br /&gt;といっても、べつにモー娘。の熱烈なファンだったわけでは全くないですし、アルバムとかCDは一枚も持っていないですし、現在のメンバーは全然知りません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただまあ、あれだけバカ売れしたモー娘。でさえ十年経てば今みたいな感じになりますし、AKBがいつまで「国民的」で売れるのか、ちょっと興味はあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし先日、所謂「アイドルヲタク」というカテゴリの人々の集団（確実に百人以上は集っていた）と遭遇したのですが、ほんとうになんか独特な雰囲気を持っている人たちばかりで、なんというかその周辺に漂う空気まで異質になっていて、気圧されました。&lt;br /&gt;うまく説明できないのですが、ファッションがどうこうというより、ひとりひとりが身にまとっているムードというオーラというか、そういうものが明らかに特殊でした。&lt;br /&gt;集団として、たとえば昭和の頃の、揃いの法被や特攻服に鉢巻きで武装した「親衛隊」みたいな統一性も無く、みなさん好き勝手な格好で適度に距離を置いて集まりながら地面に座ったりして携帯をいじっていたり、と静かなものだったので、最初は「なんなんだ？　あの集団は？」という感じでした。&lt;br /&gt;また、ほんの数人でしたが、その集団の中には女の子や、カップルもいて、もちろん大きなお世話ですがちょっと意外でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2198434504871026695?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2198434504871026695/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2198434504871026695&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2198434504871026695'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2198434504871026695'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/08/blog-post_25.html' title='国民的'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-5115225341720847543</id><published>2011-08-06T00:03:00.002+09:00</published><updated>2011-08-06T00:08:37.863+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>北と南</title><content type='html'>夜、風呂上がりにテレビをつけ、適当にだらだらとザッピングしながらニュースを見ていた時、ふと、そういえば北朝鮮拉致被害者の話っていつのまにか聞かなくなったな、と思いました。&lt;br /&gt;毎日テレビのニュースを丹念に見て、新聞も隅から隅まで読んでいれば、今でも関連のニュースは地味に報じられているのかもしれませんが（試しにGニュースで検索してみたらそれなりにヒットした）、自分のようにテレビも新聞も「ナナメ読み」みたいな状態だと、全くといっていいほど眼に触れません。&lt;br /&gt;ちょっと気になったので調べてみたら、何やら首相の献金絡みだとかキナ臭い話もあるようですが、よくわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもまあ多分、もう今は具体的でシビアな交渉もしていないのだろうし、たとえ水面下では細々と接触は続いていたとしても、進展もなさそうですし、いつしか被害者家族の人たちの記者会見などもほんと見なくなりました。&lt;br /&gt;コイズミ総理の時に無事に帰ってきた人たちについても、一時期はマスコミがせっせと追いかけ回していたけれど、最近では話を聞きません。&lt;br /&gt;もっとも、帰ってきたみなさんはおそらくそれぞれの場所で穏やかに暮らしていそうですし、マスコミなんぞとは無縁の普通の生活をしているのなら、それはそれで充分結構なことだと思いますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、半島の北ではなく、南について考えると、何はともあれとにかく、この頃のテレビには本当に南の人たちが大量に出ているな、ということを強く感じます。&lt;br /&gt;もちろん意図的に仕掛けられているのでしょうが、ほとんどテレビを見ない層といえる自分ですら眼につくのですから、相当なレベルだと思います。&lt;br /&gt;実際に番組を見ることはなくても、ラテ欄を見れば朝鮮の人たちの名前が氾濫していますし、BSなんてとくに南のドラマだらけの印象です。&lt;br /&gt;なので、「冬のソナタ」の頃はまだ「まあこういうのもアリかもな」という感じというか、むしろそれまで目にすることのなかった国のドラマだったので目新しさすらありましたが、最近は完全に「なんだかなあ」という感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし思うのは、南から日本へは大量に芸能人が流れ込んできていますが、その逆というか、日本からどこか外国へ大量に芸能人を輸出することは選択肢としてありえないのかな？　ということです。&lt;br /&gt;その際の対象国は、べつに半島の南に拘る必要もないので、まあ中国は無理としても、親日派らしい台湾とか、ベトナムとかタイとか所謂東南アジアだとか、いっそ欧米でもいいのですが、南朝鮮と日本一部の人たちが手を組んで仕掛けて流入させているように、日本の芸能人も海外のどこかと組んで進出できないものなのか？　なんて考えてしまいました。&lt;br /&gt;単体ならジャニーズやエイベックスの人たちはアジアへ進出しているみたいですが、せいぜい単発でツアーをやるくらいで、今の日本の状況のようにテレビ局をジャックするほどの進出はなさそうですし。&lt;br /&gt;でも、日本のテレビに南の芸能人が出てくるように、海外のどこかのテレビ局に日本の芸能人が連日出演する様子を想像すると、ちょっと違和感を憶えるというか、うまくその様子をイメージすることは難しい感じがあります。&lt;br /&gt;例えばジャニーズの二軍みたいなグループがどこかの国のテレビにせっせと出演し、「こんにちはー」と日本語でにこやかに挨拶をした後、現地の司会の人とその国の言葉でたどたどしく会話をしたりとか、現地語バージョンの歌を歌ったりとか、そういう場面を想像すると、「やっぱり、ないなー」という気はします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、芸能以外だと、たとえば大相撲に南出身の力士っているのかな？　とは思いました。&lt;br /&gt;サッカーや野球には選手がいるかと思いますが、お相撲さんの朝鮮人って見たことも聞いたこともなく（力道山とか遥か昔は別）、「いるのかな？」とふと興味が湧いてググってみたのですが、そうしたら、ちゃんといたのでちょっと驚いてしまいました。&lt;br /&gt;外国人力士というと、どうしても「モンゴル、ウランバートル出身、なんとか部屋」とか、一昔前なら「ハワイ、オアフ島出身、なんとか部屋」とか、そういうイメージが強いです。&lt;br /&gt;しかしいつのまにかハワイ系の力士って、もう一人もいないみたいです。&lt;br /&gt;スカウトの窓口がなくなってしまったのだろうか、とも思いますが、小錦や曙はともかく、武蔵丸はまだ相撲界にいるのですし、むしろモンゴル全盛の今こそハワイ系の人を連れてきて欲しいところです。&lt;br /&gt;どうせ既に大関以上はみんな外国人ですし、日本人ではもうどうやってもモンゴルの力士には太刀打ちできない感じがあるので、だったらそろそろハワイ系のお相撲さんを見てみたいです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-5115225341720847543?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/5115225341720847543/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=5115225341720847543&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5115225341720847543'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5115225341720847543'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/08/blog-post.html' title='北と南'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6836642492727970118</id><published>2011-07-22T23:32:00.001+09:00</published><updated>2011-07-22T23:32:42.646+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>この頃</title><content type='html'>ニュースというと未だに震災・原発関連が多い感じで、とくに「節電」という単語は四六時中眼に入り、そして聞こえてきます。&lt;br /&gt;ただ、あとせいぜい一ヶ月半で酷暑は去りますし（九月になれば残暑の日はあっても、さすがに涼しい日が現れてくる）、ある意味、暑さのピークはもう少し先（八月の前半からお盆くらい？）かもしれませんが、夏という季節（6、7、8月）としてはもう半分を過ぎているわけですから、なんとしてもさっさと原発をちゃんと動かしたくて仕方ない側の人たちから発せられているような気がしてならない「原発を動かさないと電力は足りないのだぞ」という半ば脅しじみた節電報道にはちょっと引いてしまいます。&lt;br /&gt;だいたい今だって動いている原発は通常通りに動いているのですから、フクシマがぶっ壊れ、たまたま国内にある何カ所かが止まっているだけで、本当か嘘かは知りませんが、いきなりこんなに電力不足がアピールされるなんて、この国のエネルギー政策はそんな綱渡りというか自転車操業なのかと不思議な気がしてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、政治には明るくないので難しいことはわかりませんが、生理的な感覚として、カンナオトって、政策とか人格とか性格とか見た目とか以前の問題として、なんとも「声」がイケてない気がします。&lt;br /&gt;試しにテレビの画面から視線を外して、答弁や記者会見の際の「声」だけを聞いてみると、あくまでも個人的な感覚なのですが、声を聞いているだけで気分が萎えるというか、どうも耳障りなのです。&lt;br /&gt;その点、前のハトヤマユキオは、少なくとも「声」は全然マシだった気がします。&lt;br /&gt;ちなみに、更に前のアソウの濁声はかなり不快指数が高かったですが、あの人の場合は単純というか、話し方というか喋りに独特な威勢の良さがあったので、カンとはタイプが違います。&lt;br /&gt;カンの場合、他人を巻き込む温い泥のようなどんよりとした雰囲気があり、しかしそのくせいったんキレたら権力にモノを言わせながら眼を据えて恫喝しまくりそうな危険さも感じられ、不気味です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてニュースというと、今週の目玉は何といってもついに今度の日曜に迫ったテレビの「地デジ移行」だと思いますが、しかしまだ対応していない人たちに対する「地デジ難民」なんて呼称には、たかがテレビで「難民」なんて失礼過ぎないか？　と感じます。&lt;br /&gt;あえて買ってない人だっているだろうし、欲しくても買えない人だっているだろうし、落ち着いてからゆっくり選んで買おういう人だっているだろうし、もう少し言い方というものを考えてもいい気がします。&lt;br /&gt;最近は「強者」でもない連中が「弱者」を見下ろすような言葉（たとえば「救済」とか）が多すぎるように感じますし、「地デジ難民」にしても、使う人間の気持のどこかに他者を見下す傲慢な感情がなければ「難民」なんて言葉は普通は出てきません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6836642492727970118?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6836642492727970118/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6836642492727970118&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6836642492727970118'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6836642492727970118'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/07/blog-post.html' title='この頃'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1663559754285790437</id><published>2011-06-25T00:08:00.001+09:00</published><updated>2011-06-25T00:09:47.072+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>到来</title><content type='html'>七月を待たず、まだ六月のうちに、壮絶な蒸し暑さが到来してしまいました。&lt;br /&gt;自分のところでは、火曜の午後あたりから急に蒸し暑くなり、今週はずっと暑さが続いています。&lt;br /&gt;日が暮れてから十分くらい歩くだけでも汗が噴出し、息苦しさを憶えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうなってくると思うのは、「暑さ」と「蒸し暑さ」は別物だということです。&lt;br /&gt;暑いだけなら、昭和の高度成長期の頃の夕暮れ時のように、打ち水をして、道に縁台を出して、浴衣を着て団扇でぱたぱた扇ぎながらかき氷でも食べて、近所の人たちと「暑いですな」などと呑気に喋りながら夕涼み、なんてことも可能ですが、現代の蒸し暑さは殺人的なので、そんな悠長な真似は不可能です。&lt;br /&gt;個人的に憧れる夏の夜というのは、古い日本家屋の畳敷きの部屋で縁側に面したガラス戸を全開にし、布団の上空に蚊帳を吊るして蚊取り線香を焚き、ちょっとだけ涼しい山間の田舎の風を感じつつ虫の音を聞きながら寝る、というトトロ的な風景なのですが、絶対に手に入りそうにありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大体、いま知り合いが軽井沢に行っていて、正直「この時期に行けるのは羨ましい」と思っていたのですが、電話で話したら、なんだかめちゃくちゃ蒸し暑いらしく、涼しい高原の避暑地のイメージなんか全くない、と言っていて、まあ大袈裟に言っているのかもわかりませんが、だったら今は一体この国のどこなら涼しいのだろう、と考えてしまいました。&lt;br /&gt;多分、北海道のオホーツク海沿岸とかならまだ涼しいのかもしれませんが、そのあたりまで行くと、涼しいを通り越してまだ朝晩寒そうな気もしますし、ちょうどよいところはどこかにないものか、とつい考えてしまいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1663559754285790437?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1663559754285790437/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1663559754285790437&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1663559754285790437'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1663559754285790437'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/06/blog-post_25.html' title='到来'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4785020533098098264</id><published>2011-06-17T00:04:00.001+09:00</published><updated>2011-06-17T00:06:08.360+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>クラウド</title><content type='html'>最近よくネット関連の話題で耳にするのが「クラウド」という言葉で、要はデータをオンライン上の別のサーバに保存しておいて、いろいろなデバイスでいろいろな場所から自由にそのデータにアクセスできる、みたいな話だと思うのですが、自分もそれなりに使っています。&lt;br /&gt;といっても、まかりまちがって流出してしまっても構わないような、どうでもいいメモ書きとかwebクリップみたいなものが殆どなのですが、考えてみればGメールみたいなwebメールも広義に解釈すればクラウドみたいなものかもしれないですし、Google Docとかもたぶんそうなので、それほど神経質にはなっていません。&lt;br /&gt;グーグル関連以外でも、Evernoteとか、便利に使っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とくに今回の震災のように、もしも日常を直撃する被害を受けてしまい、自分のローカル環境が壊滅的状況になったとしても、クラウドにデータがあれば、いずれネット環境が復旧した時に、もう一度取り戻せるので、メリットは大きい気がします。&lt;br /&gt;自分の場合、これまでに何度となく内蔵HDDのクラッシュを経験しているため、コンピュータというものを信用していないというか過信は禁物だと思っていますし、なのでデータのバックアップは基本的に外付けのハードドライブや別のマシンに丸ごと取っていますが、いざ震災となれば外付けも一緒にダメになると思うので、本当にどうしても大切な画像やドキュメントだけはDVDにも焼いたり、USBメモリに入れていつでも持ち出せるようにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人の娯楽用コンピュータに入っているデータでとくに失いたくないものって、たぶん音楽と写真だと思うのですが、どちらも容量が大きいので、厄介です。&lt;br /&gt;自分の場合、計三カ所でほぼ同期させていますが、音楽と画像はクラウドを利用していないので、そのへんをどうにかしたいと思いつつも、ローカルから抜け出せていません。&lt;br /&gt;音楽は金さえあればまたCDを買ったりDLしたりすればいいですが、想い出の写真等は失ったら二度ともう手には入れられないですし、難しい問題です。&lt;br /&gt;一時期は有料のクラウドサービスを利用することも考えたことがあるのですが、自分の個人的な写真とかを他人の物理的にどこにあるのかさえよくわからないサーバに預けるのはやはり抵抗があって、「まあ、なくなったらなくなった時だ」と諦め、手を出していません。&lt;br /&gt;そもそも何十GBとかのデータをオンラインで同期させるとなると、初期設定だけでめちゃくちゃ時間がかかりそうですし。&lt;br /&gt;ちなみに、単なるテキストデータなら容量もたいしたことないので、気が向いたときに、流出しても問題ないようなものはグーグルに入れています。&lt;br /&gt;アドレス帳なんかもなくなると困ると思うのですが、それに関しては、手帳に写してあったり携帯電話に入っていたり結構分散しているので、あまり神経質にはなっていません。&lt;br /&gt;住所やメアドや電話番号なんかは、コアになる何人かさえわかっていれば、たいてい芋づる式に辿れそうですし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、クラウドについて考えるとき、決まって思うのは、これはデータを預ける相手がそれなりに信用できないと無理だな、ということです。&lt;br /&gt;もっとも、どんなところでも、保存したデータを覗かれる可能性はゼロではないだろうけれど、一応は「覗き見はしない」という前提があってこそ成り立つサービスというか技術ですし、それでもこの世の中に「絶対」は存在しないので、まあ便利だから多少のリスクは仕方ないか、という感じなのですが、そうはいっても、サービスを提供している会社が日本やアメリカの会社ではなく、もしも中国だったら、絶対に「クラウド」という形態は成り立たないだろうな、と感じます。&lt;br /&gt;なんというか、むしろ絶対に覗き見されるというか「検閲」が前提になりそうですから、全く信用できません。&lt;br /&gt;たとえ個人ユースであっても信用がない限り、クラウドは絶対に成り立ちません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4785020533098098264?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4785020533098098264/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4785020533098098264&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4785020533098098264'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4785020533098098264'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/06/blog-post_17.html' title='クラウド'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7739547930174720427</id><published>2011-06-10T00:18:00.001+09:00</published><updated>2011-06-10T00:20:04.803+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>暑いのか寒いのか</title><content type='html'>例年より早く梅雨入りしたと思ったら、最初だけで後はなかなか雨が降らず、気温も高いのか低いのかよくわからず、日替わりで暑いなと感じたり寒いなと感じたり、なんだか妙な気候に感じます。&lt;br /&gt;昼間は暑いくらいでも夜になると涼しいというより寒かったり、しかし日によっては日が落ちてからも蒸し暑さが続くこともあったり、気を抜くと体調を崩しそうです。&lt;br /&gt;今夜なんかは風呂から出た後、暑くて団扇でパタパタと煽っていましたが、窓を閉めないと涼し過ぎる日もあったり、よくわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうはいっても、いつのまにかもう六月ですし、梅雨入りしているということは、とっくに春は去ったということでもあり、となると、「五月晴れ！　みたいな爽やかな日ってあったかな？」という疑問がふと浮かびます。&lt;br /&gt;確かに、桜が咲いた頃は、一気に春めいて気持良く晴れた日はありましたし、まあ爽やかだった気はしますが、それでもそんな奇蹟のような時期はあっという間に去っていってしまった感があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも感覚的に三月は春といってもまだ寒くてどちらかというと冬のテリトリーで、四月がようやく春で、五月はもう初夏で、六月は梅雨、そして七月と八月は一気に真夏、という感じだと思うので、もともと春ってかなり短い印象はあるのですが、今年は三月に起きた例の未曾有の大惨事のせいで、被災した人もしていない人も呑気に春を楽しめるムードではなかったため、ふと気づいたらもう夏がそこまで来てるじゃないか、という状態のような気もします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしあれから三ヶ月経っても、未だに余震みたいなものは続き、瓦礫の多くは片付いておらず、原発もぶっ壊れたまま放射性物質を垂れ流し続けているらしいということを考えると、この三ヶ月で何がどう進んだのか、と感じるのと同時に、なんとなくこの先の三ヶ月後もそんなに状況は変わっていないのではないか、という気がしてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして別に震災とは直接関係ないのですが、少しでも日本全体の気分を楽にさせるためにも、今年の夏は去年のような酷暑にならないことを祈りたいです。&lt;br /&gt;あと、できれば台風も、発生するなというのは無理ですが、上陸しないでもらいたいです。&lt;br /&gt;ただでさえ精神的に参ってしまっている感の強い今年の日本に去年のような狂った猛暑や大型台風が襲いかかってきたら、湿度は簡単に人をおかしくさせるので、危ない人間とか出てきそうですし、ちょっと怖いです。&lt;br /&gt;あまり雨が多いのも問題がありそうですが、湿度がマックスの去年のような夏よりは、一昨年のような、八月になっても梅雨が明けずいつのまにか夏が終わってしまった、みたいな夏が、今年はちょうどいい気がします。&lt;br /&gt;最近ではもはや強迫に近いような印象すら受ける節電ムードでエアコンも堂々と使えない雰囲気ですし、特に被災地や壊れた原発が湿気と酷暑と更に台風のトリプル攻撃に晒されたら、ひどいことになりそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7739547930174720427?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7739547930174720427/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7739547930174720427&amp;isPopup=true' title='2 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7739547930174720427'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7739547930174720427'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/06/blog-post.html' title='暑いのか寒いのか'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-745340678974277865</id><published>2011-05-23T23:42:00.001+09:00</published><updated>2011-05-23T23:45:05.314+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>幻想</title><content type='html'>正直なところ原発って勝手なイメージとして「日本の科学技術の粋を集めた最高水準の施設」という幻想を抱いていました。&lt;br /&gt;実際に原発へ行くと、「ここは軍事施設か？」というくらい物々しい警備体制だったりしますし。&lt;br /&gt;ずいぶん以前に、夜釣りと海水浴を兼ねて夏の真夜中にドライブしていて、迷い込むように或る原子力発電所に近づいてしまったことがあるのですが、入り口にゲートとかあって、なんだか近未来的なムードで、「おお、ここが原発か、なんかすげえ」と一緒にいた人たちと感動したような記憶があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、いざ蓋を開けてみたら、なんとお粗末な。&lt;br /&gt;超熱くなっちゃったから海水でも何でもいいのでジャブジャブと水をかけて冷ましましょう、とか、あらあらどうしましょう建物の屋根が吹っ飛んじゃって放射性物質が拡散しちゃいました、とか、ことごとくなんとも……。&lt;br /&gt;しかも、電力会社の中でも特に利口な選りすぐりのエリート連中が現場を率いていて万全の体勢で完全に制御しながら作業に従事しているかと思っていたら、実際に弄ってるのは下請けだか孫請けだかの作業員で、もうあらゆる意味で信頼感は崩壊し、幻想は粉砕された感じです。&lt;br /&gt;そして今もおそらく垂れ流し状態のように洩れ続けていると思われる放射性物質、さらに本当か嘘かはわかりようがないですが、時間が経てば経つほど次から次へと隠していたことが暴露されていく感もある事故当時の初動の対処の拙さ……そういう報道に触れる度、単純に、本当に大丈夫なのか？　本当になんとかなるのか？　という不信感だけが募ります。&lt;br /&gt;何も信じられないという状態より、何かを信じたいし何かを信じなければならないけれど、何を信じ、何をどこまで信じたらいいのかわからない、という状態のほうが、遥かにタチが悪いです。&lt;br /&gt;というかフクシマに関しては、もうどうせいつか全部バレるんだから嘘だけはやめろ、という感じがします。&lt;br /&gt;それでも別に大丈夫というのなら、いっそ関係閣僚と電力会社の幹部は原発の近所に引っ越ししてそこで会議をしたり記者会見をしたりしてみたら？　と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、いざこういう現実を見せられると、日本海岸の福井辺りの原発なんて、もしも某国が海を越えてミサイルを撃ち込んできたら一発で終わりじゃないのか？　とついつい考えてしまいます。&lt;br /&gt;今までだったら、平和ポケといわれても反論できませんが、たとえミサイルが飛んできても日本の原発は超優秀で最高レベルの技術の結晶だから何かしら万全の対策が施してあって屁でもないだろ、というまるで根拠などない安心感があったけれど、今はもう無理で、たぶん一発でなす術もなく吹っ飛ぶだろうな、という感じです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-745340678974277865?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/745340678974277865/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=745340678974277865&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/745340678974277865'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/745340678974277865'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/05/blog-post_23.html' title='幻想'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7561400039716984639</id><published>2011-05-18T00:17:00.001+09:00</published><updated>2011-05-18T00:19:22.724+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>ざる</title><content type='html'>これだけ気温が上昇してくると、ざるそばが美味しいです。&lt;br /&gt;麺類はラーメンやうどんや蕎麦やスパゲッティなど、大抵のものが好きなのですが、なかでも蕎麦、とくに冷たい蕎麦がかなり好きです。&lt;br /&gt;自分としては真冬のめちゃくちゃ寒い時期でもざるそばを食べたいくらいなのですが、店によっては、冬場は温かい蕎麦しかやっていないというところもあって、なかなか思うように食べられなかったりするのですが、さすがにこれくらいの時期になってくると、ほとんどの店で食べられます。&lt;br /&gt;ただ同じような系統の冷やし中華はまだやっていない店も多い感じがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからの時期、へたすると週に二回くらいは昼に冷たい蕎麦を食べるような気がします。&lt;br /&gt;この先、どんどん季節が進み、夏になれば昼なんかは毎年飽きもせず、蕎麦に限らず冷たい麺類ばかり食べています。&lt;br /&gt;厳密にいうと、真夏なんかは食欲が落ちて、冷たい麺類以外食べたくなくなるだけなのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;蕎麦は、そんなに当たり外れがない点が良いです。&lt;br /&gt;知らない初めての店に入っても、蕎麦ならそんなに失敗はない気がします。&lt;br /&gt;もちろん「美味い蕎麦・不味い蕎麦」はあり、「この蕎麦、めちゃくちゃ美味いな」というパターンはあるのですが、逆の「この蕎麦、クソ不味くて到底食えんな」というレベルの不味いものって滅多にない気がします。&lt;br /&gt;たとえば和系の麺類の店で、うどんと蕎麦があったら間違いなく蕎麦を選ぶ自分ですが、好き嫌いは別としても、うどんより蕎麦のほうがギャンブル的な要素は低い気がします。&lt;br /&gt;まあ、うどんもめちゃくちゃ不味いというパターンは少なそうですが、とくに冷たい蕎麦なら、麺そのものが相当不味くない限り、たいして美味しくなくても一杯くらいなら普通になんとか食べられる気がします。&lt;br /&gt;なので、よく知らない和食系の店に入った時は、たぶんほとんど冷たい蕎麦を食べていると思います。&lt;br /&gt;丼系とか鰻とか、そのへんは意外にリスクが高いです。&lt;br /&gt;とくにカツ系は肉が臭いパターンがありますし、鰻は美味ければめちゃくちゃ美味いですが、不味いものは本当に不味く、全く食べられません。&lt;br /&gt;もっとも蕎麦も不味いと「なんかゴム食ってるみたいだな」なんてパターンはありそうなのですが、だとしても全く食べられないということはないと思います。&lt;br /&gt;また、ラーメンなんかだと出汁というかスープの好みなどで「生臭くて無理だ」とかそういうパターンがあるのですが、蕎麦ならそのへんはあまり関係ないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元々、あまり食べ物にこだわりがないというか、不味いものは嫌ですが眼の色を変えて美味いものを食べたいというタイプでもないので、ごはんなんかは別に何でもいいというか、さっさと適当に済ませられるものが好きなのですが、その点、麺類は最強で、ついついしょっちゅう食べてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、カップ麺でも、どん兵衛の蕎麦がかなり好きです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7561400039716984639?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7561400039716984639/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7561400039716984639&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7561400039716984639'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7561400039716984639'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/05/blog-post_18.html' title='ざる'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-201512012505502824</id><published>2011-05-07T11:37:00.001+09:00</published><updated>2011-05-07T11:37:38.565+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>ナマニク</title><content type='html'>この頃ニュースで騒がれていることといえば、震災・原発以外だと、ユッケ。&lt;br /&gt;しかし個人的に、生まれてこのかた一度としてそのユッケというものを食べたことがないので、いまいちピンときません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生の肉というと、バーベキュー等で「おい、まだ半焼けで、ほとんど生じゃん」みたいなパターンならあるのですが、根本的に「肉を生で食べる」ということに「ライオンじゃないぞ」みたいな抵抗感があり、食べる気になれません。&lt;br /&gt;例外的には、馬刺を、それが名産だという土地で食べたことがあり、本当なら馬刺も食べないのですが、その時は、訪れたその土地の名産ということでしたし、しかも結構高くて、「これだけ高いならきっと美味いのだろう」という貧乏人特有の興味もあって、食べたのですが、まあそれなりに美味しかった記憶はあります。&lt;br /&gt;でも、じゃあしょっちゅう食べたいか？　と言われると、やはりあまり食べたいとは思いません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;馬刺以外の生だと、牛肉の刺身みたいなものを食べたことがある気がしますが、不味かったという記憶はないものの、どうせなら焼いて食べたいな、と思いながら食べたような記憶がぼんやりとあるので、そんなに美味しいとは思わなかったのだと思います。&lt;br /&gt;いずれにしてもずいぶん前の話で、よく覚えていないのですが、もともとレバーとかも全く食べられない体質ですし、自分の食べるものの中に基本的に「生の肉」という選択肢はありません。&lt;br /&gt;ステーキの焼き方でもレアは嫌ですし、肉はちゃんと焼きたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただしこれが肉ではなく、魚や貝となると、話は違ってきます。&lt;br /&gt;魚は、刺身も焼き魚も煮魚も、どんなパターンでもいけますし、もちろん寿司も好きですし、貝類でも、たとえば牡蠣なんて、生で食べるのは大好きです。&lt;br /&gt;ただし牡蠣の生はそうとう信用できるものでなければ怖くて無理ですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし今回のニュースで初めて「国内で生食用の牛肉は流通していない」ということを知りました。&lt;br /&gt;どんな焼肉屋さんへ行っても、自分が食べることはないにしても、メニューを見れば大抵当たり前のように「ユッケ」はあるものなので、意外でした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-201512012505502824?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/201512012505502824/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=201512012505502824&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/201512012505502824'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/201512012505502824'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/05/blog-post.html' title='ナマニク'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;どうしても「日本の力」とか「信じる」とか、そういう耳障りの良い言葉を使って格好いいスローガン的なことを言いたいなら、せめて「日本の力を信じましょう！」等にしたほうがまだマシです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どのみちもう精神論でどうにかなるレベルではない感じです。&lt;br /&gt;いま被災された人たちに対してやることがあるとしたら、とにかくある程度生活を立て直せるだけの資金を理屈抜きで早急に公平に回し、そして家をなくしてしまった人たちには住む家をどうにかする、それ以外にはない気がします。&lt;br /&gt;言葉などなんだのなんかいちばん後回しで充分で、何をするにせよ、すべては、まともな塒があって、腹が膨れてからの話です。&lt;br /&gt;帰りたくても帰れる家がなく、いつまで続くかわからない避難所暮らしをしているような被災地の人たちに対して「頑張ろう」とか「ニッポンの力」とかそんな言葉は何の役にも立たないと思いますし、被災地周辺の職安にカメラを持ち込んでシリアスそうに語るニュースの下種さには心底吐き気がします。&lt;br /&gt;そして、被害に遭っていない人の「自分ができることをやっていきます！」という得意げチックな宣言なんか、本当に「もういいから黙れ」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;いちいち宣言しなくても、たいていの人はみんなそれなりにやっています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-8545662924435637155?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/8545662924435637155/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=8545662924435637155&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8545662924435637155'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8545662924435637155'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/04/blog-post_22.html' title='信ジテル'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-3444996547912148779</id><published>2011-04-12T00:27:00.000+09:00</published><updated>2011-04-12T00:28:57.032+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>使い辛いメタファー</title><content type='html'>あまり神経質になるのもどうかと思うのですが、今のこの国の状況だと、安易には使えないというか、使うことにどうも躊躇してしまうというか、はっきり言えば使い辛いメタファーがあるように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば失意や怒りの感情を表現するときなどに、ベタ過ぎるかもしれませんが、&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;「まるで大地震後の傷み荒れ果てた大地のように、これまでぼくらが築き上げてきた全ては瓦礫と化した」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;とか、&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;「原子炉が臨界点に達したように腹の中で沸々と憤怒の情がわいてきた」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;とか、&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;「高速増殖炉がメルトダウンを起こしたみたいにあらゆる負の感情が暴発し放射状に拡散した」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、寂しくてたまらないときなどに、サザンの歌でもないですが、&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;「たとえようのない巨大な寂寞感が津波のように心の浜辺に押し寄せ、かけがえのない想い出たちを跡形もなく押し流し、奪い去っていった」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手の、「地震」や「原発」や「津波」をモチーフにしたメタファーは、べつに目くじらを立てて糾弾するほどのアウトでもないでしょうが、どうしても何かが引っかかってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしサザンの「TSUNAMI」はスーパーヒット曲だし、今後どうするのだろう、とは思ってしまいます。&lt;br /&gt;歌詞なんかも、&lt;br /&gt;&lt;span style="font-style:italic;"&gt;「止めど流る清か水よ　消せど燃ゆる魔性の火よ」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;とか、深読みできてしまう感じですし。&lt;br /&gt;ただあの歌の場合、内容的には「津波」にそれほどの意味がなく、たとえばその単語を「冬のビッグウェーブ」とかに置き換えても成立しそうな詞だとは思うのですが、しかしタイトルがそのまま「TSUNAMI」なので、少なくとも当分は歌えない気はします。&lt;br /&gt;でも、別に歌には何の罪もないわけですから、まあ永久的に封印されることはないようには思いますが。&lt;br /&gt;レンタル屋へ行けば「TSUNAMI」なんていうそのままのタイトルの映画のDVDが普通に並んでいますし。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-3444996547912148779?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/3444996547912148779/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=3444996547912148779&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3444996547912148779'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3444996547912148779'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/04/blog-post_12.html' title='使い辛いメタファー'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-9203889222764660583</id><published>2011-04-08T00:16:00.000+09:00</published><updated>2011-04-08T00:19:45.400+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>ムード</title><content type='html'>震災以来、本当に何かと騒がしい気がします。&lt;br /&gt;どこか地に足がついていないというか、怒りとか失意とかの矛先をどこへ向けたらいいのかわからないというか、そもそも向ける相手がないので、いろいろなものが空転している感じを受けます。&lt;br /&gt;自粛しろ、いや自粛なんておかしい、不謹慎だ、じゃあどこまでなら不謹慎ではないのだ？　募金しよう、節電しよう、希望を見つけよう、希望なんてないだろ……そんな人それぞれの価値観がそれぞれの口から好き勝手に語られるので、収拾がつかなくなってしまっている、そんな雰囲気があります。&lt;br /&gt;たとえば直接被害を受けていない人が今のタイミングで、「傷んだ大地にしっかりと両足で立ち、微かな希望を胸に携え、手を繋ぎ、明日を信じて光へ向かって歩いていこう」みたいなことを詩的に抽象的に綴ってみても、空々しさしか響かない気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、結果的に死者の数や原発問題などで今回は比較にならないくらいの大震災になってしまっていますが、阪神の時もこんなムードだったかな？　と思います。&lt;br /&gt;当時は今みたいにネットは発達していませんでしたが、たとえばテレビのCMに関してだけでも、AC塗れだったっけ？　と思うし、今回はまあほんとに次から次へといろいろな人や団体が「募金」や「寄付」の声を大きく上げていますが、そんなに騒がしかったかしらん？　と思います。&lt;br /&gt;当時のメディアは今より遥かにテレビと新聞の影響力が絶大だったはずで、あの年の自分もそれなりにどっぷりと報道に浸かっていたと思うのですが、あまり記憶にないです。&lt;br /&gt;確かに野球選手が「がんばろう」のステッカーやワッペンを付けてプレーしたり、個人や企業とかが寄付したり、チャリティ的な歌やイベントもあったとは思うのですが、今回ほどの規模ではなかった印象があります。&lt;br /&gt;何よりあの年は、地震の二ヶ月後にオウムの事件もあって、とにかく騒々しかったので、当事者ではないとどうしても震災単体の印象が薄れてしまっているのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、復興に向けた取り組み方としては、むしろ阪神より911を持ち出す人が多い印象ですが、911の場合はまだ「テロ組織」という敵が見えていたし、あらゆる意味で「天災」の今回とは質が違い、見本として参考にはなるかもしれないですが、手本にすることは難しい気もします。&lt;br /&gt;乱暴に言ってしまえば、911は、被災者もそうでない者も、とりあえず怒りや失意の矛先をテロリストに向けることができますが、今回の震災は、誰もそういう感情をどこへも向けることができません。&lt;br /&gt;原発に関しても、東電や、どうにも対応が後手後手に回っている印象が拭いきれない政府などを完全な悪者と設定してみたところで、全く建設的ではなく、結局、敵が見えないって本当に厄介なことだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;敵さえはっきりしていれば、勝つか負けるかはともかくとしても、ひとまず戦術的にいろいろ対策がたてられますが、敵がはっきりしない状況は、何をやっても徒手空拳になりがちです。&lt;br /&gt;地震発生からそろそろ一ヶ月ですが、未だ余震も原発も怪しいものだし、何より地震なんていつ次のがどこにドカンとくるかわからないので、被災者の人たちは真っ暗闇の中で、直接的な被害は受けていない人たちは薄闇の中で、とりあえず手や足を振り回して見えない敵と戦っている、そんな落ち着かない雰囲気が今の世間のムードのような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;……と、テレビをつけつつ、こんなことをつらつらと書いていたら、ニュースでまた東北地方の大きな地震の速報が入り、地震報道一色になってしまいました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-9203889222764660583?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/9203889222764660583/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=9203889222764660583&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/9203889222764660583'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/9203889222764660583'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/04/blog-post.html' title='ムード'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2707418495212646766</id><published>2011-03-28T22:57:00.002+09:00</published><updated>2011-03-28T23:04:13.240+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>晴れの日のゆううつ</title><content type='html'>久々に風邪をひいてしまい、高熱に魘され続けるとかそういうことはなかったのですが、微熱が続いてなかなかひかず、なんとも体がだるく、鼻はズルズルで喉がとにかく痛く、どうもはっきりしない体調で、とくに日曜は一日中グダグダでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初の兆候は先週の半ば頃に、まず鼻に現れたのですが、もともと花粉症なので、（ああ花粉症が鼻にきたか）と思い、どうしようもないので放っておいたら、すぐに喉が痛くなり、だんだん体がだるくなってきて、ふと気づくとなんか寒気のようなものもあり、もしかして風邪？　と思いながら体温を測ったら37度を少し越えていて、風邪か、という認識に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、すごく身勝手だとは思うものの、体調が悪いときに外が良い天気だと、通常以上に気分が滅入って、ゆううつな気分に陥ります。&lt;br /&gt;ここ数日天気が良いので、今回の風邪はとくに鬱陶しく感じました。&lt;br /&gt;体調不良時は、外が雨とか曇りとか、そういう天気のほうが過ごし易いです。&lt;br /&gt;もちろん天気が悪いからといって風邪の症状が和らぐわけではないですし、治りが早いとかそういうことは一切ないのですが、少なくとも意外にも晴れた日より気分が悪くなりにくいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般的な感覚だと、ただでさえ体調が悪いのに天気まで悪かったら余計に気が滅入ってきて精神的な部分も含めて悪循環に陥るのでは？　と思うかもしれないですが、自分の場合は完全に逆です。&lt;br /&gt;風邪などをひいて心身共に弱体化しているときは、外の天気が良ければ良いほど、世界から自分ひとりだけが取り残されていくような変な疎外感や焦燥感を覚えてしまい、気分が落ち込んでいきます。&lt;br /&gt;むしろ雨とか降っていて、昼間なのに薄暗かったりすると、心が落ち着くというか安らぎます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2707418495212646766?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2707418495212646766/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2707418495212646766&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2707418495212646766'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2707418495212646766'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/03/blog-post_28.html' title='晴れの日のゆううつ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1975393150124469121</id><published>2011-03-17T00:09:00.002+09:00</published><updated>2011-03-17T00:13:50.228+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>空気読メ</title><content type='html'>という言葉はあまり好きではないのですが、それでも今は、あらゆるジャンル、あらゆるカテゴリで、まだ空気を読んだほうがいい時だと感じます。&lt;br /&gt;生活には確かに笑いや潤いは必要ですが、どう考えても、まだふざけて良い時期とは思えません。&lt;br /&gt;たとえば、テレビではバラエティ番組がそろりそろりと始まっていて、ちらりと見ましたが、収録が地震の前だとはわかっているものの、被災地で食うものも無く寒さに凍えながら暮らしている人々がたくさんいるというのに、能天気に高級マンションではしゃぐ芸NO人共とか、いくら何でもちょっとデリカシーに欠けるのではないか、と感じました。&lt;br /&gt;被災せず、普通に暮らせている人が、やりたいことを自由にやったり、食べたい物を自由に食べたりするのは、べつに否定されるべきことではないし、そもそも悪いことでも何でもないですが、世界中の注目を集めるレベルのこれだけの大災害が自分たちの国で起きているのですから、さすがにちょっとはいろいろな人に対して想像力を働かせて空気を読んでみてもいいような気がします。&lt;br /&gt;というか単純に今は、無闇に自慢めいた食い物と住居とカネの話はしないほうが無難に感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、今回の震災は、ついつい「津波さえ起きなければ、まだ……」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;地面が揺れただけなら、もちろんこれほどの規模なのでそれだけでも被害は大きかったでしょうが、それでもいくつもの町が水に流されてしまうようなことはなく、原発も揺れに対しての対策はできているだろうから爆発等は起きなかったような気がしますし。&lt;br /&gt;もっとも、いまさらそんなことをいっても始まらないので完全に無意味なのですが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1975393150124469121?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1975393150124469121/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1975393150124469121&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1975393150124469121'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1975393150124469121'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/03/blog-post_17.html' title='空気読メ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4906097376006180226</id><published>2011-03-12T13:36:00.002+09:00</published><updated>2011-03-12T14:07:58.144+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>揺</title><content type='html'>一夜明け、ニュース等を見て、改めてその被害の甚大さに愕然。&lt;br /&gt;しかし繁華街とかで暴動や略奪行為が起きないのは、さすが日本。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地震はいつどこで起きるのかわからないから、ほんとうに怖いです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4906097376006180226?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4906097376006180226/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4906097376006180226&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4906097376006180226'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4906097376006180226'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/03/blog-post_12.html' title='揺'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1107747808315385831</id><published>2011-03-04T00:06:00.002+09:00</published><updated>2011-03-04T00:12:41.573+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>荒れる原因</title><content type='html'>あまり食べ物の好き嫌いは無いほうなのですが（納豆とかピーマンはダメですが）、食べ物の中には、ふつうにガンガン食べられるのに、食べると、というか食べ過ぎると必ず胃が荒れるというかもたれるというか、後から調子が悪くなる食べ物があります。&lt;br /&gt;それは、ネギです。&lt;br /&gt;自分の場合、どうもネギは、生だろうが加熱してあろうが、一定量を超えて食べ過ぎると、ダメみたいです。&lt;br /&gt;もっともその「一定量」がどれくらいなのかわかっていないので、要するに「ネギが出てきたら少ししか食べない」という自衛手段しかありません。&lt;br /&gt;なので、どんぶりに山盛りに入っていてメインのラーメンが全く見られなくなっているようなネギラーメンは絶対NGです。&lt;br /&gt;うどんやそばに入れる刻みネギとか、串のネギマとか、普通に食べられるし、食べたからといってべつになんともないので、ふつうの量なら何も問題はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;厄介なのは、すき焼きとか鍋系に入っている場合です。&lt;br /&gt;鍋に入っているネギって、たいてい美味しいので、ついつい食べてしまいがちなのですが、これが本当に、どこまで食べたらいいかわからず、調子に乗ってガンガン食べてしまうと、後で「ああ、やっちまった」みたいに後悔するハメになります。&lt;br /&gt;何せ食べている最中はどれだけ食べても何ともないので、線引きが本当に難しいのです。&lt;br /&gt;そのときは美味しく満腹になるのですが、たとえば八時頃に夕食でネギを食べ過ぎると、そのまま満腹感が続き、十一時くらいになっても「まだ腹が張ってて苦しい」という胃の異変状態に気付き、ふと「そういえばなんかムカムカするな」と自覚症状が現れて、ネギのことを思い出し、「ああ、またやっちゃったか……薬、服んでおこう、どうせ効かないだろうけど……」という展開になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日も、すき焼きで失敗してしまい、その夜遅くから、翌々日の昼まで、もう胃が最悪になってしまいました。&lt;br /&gt;ただし、ムカムカはしても吐くとかは経験上一切ないですし、痛いわけでもなく、それなりに普通に生活できますし、要は、外からわかるくらいポコンと胃が膨らむというか、ガスが溜まったみたいに張ってしまい、気持ちの悪い苦しさがずっと続く感じなのですが、ある意味ではもう慣れていることとはいえ、胃薬を飲んでも殆ど効かないので厄介です。&lt;br /&gt;結局のところ、一応気休めとして胃薬は飲みますが、基本的にはジャンキーが薬を抜くみたいに、ネギの成分みたいなモノが体から抜けていくのをただ待ち続けるしかなく（そんなものに抜けるとか抜けないとかあるのか？　という疑問はあるけれど、感覚的に）、自分の場合、ネギが原因で胃が荒れてしまったら、時間が経つのをじっと待つしかありません。&lt;br /&gt;逆にいうと、ネギが原因である限り、時間が経てばとくに何もしなくても必ず快復します。&lt;br /&gt;なので、胃が嫌な状態でも結構通常通りに腹が減るので、さすがに次の食事の一回くらいは抜くのですが（夕食で発症したら、自分は朝は食べない生活なので翌日の昼を抜き、結果的に24時間くらい絶食）、その後はもう、ムカムカしつつも軽いもの（うどんとかのパターンが多い）は食べてしまいます。&lt;br /&gt;そして、汚い話ですが、ゲップが連発して出ると楽になってそのうち治っていく感じがあり、ふと気がつくといつのまにかもう治っていて、早ければ48時間くらいで通常の状態に戻っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1107747808315385831?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1107747808315385831/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1107747808315385831&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1107747808315385831'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1107747808315385831'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/03/blog-post.html' title='荒れる原因'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6193763508690915355</id><published>2011-02-10T00:12:00.002+09:00</published><updated>2011-02-10T00:16:30.090+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>そもそも</title><content type='html'>世間では相撲の八百長が問題になっていますが、大騒ぎしている様子を見る度に、正直なところ「そもそも八百長はそんなに悪いことなのか？　大体今更そんなに大騒ぎすることか？」という気になってきます。&lt;br /&gt;裏社会直営の相撲賭博とかが関係しているのなら、賭博は違法行為だし、犯罪ですが、仲間同士で星を回し合うくらい、たとえそこに金銭が介在していたとしても、少なくとも犯罪ではありません。&lt;br /&gt;マスコミや役所の偉い人たちだって麻雀をやれば賭けるだろうし、ゴルフへ行けば握るだろうし、逆にいうとそちらは完全に犯罪です。&lt;br /&gt;そして何より、相撲の八百長問題なんか、黒だろうが白だろうが、自分の生活には何の影響もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしお相撲さんたちも、もうすっかりバレていて、しかも相撲の八百長なんて「まあやってるだろ」というのが世間の感覚なのに、この期に及んで「寝耳に水」だの「全く知らない」だのと言っているのを見ると、既に土俵から足が完全にはみ出しているのに往生際が悪いというか、「おいおい」という感じはあります。&lt;br /&gt;むしろ「仲間内だったら星くらい回し合うでしょ？」と開き直った方がよほど好印象だし、とりあえず「やってました」と認めた方が長い目で見たら得策で、何事も隠し事がバレてしまった時はひとまず何はともあれ謝っておいた方が良いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相撲の場合、亀は別としても、普通のボクシング等のように一試合に全てを賭けるようなシステムじゃないので、友だちや先輩が角番とかでヤバい状況にあり、しかし自分はひとまず勝っても負けても特に何も影響はないという時に、その相手と当たったら、八百長とまではいかないまでも、空気を読んで手心を加えるのは人情として普通ではないか、と思います。&lt;br /&gt;だって仮に、ふだん世話になっている先輩が角番で、その人と当たってしまい、ここで自分が勝ってしまうと先輩が陥落してしまう、などという状況だったら、ちょっとガチではいきにくい感じです。&lt;br /&gt;相手が、たいして仲が良いわけでもなかったり、逆に気に入らない奴だったら、そういう状況でもガチでいくでしょうが、生きるか死ぬかの殺し合いではないし、べつに喧嘩しているわけでもないし、互助会的な感覚が力士同士の中にあっても不思議ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;むしろいま問題なのは、過去にも怪しい取り組みなんかいくらでもあるのだから、この期に及んですっとぼけている連中の態度です。&lt;br /&gt;この騒動の落としどころとしては、八百長裁判とかでムキになった過去があるので今更認めにくいでしょうが、トップの人がきっぱりと「やっていたかもしれません、かなり怪しいです」みたいにひとまず認めるべきことは潔く認めて、そのうえで、限りなく黒に近いグレーを否定せず、もう一度だけ再生するチャンスをくれ、とスタートラインをきっちりと引き直すしかありません。&lt;br /&gt;どのみち、いくら吊るし上げて大騒ぎしたところで「相撲が消滅する」という選択肢は存在しておらず、この国から「プロ野球」と「相撲」はなくなることはありませんが、あまりにふざけたことばかりやっていると、情け容赦なくソッポは向かれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、問題解明のためなのに携帯電話を提出しない力士がいて非協力的とかいわれているけれど、八百長以外で、浮気や売春絡みのそういうメールや発着信記録があったら、出せと言われても出したくないし出せないだろうから、そのへんは仕方ない気もします。&lt;br /&gt;もしも自分だって、別に犯罪を起こしたわけでもないのに或る日とつぜん「ちょっと調べたい事があるから黙って携帯とパソコン出せ」と言われたら、場合によっては最悪ぶっ壊すかもしれません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6193763508690915355?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6193763508690915355/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6193763508690915355&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6193763508690915355'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6193763508690915355'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/02/blog-post_10.html' title='そもそも'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-465231735722912374</id><published>2011-02-04T00:41:00.000+09:00</published><updated>2011-02-04T00:42:20.221+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>サムライ</title><content type='html'>相変わらず暇つぶしは数独なのですが、自分の持っている本に載っている問題は、レベルに段階はあっても基本的には普通の9×9の数独で、しかし世の中には様々な派生型があり、なかでも今ちょっとハマっているのが、サムライ数独というものです。&lt;br /&gt;これはオンラインから問題をDLしてプリントアウトし、持ち歩いたりしながらやっているのですが、かなり頭を使います。&lt;br /&gt;パッと見、この数独は、普通の9×9のマスが五つあるだけのようで、ひとつずつ解いていけば自然と埋まっていくんじゃないの？　という甘っちょろい考えでやりだしたのですが、そういう捉え方では全く解けませんでした。&lt;br /&gt;ノーマルの数独より、もっと広い視野というか、あっちこっちへ飛びながら、しかし数列の規則性を破綻させないように維持することが必要で、結構脳味噌が疲れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「samurai sudoku」などで検索すると問題が載っているサイトがヒットするので、数独に興味があって、ノーマルなものに飽き気味の人は、ちょっと手を出してみると楽しめるかもしれません。&lt;br /&gt;少なくとも、ノーマルより解くのに時間がかかるので、暇つぶしには最適です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-465231735722912374?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/465231735722912374/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=465231735722912374&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/465231735722912374'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/465231735722912374'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/02/blog-post.html' title='サムライ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-8237786913355085404</id><published>2011-01-21T00:49:00.002+09:00</published><updated>2011-01-21T00:54:29.553+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>紙とペンで</title><content type='html'>趣味らしい趣味はとくにない自分なのですが、時間つぶしというか暇つぶしの手段としては、かなりの数独中毒です。&lt;br /&gt;問題のストックは既に二千問くらいあって（分厚い本が三冊）、この先当分もちそうな感じなのですが、数独に関しては、絶対的にコンピュータ系よりも「紙とペン」派です。&lt;br /&gt;数独はネット上にサイトも多いし、iPhoneやiPadのアプリでも定番系なので、いくつか試してみたのですが、結局のところ紙とペンに戻っています。&lt;br /&gt;もっともペンといっても鉛筆かシャープペンなのですが（要するに間違えたら消せるように）、家では百科事典のように分厚い本（しかし紙が藁半紙みたいなものなので軽い）、持ち歩き用としては鞄の中にペーパーバックみたいな小さくて厚い本、と使い分けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数独を解いていく時って、まあやり方は人それぞれだと思うのですが、自分の場合、数字を選んで確定させる際にペンの先でマスの上空の数ミリのところを右や左や上や下からすうーと引いてクロスさせたり、ペン自体をラインに当てたりしながら解いていくので、ディスプレイ上ではどうにもシックリきません。&lt;br /&gt;頭の中や浮かせた指先で同じような動きをすれば、それはペンでやることとそんなに変わらないかもしれないですが、物理的に手でペンを持ってやったほうが、解き易いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし数独って、暫くやらないでいると、勘が鈍るというか、解くスピードが明らかに落ちてしまいます。&lt;br /&gt;その代わり、やり込んでいると、少々難しい問題でも、筋目みたいなものが見えやすくなってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに問題の解き方などは、一切、人や本からは学んでいません。&lt;br /&gt;完全にゼロから独学で、いちばん最初は新聞に載っている問題から始めました。&lt;br /&gt;今でもよく憶えているのですが、最初の最初は全く何が何だかわからず、めちゃくちゃ頭を捻って、一問に何日もかけて考え続け、筋目というか解法がパッと頭の中で弾けるように見えた瞬間、かなり感動しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにしても頭の体操としては、個人的にはクロスワードパズルなどより、好きです。&lt;br /&gt;ただまあ我ながら、よくいつまでも飽きないものだ、とは思いますが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-8237786913355085404?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/8237786913355085404/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=8237786913355085404&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8237786913355085404'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8237786913355085404'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/01/blog-post_21.html' title='紙とペンで'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-8327013228797681635</id><published>2011-01-09T12:08:00.001+09:00</published><updated>2011-01-09T12:11:11.747+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>写真</title><content type='html'>このまえふと思ったというか気づいたのですが、考えてみると、今の時代って、殆どの人が普段からカメラを常に持ち歩いていて、いつでも何でも即座に撮影できる臨戦態勢にあるわけで、それって何かすごいことのように感じます。&lt;br /&gt;つまり、カメラといっても本格的なデジカメとかではなく、デバイスは携帯電話なのですが、それにしてもこんな状況って、大袈裟にいえば有史以来のことなのではないか、と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;携帯電話っていまや老若男女問わず持っている時代で、その流通している携帯電話の殆どの機種にはスペックに差はあっても基本的な機能として当たり前のようにカメラがついているわけで、そういう意味で現代は、ヘタすれば小学生の低学年から九十とかの爺さん婆さんまで皆がカメラを持ち歩いているという、冷静に考えると結構シュールな時代のような気がします。&lt;br /&gt;今では静止画だけではなく適当なムービーも簡単に撮れてしまいますし、しかも年々携帯電話のカメラ機能は進化し続けているし、なんとなくふっと冷静になって一歩引いた感じになってみると、どれだけみんな写真が好きなのだ？　と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分も含めてそうだと思うのですが、そもそも「写真を撮る」という行為が、もう全然特別なことではなくなってきていて、むしろたいして重要度は高くもないのに「とりあえず撮っておこう」というパターンもこの頃では少なくないのですが、このままいくと死ぬ頃にはいったいどれだけの写真が溜まっているのだろう？　と時々考えて、ちょっと空恐ろしくなります。&lt;br /&gt;携帯にカメラがついていなかったら多分撮ることはない、たとえば初詣の神社で大混雑しまくって並んでいる列とか、ついついなんとなくパチりと撮ってしまいますし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単純に、デジカメを持つ以前と以後では、写真のストック量に圧倒的な差が既に存在します。&lt;br /&gt;今では当たり前のように、たとえば一週間ほど旅行へ行くと気軽に400枚とか500枚とか写真を撮ってきますが、これをデジカメ以前の「24枚撮りフィルム」とかで換算してみると、優に二十本とか消費しているわけで、フィルム自体の値段だけではなく、あとの現像代だのプリント代だの焼き増し代だのを考えると、デジカメでなければ絶対にそんなには撮影しません。&lt;br /&gt;けっこう思い入れのある十日ほどの海外旅行などでも、せいぜいアルバム一冊分くらいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらがいいかといえば、アナログにはアナログの良さがあるとしても、個人的には今のデジタルの方が時代としては良い気がします。&lt;br /&gt;一枚にかける思いみたいなものは、フィルム時代とデジタル時代で全く違い、今の方が手軽すぎる分だけ記録には残っても記憶には残りにくいという負の面もありそうですが、何百枚という旅行の写真をテレビの大画面に出力してスライドショーで見ていくとか、そういうことが誰でも簡単にできるデジタルの世界の恩恵ははかりしれないと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-8327013228797681635?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/8327013228797681635/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=8327013228797681635&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8327013228797681635'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8327013228797681635'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2011/01/blog-post.html' title='写真'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7794878116717533326</id><published>2010-12-21T00:26:00.000+09:00</published><updated>2010-12-21T00:29:10.203+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>寺で拍手？</title><content type='html'>先日、お寺でお参りしていたら、隣に人が立ち、不意に「パンパン」と拍手が聞こえたので、つい吃驚して横目でチラっと見てしまいました。&lt;br /&gt;見ると、十代後半かせいぜい二十代前半くらいの男女だったのですが、瞬間的に心の中で「ここは寺だぞ」と思ったものの、べつにわざわざ言う必要も無いので、もちろん口には出さずにその場を去りました。&lt;br /&gt;しかし、たぶんデートなのでしょうが、わざわざお参りに来るくらいだし、見た目も普通というかちゃんとしている風な雰囲気はあったので、もったいないというか、こういうことは一応義務教育のうちにちゃんと教えておいたほうがいいんじゃないか、とは思いました。&lt;br /&gt;そのとき自分と一緒にいた相手もその場を離れてから「吃驚した」と言っていましたし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分自身、ぜんぜん出来た人間ではないので、べつに説教するとか苦言を呈するとか、そんなつもりはさらさらないですし、他人の事なので基本的にはどうでもいいのですが、大人のマナーというか、そういう意味合いにおいて、せめて「拍手は神社」くらいの常識は身につけておいて損はないと思います。&lt;br /&gt;損というか、恥をかかずに済む程度の知識は、大人になる前の段階で知っておいた方が、あとあと何かと便利そうですし。&lt;br /&gt;たとえば、通夜や葬式でのお焼香の仕方とか、神社での手水の作法や参拝の際の「二拝二拍手一拝」など、日本人の大人として、知らないよりは知っていた方がスマートな感じがありますし、何より、最近では寺でも神社でも帽子を取らない輩がいたりして、ついつい「大丈夫か？」と思ってしまう場面をよく見かけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、偏差値がどうのこうのだのテストの点数がどうのこうのだのと学力的な事も大切かもしれないですが、子供には、せめてまだお勉強にも余裕が持てる義務教育の早い段階のうちに、最低限の道徳的な事はちゃんと覚え込ませた方が、あとあと生き易い気がします。&lt;br /&gt;少なくとも、小学校のうちから英語だのコンピュータだの金融の仕組みだのを教えるよりは「道徳」や「常識」についてちゃんと教えた方が、日本の将来は明るくなる気がします。&lt;br /&gt;いつだったかテレビで見かけて唖然としたのですが、何か農業に関連するインタビューをガキが受けていて、「将来は日本の農業の為に農林水産省に入ってしっかり指導したい」みたいなことを得意げにホザいていて、「この糞ガキは一体どういう教育を受けているんだ？　普通、日本の農業とかデカいことを言うなら、まずは自分が農家になって汗を流して作物を育てるのが先だろうし、そう考えるのが健全だろう」と腹が立ち、こんな考え方の糞ガキどもがこのまま大人になっていくかと思うと薄ら寒い気がしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どのみち勉強なんてモノは心配しなくても、出来る奴は出来るし、出来ない奴は出来ずに落ちこぼれていって、どんなに勉強させても全員が天才になる事などありえないので、学力的な差などが生じる前の段階の小学校とかのうちに一般的な道徳心をガッツリと刷り込んでやると、多少はマシな大人が生産されていくような気はします。&lt;br /&gt;もっとも自分のようなろくでもない人間が言っても説得力はまるでないのですが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7794878116717533326?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7794878116717533326/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7794878116717533326&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7794878116717533326'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7794878116717533326'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/12/blog-post_21.html' title='寺で拍手？'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4108155723531973138</id><published>2010-12-11T00:21:00.001+09:00</published><updated>2010-12-11T00:22:50.159+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>久々に</title><content type='html'>今週は風邪をひいてしまいました。&lt;br /&gt;高熱にうなされ続けたとかそういう事はなかったのですが、数日寝込んでしまいました。&lt;br /&gt;普段は基本的に健康なのですが、なんだか半年に一回くらいはガクっと体調を崩してる気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、先週末の土曜日。&lt;br /&gt;起きたときは何ともなかったのに夕方くらいから急に喉が痛くなり、変だなと思いながら寝たら、翌朝の日曜には完全に喉が痛くて唾を飲み込む事さえ困難になっていて、しかも体が猛烈にダルく、結局そのまま月曜一杯までベッドの中でぐだぐだと過ごす羽目に。&lt;br /&gt;それでも、薬が効いたのか喉の痛みは月曜には消え、しかし今度はそのかわりなのか鼻がズルズルになり、火曜もそれが続き、ティッシュを手放せない状態だったので、念のためにゆっくり過ごして、水曜にはなんとか復帰しました。&lt;br /&gt;ただし、いまだに鼻の調子がイマイチで、体に力は入りにくいし、集中力も欠けていて、風邪の症状を引きずり気味なのですが、最悪なときを10とすれば、もう3くらいまで治ってきている感じはあります。&lt;br /&gt;しかし鼻系の風邪は、詰まったりズルズルだと息苦しい感じがあって熟睡できないし、頭が余計にぼんやりする気がするし、ゴミ箱にティッシュが山のようになるし、かみすぎて鼻が赤くなるし、本当にろくなことがないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、薬を飲んで一日中布団の中で寝たり起きたりを繰り返していると、時間の感覚が簡単に捩じれてしまいます。&lt;br /&gt;ウトウトしては2、3時間おきになんとなく目を覚ます、というのを繰り返していると、だんだん朝も昼も夜も関係なくなってきます。&lt;br /&gt;実際、火曜にはもう時々布団から出ていたのですが、日曜と月曜はごはんとトイレ以外布団の中にいて、しかも薬のせいで起きているのか寝ているのかよくわからない、という状態だったので、時間はあっという間に過ぎていきました。&lt;br /&gt;その間、本を読む気にもならず、テレビを見る気にもならず、パソコンを触る気にもならず、完全に世界から隔離されていたというか、そんな感覚だったのですが、実害ってあまりありませんでした。&lt;br /&gt;当たり前の話なのですが、自分ひとり抜けたくらいで世界はびくともしないし、とくに問題もなく回っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;開き直るわけではないけれど、体調が悪い場合は、ほんとどうしようもありません。&lt;br /&gt;いったん風邪をひいてしまったら、一度落ちるところまで落ちないと治らないというか、とことん悪くなってV字快復を狙うより仕方ない気がします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4108155723531973138?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4108155723531973138/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4108155723531973138&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4108155723531973138'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4108155723531973138'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/12/blog-post_11.html' title='久々に'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-5807641301904350841</id><published>2010-12-04T00:44:00.002+09:00</published><updated>2010-12-04T00:51:47.941+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>大違い</title><content type='html'>たった一字の違いだけで全く意味の違う言葉というと、たとえば「清純」と「清純派」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、よくタレントとか女優とか女子アナとかモデルとかで「清純派」と呼ばれている連中がいるけれど、そもそも本当に「清純」だったらテレビだの映画だのそういう世界へ率先して進むわけがないのだから、「派」が付いた途端にそれは単なるイメージになって、本物の「清純」からは遠ざかる感じです。&lt;br /&gt;大体、どこの世界にテレビや映画に出て目立ちたがる「清純」なオンナなんかいるんだか、と。&lt;br /&gt;本当に清純な人だったら、ドカンとカネを積まれても、土下座で頼み込まれても、メディアへの露出は頑として固辞するに決まってます。&lt;br /&gt;単純に「清純な人間がテレビや映画や雑誌なんかに出たがるわけがない」というか。&lt;br /&gt;清純派女優なら掃いて捨てるほどいるだろうけれど、清純女優なんてこの世には存在しないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、べつに「清純ではない清純派」が良いとか悪いとか、そういう話ではないです。&lt;br /&gt;そのような役割というかキャラはあっても全然構いませんし、「清純派女優」等が存在しないと成立しない映画やドラマも多そうですから、ニーズもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、シャブで捕まったノリピーとかは、イメージとのギャップに戸惑ったクチかもしれません。&lt;br /&gt;ただ、あの人の場合、もう自叙伝とか出したみたいですが、どう考えてもまだ早い。&lt;br /&gt;せめて執行猶予期間中くらいは、黙ったまま動かずじっとすべてに耐えるべきで、それは別に世間様に対して反省を態度で示せとか、そういうアホくさい意味ではなく、どうせこの先、いずれは業界に戻るつもりなんだろうから、長い目で見たときの損得の問題です。&lt;br /&gt;未来の「得」のために、今はまだ「損」を続ける時期なのではないか、と個人的には思います。&lt;br /&gt;まあ、本人の意向はもちろんあるのでしょうが、世間から忘れ去られないうちに一儲けしておかなければ、と考えて全体の絵を描いている奴はいそうですが、完全に筋を読み違えている気がします。&lt;br /&gt;そもそも今はタイミングがあまりにも悪いというか、例の歌舞伎の人のせいで、よほどの事が無い限り、芸能の話題は全部持っていかれてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というかもう芸能関係の露骨で稚拙な戦略的話題作りは、ちょっと通用しにくい世の中になってしまっている気がします。&lt;br /&gt;たとえば、なんとかヒロ先生の大ベストセラー小説とか失笑しか出ません。&lt;br /&gt;もはや「笛吹けど民踊らず」という段階すら終わり、「笛吹かれて踊る民がいるとしたら、そいつは天然記念物レベルの貴重な馬鹿」という感じです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-5807641301904350841?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/5807641301904350841/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=5807641301904350841&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5807641301904350841'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5807641301904350841'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/12/blog-post.html' title='大違い'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-8128361660035869977</id><published>2010-11-27T00:30:00.000+09:00</published><updated>2010-11-27T00:31:06.889+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>装着する派？　しない派？</title><content type='html'>ブックカバーの話なのですが、自分は基本的に「装着する派」です&lt;br /&gt;基本的に、というのは、どういうことかというと、本のサイズって大雑把に分けると「ハードカバー」と「新書」と「文庫」の三種類があると思うのですが、そのうち、つける派の自分でもハードカバーの本にはつけないからです。&lt;br /&gt;というのも、本にカバーを付ける理由はただひとつ、「外とかで他人に読んでいる本を知られたくないから」なので、重くてデカいハードカバーの本は、外ではまず読まないというか、そもそも持ち歩くことがまずないので、カバーをつける理由がないのです。&lt;br /&gt;そして、そういう理由なので、新書や文庫でも、持ち歩かない場合はまずつけません。&lt;br /&gt;尤も、ふだん持ち歩いていてカバーをつけている本を家でも読む場合は、むしろいちいち外すのは面倒くさいので、カバーはつけたままですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、文庫本用のカバーは革と布と二種類、ちゃんとしたものを持っていて、気分によって使い分けていますが、新書判用のカバーは持っていないので、自作しています。&lt;br /&gt;まあ、本屋でつけてもらってそのままのパターンも少なくないのですが、ブックオフなどで買う読み捨て用の100円の古本なんかは、サービスのカバーなんてないので、自分で作ります。&lt;br /&gt;使用する紙は、たいてい服などのブランドの紙袋です。&lt;br /&gt;デパートのモノとかだとちょっとダサい気がするので、海外のファッションブランドとかで、比較的紙がしっかりしていたり、わら半紙風味だったり、ちょっと味がある系統の紙袋を使います。&lt;br /&gt;作り方は、何の捻りもなく、カッターと定規を使って、まず紙袋を解体し、もともと本を包んでいるカバーに合わせて、袋本体の折り目をそのまま流用できるよう考慮しながら表になる絵柄やロゴなどの位置を定め、上下左右に折り込む余地を残して長方形にカットするだけです。&lt;br /&gt;そして、その長方形の紙を本の本体に合わせ、先に上下を折って高さを決めた後、左右を折り、そこへ表紙と裏表紙の部分を差し入れて、完了です。&lt;br /&gt;この左右の折り目を決める時に、紙袋の状態の時の折り目をそのまま利用すると、あんがい綺麗に決まります。&lt;br /&gt;もっとも、折り目に合わせると、表になる部分の柄やロゴの位置で妥協しなければならなくなる場合もあるのですが、まあどうせたいした代物でもないので、適当なところで納得しておけば、問題はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この方法は、紙袋だけでなく、他にも海外のフリーペーパーを解体したものだったり、包装紙だったり、ネット上にもブックカバー加工用のPDFとかあるのでそれをプリントしたものだったり、紙であればいくらでも応用が利くので、便利といえば便利です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく「べつにおまえの読んでいる本なんて他人は興味ないから」という意見はもっともだろうし、確かにそれはそうで自意識過剰かもしれないですが、それでもタイトルが丸見えの表紙そのままの状態で、たとえば電車の中などでその本を読むのは嫌なので、外へ持ち出す場合はカバーを装着します。&lt;br /&gt;それは「他人に見られたら恥ずかしい本だから」ではなく、ごくふつうのミステリーとかでも、嫌なものは嫌なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか単純に、自分自身、なんともイヤらしいという自覚はあるのですが、電車の中とかでちょっと綺麗な女の人とかが表紙剥き出しで文庫とか読んでいると、別にジロジロと見たりはしないですし、スケベな気持はさらさらないのですが、ついつい「何を読んでいるんだろ」と変に純粋な興味が湧いてチラ見をしてしまうので、それを他人から自分がされるのは嫌だ、という甚だ身勝手な、しかし惹かなくてもいい興味はやはりなるべくなら惹きたくない、という、そんな感覚です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-8128361660035869977?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/8128361660035869977/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=8128361660035869977&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8128361660035869977'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8128361660035869977'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/11/blog-post_27.html' title='装着する派？　しない派？'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4947176949036384166</id><published>2010-11-20T17:40:00.001+09:00</published><updated>2010-11-20T17:42:10.378+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>かなり利口になっていた</title><content type='html'>頭に思い浮かべた人物を当てる人工知能の&lt;a href="http://jp.akinator.com/"&gt;アキネイター&lt;/a&gt;をかなり久しぶりにやってみたら、何年か前に日本語版が初めて登場した頃と比べると格段にお利口になっていて、ちょっとびっくりしました。&lt;br /&gt;以前にやってみたときはそれほどの精度でもなかった記憶があるのですが、この何年かの間に相当問題をこなして学習したのか、かなりマイナーだと思われる人物まで当てられて、すごいな、と素直に感心しました。&lt;br /&gt;たとえば戦国武将でも信長とか信玄とかメジャーどころではなく朝倉義景とかマニアックな人も当ててきたし、かと思うとパメラ・アンダーソンみたいな海外の女優も当てるし、クラーク博士とか蓮如とか月島雫とかお市の方とか、ジャンルとか全然関係ない無敵さでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらも意地になって何回か連続で、めちゃくちゃな人選でプレイしたのですが、降参させたのは五回に一回くらいだった気がします。&lt;br /&gt;ただ、降参させても、答えのリストの中には思い浮かべた名前があり、自分が新規登録させたパターンはなかったので、本当にかなりの人数が様々なジャンルでプレイして学習させている感じがありました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4947176949036384166?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4947176949036384166/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4947176949036384166&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4947176949036384166'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4947176949036384166'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/11/blog-post_20.html' title='かなり利口になっていた'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7232795400541659101</id><published>2010-11-13T01:04:00.002+09:00</published><updated>2010-11-13T01:08:15.320+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>レンタル</title><content type='html'>日本のiTunesでも映画の販売やレンタルが開始されましたが、個人的には全く魅力的には見えません。&lt;br /&gt;テレビに接続して使うApple TVも買うならちょっと状況は変わってくるかもしれないですが、今のところ買う気もないですし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ魅力的ではないかというと、まず第一に、映画等のDVDを「買う」ということが自分の場合はないからです。&lt;br /&gt;実際のところ、買ったDVDというものもあることはあるのですが、すべてアーティストのライブで、それにしたって十本もないですし、映画や海外ドラマはレンタルオンリーで、買うことがありません。&lt;br /&gt;映画もドラマもどうせ一回観たら終わりなので、買う気にはなれないですし、もしもまた観たくなったらまた借りればいいや、という考え方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二に、レンタルの場合でも、自分のよく利用している店が旧作なら一本百円、新作でも五本千円の世界なので、アップルの値段設定は割高です。&lt;br /&gt;よほどのド田舎に住んでいるとか、自分の生活圏内にレンタル店がなくて何キロも離れた町までわざわざ電車に乗っていったりガソリン代を使って車で借りにいったりしているとか、そういうような人にとってはiTunesのシステムや値段はお得かもしれませんが、自分の場合は普段の通り道に店があるので、借りたり返したりに何の面倒臭さもありません。&lt;br /&gt;というか自分は、レンタル店へ行って「なんか面白そうなものがないかなー」と棚を見てパッケージを手に取りながらウロウロするのがけっこう好きなので、むしろ店へ実際に行きたい人です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何より、デジタルデータは、再生機器に縛りがあったりして、とにかく面倒くさい印象です。&lt;br /&gt;レンタルのDVDなら、借りている七泊八日の間なら、ディスクさえ持ち歩けば誰の家のプレイヤーでも再生できますし、手許に残したかったらゴニョゴニョすることもできます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんというか、やはり単純に「百円」というワンコインの衝撃度って（実際には消費税が加算されるので厳密にはワンコインではないですが）、かなり大きいと思います。&lt;br /&gt;百円均一のダイソーとか、ブックオフの百円の文庫本とか、そのへんと同じで、レンタルDVDの旧作100円も、そうとうなお得感があります。&lt;br /&gt;個人的に、一本百円ならシリーズをシーズン1から全部、全エピソード観るか、という感じで、シリーズ物の海外ドラマをまとめて借りて見たりしていますが、これは間違いなく「一本百円」だからですし、実際に「一本百円」が始まってから借りる回数が激増しました。&lt;br /&gt;以前は借りるとしても洋画が殆どでしたが、一本百円だと、海外ドラマのシリーズの場合、大抵最新以外のシーズンは百円になっているので、本当に気軽に借りられます。&lt;br /&gt;これがもしも、五年も六年も前のドラマなのに倍の二百円だったら、躊躇すると思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7232795400541659101?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7232795400541659101/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7232795400541659101&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7232795400541659101'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7232795400541659101'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/11/blog-post_13.html' title='レンタル'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2929423095869357006</id><published>2010-11-06T13:06:00.006+09:00</published><updated>2010-11-06T13:48:26.958+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>それでもいまいち食指が動かない</title><content type='html'>自分はどちらかというと「デジタル系は好きだけど中身は結構アナログ」というタイプの人間で、ガジェットなら、まだAppストアが無かった頃のiPod touchから今のiPadまで飛びついていますが、しかし今年がついに元年っぽい電子書籍に関しては、どうしてもイマイチ食指が動きません。&lt;br /&gt;それでも食わず嫌いもどうかと思い、試しに、話題になった本を買ってみたのですが、いまだに最後まで読みきれておらず、というかもう諦めていて、放置モードです。&lt;br /&gt;内容がどうこうではなく、単純に長過ぎるために読書という行為に飽きて、何より目が疲れてしまうのです。&lt;br /&gt;1000枚程度の作品なら、本なら全然平気なので、文庫が出たらまた読んでみるかもしれないですが、本のように集中してディスプレイを何時間も見続けるのが、自分には無理です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現状、もちろん人それぞれだとは思いますが、自分の感覚としては、電子書籍は雑誌やガイドブック、そして文芸系なら軽いエッセイ程度のものが適しているように思います。&lt;br /&gt;自分は漫画を殆ど読まない人間なので、よくわからないのですが、漫画もニーズがありそうです。&lt;br /&gt;というか単純に、小説とか文芸系で、ただ単にePub化するだけでなくいろいろなメディアと組み合わせて付加価値をつけるなら、個人的には「もういっそ読んでくれよ」と思ってしまうのです。&lt;br /&gt;たとえば紙芝居みたいにイメージフォトとか作品をテーマにした絵などが次々に切り替わっていって、物語がナレーション的に流れていくとか、そういう進化した朗読本みたいな「映画のような本」とかならリッチコンテンツとしてかなり惹かれるのですが、あくまでも紙の本と同じように文章が表示されていて、たまに音楽が流れる程度とかだったら、個人的な感覚としてはまだ紙の本の方が読みやすいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、なぜ電子書籍がイマイチかというと、何年か先でも確実に読めるという保証はあるのか？　と、どうしても思ってしまうからです。&lt;br /&gt;たとえば自分は、昔の作家の三島とか谷崎とかその辺は文庫か、或はめちゃくちゃ古い、自分が生まれるより前に発行されたような古本で買って読んでいて、極端な例だと手許には昭和二十八年に角川書店から出た谷崎の本の初版とかがあって、紙の本ならそんなに古いものでも普通にいつでも読めるのですが、しかし、独自アプリ系電子書籍の場合、OSはこの先どんどんアップデートされていくと思いますし、デバイス自体も進化していくでしょうし、そういう時に、大袈裟な話、十年後、そのアプリ化されている電子書籍を読むことはできるのか、と疑問に感じるのです。&lt;br /&gt;それに、将来的に自分がアップル製品に飽きる可能性もありますし、機械である以上故障もするでしょうし、修理ではなく買い替えとなった場合、金がなかったらすぐには買えないですし、そういう風に手許にデバイスがなくなった時、読む手段がなくなります。&lt;br /&gt;そもそもアップルやグーグル、最近は日本のメーカーも手を出し始めているみたいですが、そういうメーカーが潰れないという保証などどこにもないですし、その点、紙の本なら、たとえ大手の版元が潰れても手許に「本」は残って、物理的にボロボロになって崩壊してしまわない限り、読めるわけですし。&lt;br /&gt;要するに、たとえば古いカセットテープやVHSのビデオテープやレーザーディスクみたいに、モノ自体は残せていてもプレイヤーが絶滅してしまったらもう聴いたり視たり出来なくなるのと同じで、機械に依存するモノである以上、アナログの安心感には絶対勝てないと思うのです。&lt;br /&gt;ましてデジタルガジェットの進化のスピードは家電とかとは比べ物にならないくらい速いですし。&lt;br /&gt;そう考えると、「千円や二千円の本なんて2、3年ももてば充分減価償却できるのでは？　だから、もしそうなったらまた買えばいいじゃん」といわれれば確かにそうかもしれないのですが、たとえ千円程度のこととはいえ、現状、昭和二十年代に出版されたものでさえ普通に読める「紙の本」が現役として存在し続けている以上、古臭い考え方なのかもしれないですが、どうしても比べて考えてしまいます。&lt;br /&gt;単純に、もう何回となくハードディスクの突然死を経験している身としては、電子書籍は保管に関しても全く安心できないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それと、全くの新刊なら電子書籍でもいい勝負をするかもしれないですが、もう今の時点でブックオフで文庫が100円で売られているような作品だと、電子化した場合100円というわけにもいかないでしょうから、出したとしても勝負になるのかな？　という疑問もあります。&lt;br /&gt;文芸以外のジャンルだと、はなからビジネス書みたいな新書は一切読まないので、それらは電子化されようとどうなろうと別に興味はないのですが、ただ「これからは電子書籍の時代！」とか煽り気味の新書を出してるような奴に対しては、「だったらなんで紙で出すんだ？　バカか？」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;そう自分で思っているのなら、率先して電子書籍一本で行くべきだし、少なくとも小説みたいな文芸作品より、たとえば「バカの壁」とか「国家の品格」みたいな、そういう系統の軽く読める新書系のほうが電子書籍には向いていると思います。&lt;br /&gt;と、さんざん勝手なことを言いながらも、たとえばドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」とか「罪と罰」みたいな超長編が、単なるテキストデータで一本300円とかだったら、さっさと前言を全部撤回して多分サクっと買ってしまうと思うので、「要は価格次第か？」という感じは否定できませんが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、紙の本より確実に電子書籍の方にアドバンテージがあることもあると思います。&lt;br /&gt;それは、既に絶版になってしまっている本の復刊です。&lt;br /&gt;これはむしろ電子書籍でこそ、という感じだと思います。&lt;br /&gt;一度電子化してしまえば紙の本のように「刷る」とか「送る」とか「並べる」とかそういう手間が一切かからないので、死蔵させておくよりは、100円とか200円とかでもずっと出しておけば、売り手も買い手も書き手もハッピーになれる気がします。&lt;br /&gt;ハードカバーではなく文庫等でも、版元や書店の棚の都合でさっさと絶版になってしまっていて、いくら欲しいと思っても、古本ですら入手困難な作品なんか結構あると思うのですが、むしろそういう古い本こそ電子で出してほしいです。&lt;br /&gt;あの手この手で知恵を絞って加工された新刊より、シンプルな文字データだけで十分なので、古い作品をサクっと電子化してもらった方が、個人的には魅力的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際、電子化への流れは止まらないと思いますし、進化していく一方だと思います。&lt;br /&gt;ですが、現在の時点では、個人的に電子書籍で食指が動くのは、文芸書ではなく、やはり雑誌やガイドブックです。&lt;br /&gt;とくにガイドブックは「向こう三年間、改訂された部分の無料アップデート付き」とかだったら、間違いなく欲しいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単純な話、自分は恐ろしいほど根気の無い人間なので、ディスプレイで長編小説は読めません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2929423095869357006?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2929423095869357006/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2929423095869357006&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2929423095869357006'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2929423095869357006'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/11/blog-post.html' title='それでもいまいち食指が動かない'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-912652225100910474</id><published>2010-10-28T00:52:00.000+09:00</published><updated>2010-10-28T00:53:41.563+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>声</title><content type='html'>このまえの日曜日の夜、スタローンの「クリフハンガー」をテレビで見ていたのですが、スタローンの吹き替えの人がいつもの慣れた人と違って、セガールとかの人（大塚さん）だったので、最初から最後まで違和感が拭えませんでした。&lt;br /&gt;海外の映画やドラマは、レンタルでDVDを借りてくる場合は、音声はオリジナルのまま日本語字幕で見るので吹き替えがどうのこうのなんて全く関係ないのですが、テレビで見る洋画や海外ドラマの場合は、たいてい吹き替えになるので、「声」のイメージというのは案外重要です。&lt;br /&gt;たとえば、つい最近も、インディジョーンズでハリソンフォードの声がいつもの人と違っていて、やはり違和感がありました。&lt;br /&gt;しかしとくに今回のスタローンの場合は、何せセガールと同じ人なので、オリジナルの俳優のキャラが被っていて、画面から目を離して声だけ聞いているとスタローンなのかセガールなのかイメージが混濁してしまって、何か変な感じでした。&lt;br /&gt;セガールの吹き替えの人は売れっ子なので、他にもニコラス・ケイジやアントニオ・バンデラスなどもやっているのですが、さすがにセガールとスタローンが同じ声というのはちょっと……という感じでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、無意識のうちに勝手に頭の中で認識している声のイメージってあると思います。&lt;br /&gt;吹き替えで見る場合、24のジャック・バウアーとかプリズンブレイクのマイケル（ベティの編集長も同じ人）なんかは、小山さんや東地さんの「声」じゃないとしっくりきません。&lt;br /&gt;同じような感覚で、何年か前に総入れ替えになったドラえもんなんかも、自分は旧タイプの人間なので、未だに新メンバーはダメで、もっともドラえもんは流石にもう滅多に見ないというか、新しくなってからは殆ど見ていないのですが、何回かちらっと見た時に、誰が誰だか声だけでは全くわかりませんでした。&lt;br /&gt;自分の中では、ドラえもんは永遠に大山さんです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-912652225100910474?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/912652225100910474/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=912652225100910474&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/912652225100910474'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/912652225100910474'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/10/blog-post_28.html' title='声'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-3768925206096394537</id><published>2010-10-19T19:28:00.001+09:00</published><updated>2010-10-19T19:34:46.226+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>ネムイネムイ病</title><content type='html'>最近、いつにも増してネムイネムイ病が激しい感じです。&lt;br /&gt;ちょっと油断すると、すぐに瞼が重くなってきて、実際に夜とか部屋を暗くし、だらしない格好でテレビを見始めると、いつのまにかウトウト。&lt;br /&gt;といっても、そのまま深く爆睡することはなく、寝ているといってもなんとなく微かには起きているし、寝てしまったとしても、意識が飛ぶのはせいぜい一時間弱くらいなのですが、とにかく朝昼晩問わず、いつでも眠いです。&lt;br /&gt;寝るときも、部屋の電気を消してベッドに入り、小さな明かりで本を読み始めても、数分でいつのまにか意識がぼやけ出してバサっと本を落としてしまい、その一瞬だけハっと意識が覚醒するものの「もう眠い…」と栞を挟んで本を置き、電気を消して目を閉じれば、速攻で寝てしまいます。&lt;br /&gt;まあ、不眠症で悩むよりはよっぽど良いとは思うのですが。&lt;br /&gt;しかし、時間潰し以外の何物でもない、しょうもない地上波の番組とかなら、寝ちゃっても全然構わないのですが、問題はレンタルしてきたDVDを見ている時です。&lt;br /&gt;お金を出して借りたDVDは、ちゃんと視ないと勿体ないので、目が覚めた時に、起きていたところまで巻き戻さなければならず、若干面倒くさいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはそうと、テレビを見ていてこの頃思うのは、とにかく携帯ゲームのCMがウザい、ということです。&lt;br /&gt;しかも、ヘビロテのため、自分のようにテレビなんてせいぜい夜の二時間くらいしか視ない人間の目にも容赦なく触れるので、相当タチが悪いというか、わざわざ視る人の気分を悪くして印象に残そうとしているのではないか、と思えるほどのレベルの低さで、遭遇する度にうんざりします。&lt;br /&gt;「男子校に女子はあなた一人」とか「監禁されている少女を助け出す」とか、どんな間抜けが考えつくのか知りませんが、脳味噌が腐って蛆がわいているとしか思えません。&lt;br /&gt;大体、最近の、まるで開き直ったかのような「いい大人のモバゲー」とか、アホか、と。&lt;br /&gt;「いい大人のモバゲー」じゃなくて「いい大人”が”モバゲー（失笑）」としか思いません。&lt;br /&gt;実際、30や40のおっさん・おばさんが暇さえあれば携帯電話を開いてピコピコとゲームやってるなんて失笑モノですし、さらに、アイテムがどうのこうのとか言い出しちゃったら、ドン引きです。&lt;br /&gt;携帯のゲームとは比べ物にならないくらいクオリティの高いiPhoneやiPod touchやiPadのゲームでさえ、いい大人が人前で必死にやってたら「なんだかなあ」と感じてしまうのに。&lt;br /&gt;もちろん何歳の誰が何をして遊んでようが別に自由なので、批判する気はないですが、ただ個人的に、スーツ姿のリーマンが電車でジャンプを読んでる場面に遭遇した時に感じる気持と同じような感情を抱くだけです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-3768925206096394537?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/3768925206096394537/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=3768925206096394537&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3768925206096394537'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3768925206096394537'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/10/blog-post_19.html' title='ネムイネムイ病'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6543964865708373196</id><published>2010-10-16T00:12:00.002+09:00</published><updated>2010-10-16T00:22:27.435+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>メリットとデメリット</title><content type='html'>なんとなくこの頃は、もう中途半端なレベルの有名人はネットでブログだのツイッターだのあまりやらない方が良いんじゃないか？　という気すらしてきます。&lt;br /&gt;まあ有名人といっても、レディガガとかブリトニーとかワールドワイドでスーパーなレベルの有名人なら、別に関係ない話でしょうが、もしも自分が「知らない人は全然知らないだろうけれど、知っている人なら知っている」という中途半端なレベルの、ジャンル限定のようなタイプの有名人だったら、たぶんやらないと思います。&lt;br /&gt;名のある人がwebを使うメリットとデメリットを天秤にかけて考えてみた場合、最近はデメリットの方が多いように感じられてならないからです。&lt;br /&gt;もちろん全くメリットがないわけではないし、有名な人がどこからも誰からも検閲されずに自分の言葉で好きなように語れるという面では、むしろメリットはあると思うのですが、逆に言うと、何でも自由に発信できてしまうから、有名人は一般人以上に発言に気をつけないとマズいし、かといって毒にも薬にもならないようなことを白々しく語るだけなら、わざわざブログやツイッターなどやる必要はないだろうし、そう考えていくと、もっともそんな心配は全く無用なのですが、自分が有名人なら多分やらないな、という結論に辿り着きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とくに最近はツイッターが危険な気がします。&lt;br /&gt;推敲もせずポンポンと剥き出しの言葉をwebへ投げるのは、確かに気軽で気持のよいことかもしれませんが、そういう風に気軽であればあるほど変なトラブルを引き込んでしまう可能性も高くなりそうな気がします。&lt;br /&gt;適当に遊んでいるだけなら何の問題もないですし、一般人なら、もし拗れたとしても、さっさとIDを消してやり直せば良さそうですが、名のある人だとそうもいかないでしょうし、ブログならコメントなどを事務所の関係者やブログサービスの中の人が検閲したりして、ある程度コントロール可能でしょうが、ツイッターはそのまま流れて簡単に拡散してしまいます。&lt;br /&gt;というかもともと個人的には、有名人のブログなどで寄せられるコメントの管理などに誰か別人が手を出すくらいなら、最初からやめておいたほうがいいんじゃないか？　とは思っていますが。&lt;br /&gt;なんというか、自分は好き勝手書いておいて、その反応はコントロールするなんて、ちょっとフェアじゃない気がするからです。&lt;br /&gt;たとえば、有名人ブログにありがちなコメントの認証制というシステムも、あからさまな荒らしをふるい落とす為だけにそうしているのなら構わないと思うのですが、意見を選別するなら、最初からやめておけば？　と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し話がズレてしまいましたが、それでも、ある時期までは、有名人が個人の公式サイトやブログを持つことには、デメリットよりもメリットの方が確実に多かっただろう、とは思います。&lt;br /&gt;有名人と一般人がダイレクトに繋がれる場所なんてネット上くらいしかないし、発信側にとっても自分の言葉でタイムラグもなく誰かに物事を伝えられるということは、メリット以外の何物でもありません。&lt;br /&gt;しかし今はちょうど過度期というか、今後、何か大きな揺り戻しが始まっていくような、そんな感じがあります。&lt;br /&gt;実際、海の向こうの一部のセレブの中には「もうやめた」と言ってツイッターとかを止めてしまった人も出始めているみたいですし。&lt;br /&gt;インターネットを使うとしても、一流のアーティストなら、自分のファンクラブ向けのサイト内で会員だけに向けて日記を書くとか、いくらでも安全な他の方法がありそうですし、アスリート系だったら、そもそもそんなに一般人と交流する必要があまりなさそうですし。&lt;br /&gt;まあ簡単に言うと、個人的には、有名人と一般人の間の壁は取っ払ったりしないほうが、たぶんトラブルは少なそう、と思うのです。&lt;br /&gt;たとえば芸能人だったら、芸能レポーターとかワイドショーとかワンクッション置いたほうが、何かと便利そうというか、人気商売である以上は何をどうしようがどうせ何かしら理由を見つけられて叩かれるのだから、そういう負の場面を想定した場合、ダイレクトではないほうがダメージは少なく済みそうですし。&lt;br /&gt;もっとも最終的には、有名人だろうが一般人だろうが、結局はセンスやスキルの問題だと思うので、うまくいく人はうまくいくし、うまくいかない人はうまくいかない、とそれだけのことのような気はしますが。&lt;br /&gt;たとえばアルゴアとかダライラマのツイッターみたいに淡々とメッセージを発信していくだけなら、最高に使い勝手が良さそうなツールのような感じはしますし。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6543964865708373196?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6543964865708373196/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6543964865708373196&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6543964865708373196'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6543964865708373196'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/10/blog-post_16.html' title='メリットとデメリット'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-847328665929896100</id><published>2010-10-07T00:05:00.002+09:00</published><updated>2010-10-07T00:09:52.903+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>必ず腹の調子がおかしくなるもの</title><content type='html'>食べ物の好き嫌いはそれなりにあるものの、しかし苦手のものでも「絶対に食べられない」というものはあまりなくて、大抵のものは嫌々ながらも食べられます。&lt;br /&gt;たとえばピーマンとかトマトとか好きではないのですが、食べられないことはないですし、口に入れれば「マズ～」とは思いますが、食べたからといってお腹の調子が悪くなるとかそういうことはありません。&lt;br /&gt;青汁とかでも、全然おいしくはないですが、なんとか飲めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしこの世の中で、とりあえず自分自身で認識しているものとしてはひとつだけ、食べると絶対にお腹の調子が著しく悪くなる、と断言できるものがあります。&lt;br /&gt;これはもう百発百中くらいの確率で気持悪くなるので、好き嫌いとか嗜好の問題ではなく、体が受け付けないことにまず間違いないのですが、動物性のバターです。&lt;br /&gt;もしかしたら他にもあるかもしれませんが、すぐに頭に浮かぶのは動物性バターです。&lt;br /&gt;植物性のマーガリンとかなら全く平気なので、トーストに塗ったり、炒め物とかの味付けというかフライパンにひいたりする場合は、絶対に植物性のマーガリンを使うのですが、そういう場面で動物性のバターを使うと、一発で腹の調子が悪くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも炒め物系の油は、バターライスとかそういうものを作るとき以外は、通常ほとんどオリーブオイルを使います。&lt;br /&gt;たとえばソーセージや卵を焼いたり、そういう場合も、なたね油などはあまり使わず、基本的にオリーブオイルです。&lt;br /&gt;ただしこれは嗜好の問題なので、別になたね油を使ったからといって腹の具合が悪くなるとかそういうことはなく、オリーブオイルでなければダメ、ということは全くないです。&lt;br /&gt;油なんかは基本的に何でもいいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしバターに関しては、動物性のバターは、どういう使用パターンでもダメですし、外食の場合は、まあ一口食べれば「使ってるな」とわかるので、その時点でなるべく食べるのは止めるのですが、おいしい肉を使った焼き肉なんか、バターで焼かれると本当に残念です。&lt;br /&gt;ただ焼き肉などの場合、一口食べれば「あ、動物性だ」とわかるので一瞬はフリーズして躊躇するのですが、我ながら情けないことに意地汚いからか、結局肉のおいしさの魅力に負けて食べてしまうことが多く、後で後悔します。&lt;br /&gt;たいていの場合、夕食で食べると、その場ではどうってことないのですが夜中に気持悪くなってきて、胃薬を飲むことになり、次の日もそのまま一日調子が悪いままだったりします。&lt;br /&gt;この場合の調子の悪さとは、胃の内側の壁面全体が均等に荒れてムカムカし続ける、そんな感じなので、結果的に翌日は「絶食」状態で過ごす羽目になったりします。&lt;br /&gt;胃と同時に舌もなんか荒れた感じになって、異常に口が不味くなってしまうので、何も食べたくない、というより、何も食べられない、という状態に陥り、結局のところ、バターの成分みたいなものが内臓からすっかり抜けるまではひたすら我慢して耐え続けるしかどうしようもありません。&lt;br /&gt;といっても、自分的には所詮「よくあること」なので、ムカムカと気持ち悪くなっても別にシリアスな気分になることはなく、そのうちには治ることがわかっているし、吐くとかそういうこともないので「ああ、またやっちまった」と凹むだけですが。&lt;br /&gt;なんか、こうやって書いているだけでも、その感覚を思い出してしまって、変に気持悪くなってきそうなのですが、どうして植物性はよくて動物性はダメなのか、その理由は全く不明です。&lt;br /&gt;決して乳製品全般がダメな訳ではないですし。&lt;br /&gt;得意ではないかもしれないですが、牛乳やヨーグルトやソフトクリームなんかは相当濃いものでも問題ないですし、チーズもピザやハンバーガーに入っているのは平気です。&lt;br /&gt;チーズの場合は、いかにも「チーズ」という感じの、たとえばブルーチーズみたいな、ワイン等のオサレ系つまみとして出てくるような塊系のモノは臭くて一切ダメですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば、牛でも豚でも鶏でも、肉が臭いものは一切ダメです。&lt;br /&gt;人一倍肉の臭みに敏感な体質なので、他の人にとっては平気でも自分だけは臭くて食べられない、というパターンは案外多いです。&lt;br /&gt;それは別に贅沢とか舌が肥えているとかそういうことではなく、単なる体質の問題です。&lt;br /&gt;なので、自己防衛的本能として、よく知らない店でいきなり肉系は食べることはあまりありません。&lt;br /&gt;経験上、とくに鶏は危険性が高いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、バター以外だと、納豆がどうしてもダメです。&lt;br /&gt;これは好き嫌いというより、鼻が舌が喉が体が受け付けないですし、バターみたいに一旦口に入れて摂取することすら難しいので、食べたらお腹の調子が悪くなるとか、そういうことは起きません。&lt;br /&gt;つまり、バターと違って最初から一切食べないので、お腹の調子は悪くなりません。&lt;br /&gt;それでも納豆は、食べられる人は本当においしそうにわさわさと食べますし、朝ご飯などで出て、それを普通に食べる人ってなんともオトナチックな感じがあって、個人的に妙に憧れるので、時々忘れた頃に「もしかしたら食べられるかも」と思って挑戦してみるのですが、その度に一口食べただけであっさり「やっぱりダメだ」とその高く分厚い壁に跳ね返されています。&lt;br /&gt;このへんの感覚は、自分的には、たとえばスイスとか外国の小さな工房で作られているチーズとかと同じです。&lt;br /&gt;食べてみたいという気持はあるものの、食べられません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-847328665929896100?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/847328665929896100/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=847328665929896100&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/847328665929896100'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/847328665929896100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/10/blog-post.html' title='必ず腹の調子がおかしくなるもの'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7818003095430826013</id><published>2010-09-24T21:44:00.004+09:00</published><updated>2010-09-24T22:10:04.430+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>どうせ足を舐めざるをえないなら</title><content type='html'>政治はよくわからないですし、まったくもってナショナリストでも何でもないのですが、今回の船長の釈放は、さすがに呆れてものがいえません。&lt;br /&gt;だいたい、とっ捕まえた時点で、理屈の通じないキチガイが噛み付いてくることくらい簡単に予測がつくことなのだから、強気に脅迫されて「はいはい、そんなに怒らず、仲良くしましょーよ」と釈放するなら、最初から逮捕なんかせず「逃げられた」とか適当にナアナアで済ませておいて、双方のプライドを保っておけば良かったのに、と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、日本の外れのちっこい地裁ごときで取り扱える案件なのか、と。&lt;br /&gt;そして、向こうは首相とか出てきて国を挙げて恫喝してきているのに、なぜちょっかいを出されたこっちの親分は表に立ってガツンと言わないのか、理解に苦しみます。&lt;br /&gt;売られた喧嘩を買うとかそういう次元以前の問題なのに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも「キチガイをまともに相手にしてはいけない」というのは、国でも人でも同じかもしれません。&lt;br /&gt;ただ今回は、変な前例になってしまうので、いっそうナメられてしまう危険性が相当高く、そのへんが非常に面倒臭そうなのですが、まあ日本の方が「オトナの対応をした」といえなくもないので、とりあえずそういうことにしておいて、頭を切り替えて次の場合の対策を考える方が建設的です。&lt;br /&gt;どのみちマトモな理屈が通じる相手ではないし、何よりもう今回は恫喝に屈してしまったのだし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしまあ、どうせ足を舐めざるをえないなら、中国なんかではなく、今まで通りアメリカの足を舐めてるほうがマシのような気がします。&lt;br /&gt;去年、万博前の上海に行ったのですが、あの超巨大都市は、高層ビルが建ち並び、人口も東京の倍以上だったりしますが、汚い場所はとことん汚くてまるでスラムだし、人口だって半分くらいは戸籍もない連中とガイドさんが言っていたし、今はちょっと金回りが良くて鼻息が荒いかもしれませんが、そんな歪な国の横暴がいつまでもまかり通るほど世界は甘くないと思います。&lt;br /&gt;そして個人的には、よほどのことがない限り、もう二度とあの国へ行く気はさらさらないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、自分らのような庶民レベルでヒステリックになっても仕方ないし、それも疲れる話なので、政治は政治が専門の人たちにひとまずちゃんとやってもらって、冷静さは失わないようにした方がいいです。&lt;br /&gt;こういうことに怒って排他的になったり暴れたりしはじめたら、国旗を燃やして騒いだりするどこぞの国の人たちと同じになってしまいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7818003095430826013?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7818003095430826013/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7818003095430826013&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7818003095430826013'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7818003095430826013'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/09/blog-post_24.html' title='どうせ足を舐めざるをえないなら'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1347981979451578729</id><published>2010-09-08T00:22:00.001+09:00</published><updated>2010-09-08T00:24:21.644+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>有料化</title><content type='html'>アメリカ入国のために必要なESTAの申請が近々有料になりやがるということで、一度申請しておくと二年間有効なので、行く予定もないしまだ前回の有効期限が残ってるけど無料のうちにもう一回しておこうかな、と思ったのだけれど、よく考えたら来年パスポートの期限が切れるので、いま申請しても意味がなく、止めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、パスポートの更新って、何せ前回は十年近く前のことなので、やり方をほとんど忘れています。&lt;br /&gt;それで、ちょっと調べてみたのですが、更新だろうが、いったん切れてまた新しく取る場合だろうが、費用は同じで、揃える書類関係もそんなに変わらず、結局手間は同じで、旅行の予定がないのなら無理に「更新」する必要もないのだな、という気がしました。&lt;br /&gt;前回はたぶん「更新」だったような記憶があるのですが、よく覚えていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、パスポートなんて運転免許証と違ってそれで何かができるわけでもないし、よほどのことがない限りどうせ死ぬまで日本国民なのだし、内容に変更があるとしてもせいぜい住所が変わるか名字が変わることがあるくらいだろうし、変わったらその都度変更するものだろうし、有効期限なんかべつに必要ないんじゃないの？　と思ってしまいます。&lt;br /&gt;大体、一度取得すればそのデータはどうせ残っているのだろうし、とくに有効期限内の更新の場合は写真を貼り替えた同じものをくれればいいだけなのだから、手続きを簡素化して費用ももっと安くしてくれ、と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく来年以降、パスポートを取り直してアメリカへ行く場合は、旅行代金に加えてESTAの費用と新しいパスポート取得のための費用が必要になるので、二万近く余計にかかることが確実で、ちょっと嫌です。&lt;br /&gt;単なるケチな貧乏性なのかもしれませんが、二万あれば近場で一泊二日の旅行くらいできてしまうし、こういう種類の出費は、どうももったいない気がしてなりません。&lt;br /&gt;そもそも、サーチャージとか空港使用料とかも、そんなものわざわざ別口にして客から取るなよ、と思ってしまうタイプなので。&lt;br /&gt;飛行機の燃料も空港の施設も、航空機で旅行するなら絶対に避けがたいことなのだから、そこでカネを取られると「足許を見やがって。どうせ拒否できないんだから、最初から全部料金に含んでおけ」と言いたくなります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1347981979451578729?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1347981979451578729/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1347981979451578729&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1347981979451578729'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1347981979451578729'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/09/blog-post.html' title='有料化'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6937865968242278343</id><published>2010-08-30T00:03:00.000+09:00</published><updated>2010-08-30T00:04:24.108+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>知名度</title><content type='html'>石油会社のCMでイチローさんが出てきて「イチローと申します」と話し始めるCMを見る度、「わざわざそんな風に断らなくても、イチローを見てイチローだとわからない人なんているのかな？」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;もちろんそのCMで最初に名乗っているのはそういう意味ではないとわかっていますが、単純にふと、日本人でイチローを知らない人っているのだろうか、という疑問が湧いてしまうのです。&lt;br /&gt;さすがにモノも言えないような赤ちゃんとかは別にしても、下は幼稚園の年長組くらいから、上は八十代とか九十代のおじいちゃんおばあちゃんまで、イチローの知名度って、他の有名人とはちょっとレベルが違う気がします。&lt;br /&gt;同じ野球選手（「元」を含む）でも、清原や松井や新庄なんかは相当な知名度だろうとは思うのですが、イチローはそういう「野球選手」という枠組みを越えている感じがありますし、王、長嶋、星野、というクラスと比べても、そのへんは大人であれば知らない人はまずいないといえそうですが、幼稚園とか小学生となると、知らない子もいそうですし、そう考えると、イチローって日本人で最も有名な有名人なのではないか、と思ってしまいました。&lt;br /&gt;「名前は聞いたことがあるけれど、どんな顔をしていたっけ？」とか、逆に「顔は知っているけれど、名前は何だったっけ？」みたいな、そういう有名人なら結構いそうなのですが、顔を見ても名前を聞いてもすぐに「イチロー」とわかって、「顔と名前が無意識のうちにくっついてちゃんと認識される人」となると、有名人でイチローの右に出る者はいない感じがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;芸能人などにまで枠を広げてみても、イチローほどの知名度って、ちょっと想像がつきません。&lt;br /&gt;昭和の頃の美空ひばりさんや石原裕次郎さんだったら別格だと思いますが、今はそういう「ちっちゃな子供からお年寄りまで誰でも知っている」全国民・全世代向けの芸能人ってちょっと思い浮かばないですし、アスリートだと引退したサッカーのヒデや水泳の北島選手、そして印象の善し悪しは別として相撲の元横綱の朝青龍、ボクシングの亀田一号なんかはイチローと近いレベルのような気はしますが、それでもやはり格が違う気がします。&lt;br /&gt;また、方向性は違いますが政治家で、管、小沢、鳩山（元総理のほう）、舛添、小泉、なんかは相当な知名度でしょうが、大人はともかく子供相手だとキツそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6937865968242278343?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6937865968242278343/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6937865968242278343&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6937865968242278343'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6937865968242278343'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/08/blog-post_30.html' title='知名度'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1337023618511535802</id><published>2010-08-24T23:59:00.005+09:00</published><updated>2010-08-25T00:06:49.407+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>あめりか</title><content type='html'>時々「アメリカはいいよな」と思うことがあります。&lt;br /&gt;その理由は、ほんとうにくだらないのですが「行きたいと思うところの大抵の場所にパスポートなしで行けるから」です。&lt;br /&gt;たとえば、夏でも涼しいアラスカ、エキゾチックな島ハワイ、ギャンブルのべガス、温暖なマイアミ、大自然のロッキー山脈、大都会のニューヨークやロス、と他にも様々なバリエーションに富んだ都市や場所が全部ひとつの国の中にあり、どこへ行くにしてもパスポートが不要というのは、魅力的です。&lt;br /&gt;そして何より、ある程度の金と時間さえあれば、車やバスや列車で、ロスからニューヨークだって、シカゴからニューオーリンズだって、大陸を縦横無尽に自由に、しかもそんなにお金をかけずに結構気軽に行き来できてしまう……そういう点を、どうしようもなく羨ましく感じることがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に言うと、世界を駆け回らざるを得ない多国籍企業の幹部や営業マンや映画スターやロックスターなどでもない限り、一般人はパスポートを取る必要がないんじゃないか？　という気がしてきます。&lt;br /&gt;たとえばメチャクチャなレベルの大金持ちになって、いざ「別荘をいろんな所に持とうかなー」と考えたとしても、日本人ならハワイだのバリ島だのスイスだの国外にも欲しくなりそうですが、アメリカ人だったら、とりあえずビバリーヒルズかマリブに宮殿のような豪邸を建て、ニューヨークにペントハウス、そしてマイアミやマウイやコロラドに別荘やコンドミニアムを持てば、ほとんど国内だけで満足できてしまいそうで、わざわざ海外に持つ必要もなさそうです。&lt;br /&gt;医療に関してだって、カネさえあれば、国内で世界最高レベルの治療が簡単に受けられそうで、国を出る必要がありません。&lt;br /&gt;そして時代が進み、気軽に宇宙旅行へ行けるようになったとしても、たぶんわざわざ国外へ出なくても国内からシャトルに乗れそうです。&lt;br /&gt;まあ、そうはいっても、果たして、そんな風に世界を見ずに国に引きこもっているような状態で良いのか、という点はかなり微妙なのですが、とくに国を出なくてもたいていのことが間に合ってしまうのは確かのような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから、地図で見た時のアメリカの広大さは比べるまでもなく日本とは全く違うので、単純にそのスケールにも憧れます。&lt;br /&gt;アメリカ大陸を見たあとに日本列島を見ると、なんか絶望的な気分になるというか、強烈な閉塞感を覚えてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして何よりも、アメリカは生まれた瞬間から言葉が英語なので、わざわざ英語を勉強する必要がないのは、本当に羨ましいです。&lt;br /&gt;少なくとも、アメリカ人であれば、どんなバカでも英語は話せるわけですし。&lt;br /&gt;もっとも、いくら話せても、「読めない」そして「書けない」という奴は多そうですが、特別な努力の必要もなく話せるだけでも自分は羨ましいです。&lt;br /&gt;とりあえず英語さえ使えれば、世界中どこへ行っても、たとえそれが英語圏ではなくても、最低限のコミュニケーションをとれる可能性が生まれます。&lt;br /&gt;たとえば日本へ来る外国人について考えてみた場合でも、フランス語やドイツ語で話しかけられても大抵の人はチンプンカンプンでしょうが、英語であれば、フランス語やドイツ語よりは話が通じる可能性は高まりますし、何より、駅名や地名の表示には大抵、日本語の他に英語が表記されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、手放しでアメリカを崇拝しているわけではありません。&lt;br /&gt;地理的、文化的な面ではかなり好きで、憧れがありますが、社会的な保障などの面では、日本のほうが遥かにマシです。&lt;br /&gt;自分が超大金持ちであればアメリカでも全く問題はないですが、パンピーであることを考えると、病気になった時に気軽には病院へ行くことすら難しいっぽいアメリカは嫌というか、どこか間違っている気すらしてきます。&lt;br /&gt;マイケル・ムーアの映画とか見ると、「アメリカはおかしい」というか「病んでいる」とさえ感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、良い面と悪い面、全部ひっくるめてトータルで考えると、まあ、いまのところ自分は日本人で良いです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1337023618511535802?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1337023618511535802/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1337023618511535802&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1337023618511535802'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1337023618511535802'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/08/blog-post_24.html' title='あめりか'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6531388323837745835</id><published>2010-08-18T23:26:00.001+09:00</published><updated>2010-08-18T23:30:17.425+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>お国のタメ</title><content type='html'>毎年のことだけれど、八月になると、テレビでは戦争関連の特番やドラマが連発されます。&lt;br /&gt;まあそのほとんどは見なかったのですが、大抵のそういう戦争話の根底にどっしりと腰を下ろしている「みんな、国の為に死んでいった」という枕詞のようなものを聞く度、「まあ、今の世の中ではありえないかな？」と感じます。&lt;br /&gt;というよりも、当時だって本当にみんながみんなそうだったのかな？　という疑問がどうしても消えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん士官学校出のエリート軍人などは骨の髄まで軍人精神を叩き込まれているだろうから、たぶんそう思っている人は多かっただろうと思うけれど、赤紙が来て徴兵された一般人に、それほどの意識があったのかな？　と。&lt;br /&gt;昨日まで畑を耕したり軍需工場で働いていたりした市井の人々が、唐突に「今日から帝国軍人として国の為に戦え」と言われて、「はいわかりました！」と気持を切り替えることなんかできるのかいな、と。&lt;br /&gt;愛する人を守りたいとか、家族を守りたいとか、そういう感覚の先に「それらすべて結局はお国のため」という結論が生じ、結果的にそう思いながら戦地へ赴いていった軍人さんはいたのかもしれないけれど、まず国ありき、とは限らなかったんじゃないか、という気がします。&lt;br /&gt;まして、未来のこの国の為、なんて考えながら戦争へ行った人たちがそんなにいたのかな、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、戦争関連の番組で唯一見たのが映画の「真夏のオリオン」だったのですが、意外にまあまあ飽きることも呆れることもなく見ることができました。&lt;br /&gt;ただ、実際に玉木さんみたいな艦長なんていたのかな？　とは思ってしまいました。&lt;br /&gt;あの時代に、部下とかに対して丁寧語を使う日本軍の軍人って、ちょっと想像できないので。&lt;br /&gt;なんというか、当時の軍の偉い人って、ちょっとでも気に入らないことがあると「なんだ貴様！」と刀を抜いてブチキレそうな連中ばかりというイメージがあります。&lt;br /&gt;そしてどう考えても、神風特攻隊とか回天とか、あのへんの感覚は理解できないし、正直怖いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たけしと長渕のドラマは見ませんでした。&lt;br /&gt;番宣などを見ただけで、なんとなく内容が想像できてしまったので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、終戦の日を境にして戦争関連の番組がばったりと途絶える辺り、いかにも現代の日本らしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてちなみに、全然関係ないですが、今日は確か豊臣秀吉の命日です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6531388323837745835?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6531388323837745835/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6531388323837745835&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6531388323837745835'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6531388323837745835'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/08/blog-post.html' title='お国のタメ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-3207461072031796067</id><published>2010-08-05T23:47:00.000+09:00</published><updated>2010-08-05T23:48:33.130+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>テレビのCM</title><content type='html'>テレビ受像機のCMって、なんか時期によって偏ってる気がします。&lt;br /&gt;見てる番組や時間帯によるのかしれませんが、時期によってシャープならシャープばかり、ソニーならソニーばかり集中的に見かけて、今はテレビというとパナソニックばかり見る気がします。&lt;br /&gt;ちょっと前まで永ちゃんばかりだったけど、今は遼くんばかりの印象。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし3Dテレビって、たとえば三世代同居の五人家族が揃ってリビングで見るときとか、爺ちゃん婆ちゃんから小さい孫まで五人であの眼鏡をかけて画面を見るんだろうけど、その光景を絵的に想像すると相当滑稽です。&lt;br /&gt;興味がないので仕組みを知らないのですが、CMを見かける度に、だいたい3Dテレビって正面以外からでもちゃんと見られるのだろうか？　という疑問が湧き、リビングなんかだとL字にソファを置いてるパターンとかあると思うけれど、斜めからでもちゃんと見えるのか？　と思ってしまいます。&lt;br /&gt;CMの遼くんもそうですが、他のメーカーでも、テレビ受像機のCMって基本的にどれもテレビと人間が一対一で対峙しているパターンばかりだと思うのですが、実際の生活の中では、一人暮らし以外はたいてい何人かが同時に見て、しかもその全員がきちんとテレビの正面に座るなんて構図的にちょっとありえない気がするので、そのへんはどうなっているのか、ちょっと気になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも3Dテレビは集中して視聴するよう強要されるようで、「ながら見」できないっぽいので、テレビに集中できない自分はなんかキツそうですし、そうとう価格的にこなれてこない限り買う気もそのカネもないので、まあ、どうでもいいのですが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-3207461072031796067?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/3207461072031796067/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=3207461072031796067&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3207461072031796067'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3207461072031796067'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/08/cm.html' title='テレビのCM'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7342441803383382535</id><published>2010-07-30T18:59:00.000+09:00</published><updated>2010-07-30T19:01:05.970+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='info'/><title type='text'>追加</title><content type='html'>ePubファイルを更に追加してみました。&lt;br /&gt;「短篇集」として「駅前残酷通り午後十時」、「イン・ザ・フルーツバスケット」、「Rainy Day Effect」の3作品をひとつのファイルにまとめてみました。&lt;br /&gt;もちろん需要の有無は関係なく自己満足の世界ですが、メインのダウンロードのページに置いておくので、よければ落としてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クオリティ云々はともかくとして、なんだか手順に慣れると、結構簡単に作れてしまう感じがあります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7342441803383382535?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7342441803383382535/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7342441803383382535&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7342441803383382535'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7342441803383382535'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/07/blog-post_30.html' title='追加'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7166653858329304891</id><published>2010-07-29T23:51:00.000+09:00</published><updated>2010-07-29T23:57:57.333+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='info'/><title type='text'>ePubファイルを作ってみた</title><content type='html'>電子ブックリーダー用のePubファイルを自作できるアプリがあったので、試しに入れてみて、作ってみました。&lt;br /&gt;とりあえず、所詮は素人のお遊びですが、「Island Tripper」をePubファイルにしてみました。&lt;br /&gt;べつに需要があるとかないとかその辺りは関係なく、単なる自己満足というか、デジタルオナニーなのですが、メインのサイトのダウンロードのページにPDFファイルと一緒に置いておくので、よかったら落として読んでみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;iBooksで読む場合。&lt;br /&gt;ファイルをダウンロードしたら、iTunesの「ブック」へドロップしてください。&lt;br /&gt;そしてiPhoneやiPod touchやiPadと同期すれば、Apple純正のiBooksで読めると思います。&lt;br /&gt;PDFと違ってページ捲りのエフェクトが効くので、面白いと思います。&lt;br /&gt;一応表紙画像もセットしてありますが、気に入らなかったら、iTunesに入れてからアートワークで好きな画像を設定することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、わざわざ書くことでもないですが、再配布とかは絶対にしないでください。&lt;br /&gt;面倒くさいことに巻き込まれるのは嫌なので。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7166653858329304891?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7166653858329304891/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7166653858329304891&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7166653858329304891'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7166653858329304891'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/07/epub.html' title='ePubファイルを作ってみた'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-9195534849945405605</id><published>2010-07-24T16:03:00.000+09:00</published><updated>2010-07-24T16:04:28.517+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>気に入っているペン</title><content type='html'>最近気に入って使っているペンが、「&lt;a href="http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/water_based/vcorn/index.html"&gt;Vコーン&lt;/a&gt;」というパイロットから出ている水性ボールペンなのですが、これは絶品です。&lt;br /&gt;ホムセンの文具売り場などへ行くと定価の二割引の80円（+税）とかで売られていると思うのですが、この書き味はちょっとクセになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただしデザインは、「デザイン」と呼ぶことすら憚られるような実用一辺倒チックで、スタイリッシュとかハイテクとか、そういう雰囲気とはまるで無縁なのですが、逆にその前時代的なムードは、そんなに悪くありません。&lt;br /&gt;それは、贔屓めに言うと「なんでもないけど、なんか良い」という感じなのですが、オサレ感はゼロで、はっきりいって「ダサイ」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、商品名で検索してみると、ディープでマニアックな文房具好きの人たちが結構絶賛しています。&lt;br /&gt;自分は最初、そういう評判を見て手に入れたのではなく、どこかの事務所で、無造作に転がっていたのをたまたま借りて使って「おおっ」と思い、商品名を覚えておき、しれっと自分でも買って、後から商品名で検索したクチなのですが、いろいろ読んで「そうそう」と頷きまくりでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;値段的には、これ以上の「下」はないだろう、というランクの使い捨てのペンですし、ほんとにごくごくありふれたモノで、スペシャル感は皆無ですし、持っていて「さりげなく見せびらかす」とか、そういう用途には全く向かないですし、そもそも店の棚でこれを手に取ろうと思うこと自体、なかなかないような気がするくらいなのですが、実際に使ってみると、「おおっ」と思ってしまう逸品なのです。&lt;br /&gt;もしも「書き心地の良い水性のボールペンで何か良いのないかなー」と探している人がいたら、このペンは相当オススメです。&lt;br /&gt;しかし「安物は嫌なのだ」という人には、全くオススメできません。&lt;br /&gt;このペンは正真正銘の安物です。&lt;br /&gt;でも逆にいえば、超安物で、どこでも売っている代物なので、たとえ失くしたりしても、精神的・金銭的ダメージはほとんどありません。&lt;br /&gt;そして意外にも、ソフトカバーのモレスキンの表紙に無造作に差しておく、とかそういう用途には結構ハマります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-9195534849945405605?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/9195534849945405605/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=9195534849945405605&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/9195534849945405605'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/9195534849945405605'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/07/blog-post_24.html' title='気に入っているペン'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-271770914136856994</id><published>2010-07-17T00:24:00.000+09:00</published><updated>2010-07-17T00:25:28.017+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>アナログ</title><content type='html'>いわゆるデジモノ、コンピュータとかインターネットとか、iPodなどのガジェットとか、その手のものは結構好きなのですが、しかし未だに人間性の根本にあるのは相当なアナログ感覚だろう、という自覚があります。&lt;br /&gt;本なんか、やはり紙の書籍が良いですし、買い物もネットショッピングではなく実際の店舗で買うほうが好きです。&lt;br /&gt;レンタルのDVDとか、どう考えてもネット宅配が便利だろう、とは思うものの、未だに店舗へ行って借りています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、買い物系はなぜリアル店舗が良いのか、をちょっと考えてみたのですが、買いたいもの（レンタルなら借りたいもの）が完全に決まっている場合は、やはりネットが便利かもしれません&lt;br /&gt;自宅から一歩も動かなくても、クリックひとつで手元に届くので。&lt;br /&gt;でも、それほど目的のブツが明確ではない場合、なんとなく「シャツが欲しいなー」とか「面白そうな本（DVD）はないかなー」という場合、もちろんネットショップでも次々にカタログを見たりはできますが、やはり実際に店へ行き、棚を見ていきながら選びたい、という気持が強いです。&lt;br /&gt;レンタルDVDなどの場合、同じタイトルがどれくらいあるかとか、貸し出しの状況はどうなってるかとか、実際に棚を見て判断することが多いですし、本なんかも、平積みやコーナー展開などの状況を見て、どれくらい売れているか（積んである本がどれくらい減っているか）とか、リアル店舗で判断したいことは多いです。&lt;br /&gt;べつに他人が買っている販売状況に左右される訳でもないのですが、DVDで、たとえば「2012」のパッケージが新作の棚にずらりと並んでいて、しかも殆どが貸し出し中だったりすれば、見た目のイメージとして「今の売れ線か」という認識が一発で入ってくるし、ユニクロとかへ行った場合でも、色違いのセーターとか、ひとつの棚でドーンと見せられたほうが、いろいろ判断しやすい気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、なんとなくなのですが、ネット通販だと、モノを買っただけで住所氏名を店舗側に把握されてしまうのが、生理的にちょっと嫌です。&lt;br /&gt;べつに人目を憚るようなエロ系とかじゃなくても、なんか嫌なので、店へ行ってサクっと買えるものなら、できる限り自分で買いに行きたい派です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じなので、まだまだ当分、買い物関係は超アナログ路線でいくと思います。&lt;br /&gt;もっとも、こういう買い物のスタイルは、住んでいるところによって違うだろう、という気はします。&lt;br /&gt;周りに店がなくて、だけどどうしても欲しいものがあったら、ネット一択でしょうし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただしこんな自分でも、買い物ではなく情報収集系というか、ちょっとした日常の調べもの、電車の時刻表とか天気とかニュースとか、そういうことになると、もはやネット配信以外はありえない、というくらいデジタル依存が強いです。&lt;br /&gt;たとえば、人に場所を説明する時とか、以前なら実際に顔を突き合わせて地図帳を広げて示したり、電話などで住所を伝えて「手持ちのロードマップとかで調べて」とかやっていたのが、今ではメールにグーグルマップのリンクを貼り付けて送ればそれで済んでしまうわけで、どう考えても便利な世の中です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-271770914136856994?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/271770914136856994/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=271770914136856994&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/271770914136856994'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/271770914136856994'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/07/blog-post_17.html' title='アナログ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7144272293430747408</id><published>2010-07-11T17:32:00.002+09:00</published><updated>2010-07-11T17:38:57.745+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>うんざりしてくる</title><content type='html'>今夜のラテ欄を見ると、ずらりと選挙特番が並んでいますが、見出しや内容を読むと、毎度のことながら途端にうんざりします。&lt;br /&gt;フジは相変わらずバカの一つ覚えみたいに「踊」り、TBSと日テレはそれぞれビートと紳助という芸人が政治を「斬」り、テレ朝はいつものフルタテで、そしてテレ東はいい加減にお腹いっぱい感がバリバリの池上。&lt;br /&gt;もうどれひとつとして「見たい」とは思えないですし、思わないですから、個人的にはダッシュが終わったらDVD鑑賞タイムになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大体、メディアはせっせと世間を煽り大騒ぎしているけれど、しょせんは参院選だし、一昔前なら誰も見向きもしなかっただろうし、おそらく「笛吹けど民踊らず」で、投票率とか散々のような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも自分は、国民の義務とか権利とか、政治に対する参画意識とか、そういうことは一切関係なく、選挙へは毎回行きますし、今回も行きました。&lt;br /&gt;投票所が家からすぐで、近いので、何の負担もないからです。&lt;br /&gt;ただ、今のご時世だと、あまり大きな声で言うともれなく非国民の烙印を押されてしまいそうですが、正直なところ政治は全く分からないですし、興味がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下野した某政党の”ともだち”CMとか「何やってんだか」という感じですし、政治家がツイッターやらブログやらせっせとやってるのを見れば「他にやることあるんじゃねえの？」と思ってしまいますし、できる限り政治とは、なるべく関わり合いになりたくないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、調子のいいことばかり言っていたわりに何一つキッチリとは果たしていない連中と、ここまでめちゃくちゃにしてくださったA級戦犯のような連中という二つの選択肢の中から、どちらか一方を選んで未来を託せなんて、何かの罰ゲームのようです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7144272293430747408?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7144272293430747408/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7144272293430747408&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7144272293430747408'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7144272293430747408'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/07/blog-post_11.html' title='うんざりしてくる'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6121524186085557961</id><published>2010-07-06T23:40:00.000+09:00</published><updated>2010-07-06T23:41:35.375+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>クビ</title><content type='html'>相撲の賭博問題で、琴光喜がクビになってしまいましたが、正直なところ個人的には「こんなことでクビかよ」という気がしてなりません。&lt;br /&gt;もちろんメディアで報道されていることしかわからないので、もしかしたら実はもっと表沙汰にはなっていない（とうてい表沙汰にはできない）ようなことがあって、裏で「これ以上の追求はしないから黙ってクビになってくれ」みたいな暗黙の取引があるのかもしれないですが、いくら額が大きく、ズブズブだったとしても、ちょっと厳しすぎる気はします。&lt;br /&gt;もっとも、たとえば野球の賭博の負けが積もっていって場所中に「帳消しにしてやるから（或いは、バラされたくなかったら）、明日と明後日は負けろ」みたいな指令が胴元付近の怖い筋から出て、影響が相撲賭博にまで及んで連鎖し始めたりしたら、相撲界そのものが崩壊の危機になってしまうので、線引きはきちんとしておかないとまずいとは思いますが、ちょっと厳しすぎるように映る処分を目の当たりにすると、「裏に何かあるんじゃないの？」とつい穿って見てしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、いくら「あらゆる賭け事は違法」とはいえ、巡業先の控え室での仲間内での花札とかまで問題にしてしまうのは、どう考えても行き過ぎのように思えてなりません。&lt;br /&gt;あまりに極端すぎるし、気持悪いほど過剰な潔癖性というか。&lt;br /&gt;だいたい今回NHKは場所の中継をしないらしいけど、糾弾側のテレビ局や新聞社の偉い人たちだってゴルフに行けば握るだろうし、麻雀で一円も賭けない人なんて、一般人でもいません。&lt;br /&gt;もちろんこれは「制限速度100キロの高速道路を110キロで走ったら当然違法。だけど、みんな100キロ以下でちゃんと走ってるか？　大体これまでに生涯で一度も制限速度をオーバーして走ったことがないヤツなんているか？」というレベルの話なので、要は「程度の問題」のようには思いますが、まあ琴光喜の場合は最初に嘘を言ったのが心証悪いですし、有名人なのだから「脇が甘かった」に尽きるような気もします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし相撲に限らず、興業の世界からアチラの筋を完全に排除することは、公務員の天下りを全廃させるのと同じくらい難しいことだと思います。&lt;br /&gt;そして、これだけ相撲界がぐちゃぐちゃになってしまっている現状を考えると、あんがい朝青龍はいい時に抜けたんじゃないか？　という気すらしてきます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6121524186085557961?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6121524186085557961/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6121524186085557961&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6121524186085557961'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6121524186085557961'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/07/blog-post_06.html' title='クビ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-3761723713343920536</id><published>2010-07-01T23:21:00.001+09:00</published><updated>2010-07-01T23:23:01.083+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>後半戦</title><content type='html'>今日から七月で、一年ももう半分が過ぎ、後半戦に突入しましたが、時間の流れが本当に早く感じます。&lt;br /&gt;ちょっと前まで、そろそろ冬も終わりで春だなー、と思っていたような気がするのですが、いつのまにか「糞暑い、死ぬ…」とぶつぶつ言う季節になってしまっています。&lt;br /&gt;大体、日本の四季は四つあり、十二ヶ月を四で割れば、ひとつの季節は三ヶ月という計算になるはずなのですが、実質的には夏と冬がそれぞれ四ヶ月半くらいあって、そのふたつの季節だけで十二ヶ月のうちの九ヶ月くらいが占められていて、残りの三ヶ月を春と秋が冬と夏の間を埋めているという感覚があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので体感的に、この先の半年は、十月くらいまでなんだかんだと暑いので、その後でだんだん寒くなっていっても、完璧に冬らしい季節の雰囲気は十二月も終わりがけにならないとなかなか感じられないかと思われますし（寒い地方は別）、おそらく「暑い暑い」と言っているうちに半年の半分以上が呆気なく過ぎ、うろうろしているうちに師走となって、「一年は早いなー」とか言っている気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とくに一年の後半は、たとえば来年の手帳なんかが早いものは九月に発売されるので、そういうイベント系の出来事も、時間の流れを速く感じさせるというか、無意味に背中を押されるような感じにさせられる要因だと思います。&lt;br /&gt;そして十一月になって半分くらい過ぎると、だんだん「今年ももう終わりだなー」という気分になってきてしまうし、十二月に入ったらそれこそその感覚は年末に向けて一気に加速していくので、実質的に「一年ももう終わり」と感じ始めるまでには四ヶ月ちょっとしかなく、あっという間に一年は終わってしまいそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、なんというか、自分で「後半戦」などと言っておいてあれなのですが、6月30日から7月1日にかけての時間を「一年の折り返し地点」と考えると、とたんに一年が短く感じられるようになってしまう気がします。&lt;br /&gt;冷静に考えれば、一年はずっと先へ一本道で続いているわけで、シティマラソンのように折り返すわけではありません。&lt;br /&gt;そして確かに時間を「一年」というスパンで区切れば、七月からは確かに「後半戦」かもしれませんが、たとえば野球のペナントレースみたいに戦いに期限があって、12月31日に順位確定のリミットが設定されているわけでもないので、その言葉もちょっと変です。&lt;br /&gt;そもそも細かい話をすると、一年のうち、二月と四月と六月と九月は、一ヶ月の日数が31日ないので、7月1日の時点では、厳密にはまだ半分に達していません。&lt;br /&gt;とくに二月なんか28日しかないので、31日ある月に比べたら三日も少なく、そうやって屁理屈風味に考えていくと、まだ一年の「前半戦」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ何はともあれ、これからまるっと三ヶ月、ヘタすれば四ヶ月は暑い日が続き、それを思うと、個人的には心の底からウンザリしてきます。&lt;br /&gt;とにかく暑さが苦手なので、毎年この時期になるといつも「アラスカに移住したい」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;といってもアラスカなんて行ったことすらないのですが、映画で見ると、すごく魅力的です。&lt;br /&gt;たとえば、タイトルはちょっと忘れましたがアル・パチーノが不眠症の刑事を演じている作品（ググってタイトルを調べる気力もない）なんか、見てるだけで涼しくなってきます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-3761723713343920536?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/3761723713343920536/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=3761723713343920536&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3761723713343920536'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3761723713343920536'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/07/blog-post.html' title='後半戦'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-337970735103854478</id><published>2010-06-26T01:20:00.002+09:00</published><updated>2010-06-26T01:22:48.199+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>落ちる食欲</title><content type='html'>梅雨時独特のジメジメとした鬱陶しい粘着質の暑さが続く毎日だと、食欲がガクンと落ちます。&lt;br /&gt;しかも、ついつい冷たいものばかりガブガブと飲んでしまって、気がつくとお腹の調子自体がイマイチになっていたりします。&lt;br /&gt;しかし、かといって何も食べないわけにはいかないので、何かしら食べるのですが、大まかに分類して、この時期の食べ物は3パターンに限定される感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとつめは、なんといっても冷たい麺類系。&lt;br /&gt;ざるそば、冷やし中華、ぶっかけうどん……そういう系統です。&lt;br /&gt;これらは主に昼に食べますが、逆にいうと、くそ暑い日の真っ昼間なんかは、そういうものしか食べる気になれません。&lt;br /&gt;まあ、麺ではない場合は、サンドイッチとか、パン系。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふたつめは、逆に、超コッテリ系。&lt;br /&gt;これは夜じゃないと無理ですが、冷房がガンガンに効いている場所での「焼肉」とかです。&lt;br /&gt;このパターンの場合は、落ちている食欲を味付けと匂いで刺激します。&lt;br /&gt;この焼肉系の派生型にBBQがありますが、個人的に、あまりに暑すぎる時期の野外は、ちょっと遠慮したいです。&lt;br /&gt;確かに外で食べるBBQは最高に美味しいのですが、真夏は暑過ぎて無理です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてみっつめは、カレー。&lt;br /&gt;意味合い的にはふたつめの焼肉と被る系統なのですが、自分的にカレーは万能選手というか、暑い時も寒い時も関係なく、季節や温度なんか超越したスペシャルな存在です。&lt;br /&gt;三日くらいは余裕で食べ続けられますし、ベースのカレーが同じでも、トッピングをいろいろ変えることでバリエーションは無限に広がりますし、オサレ系の店の「拘りのカレー」とかではなく、ありきたりな定食屋系のものでも充分美味しいですし、食欲が落ちていてもカレーなら大抵は食べられます。&lt;br /&gt;上に載せるものは、コロッケとかトンカツとかチキンカツとかメンチカツとか、揚げ物系が好きなのですが、何も載っていないノーマルなビーフカレーとかでも全然OKです。&lt;br /&gt;辛さは、激辛はダメです。&lt;br /&gt;かといって甘口では物足りないので「普通」が良いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、「カレーが嫌い」あるいは「カレーだけは死んでも喰えん」という人っているのだろうか？　とふと思ってみたりします。&lt;br /&gt;少なくとも、これまで生きてきた中で、そういう人には会ったことがありません。&lt;br /&gt;もっとも世の中は広いので、たぶんどこかにはそういう人もいるのでしょうが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-337970735103854478?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/337970735103854478/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=337970735103854478&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/337970735103854478'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/337970735103854478'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/06/blog-post_26.html' title='落ちる食欲'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2545453997951299612</id><published>2010-06-19T00:27:00.002+09:00</published><updated>2010-06-19T00:32:03.812+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>起床法</title><content type='html'>基本的に朝は苦手というかメチャクチャ弱いので、放っておいたらいつまででも寝てるし、寝起きは相当不機嫌でボーとしていて、いつもダラダラしているのですが、夜が終われば必ず朝が来るので、毎日、朝は自分自身との戦いの日々だったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、起きるために、目覚ましをセットするのは当然なのですが、「絶対に寝坊はできない」という朝に関しては、保険をかけるような感じで、別の方法というか、ちょっとしたワザを組み合わせます。&lt;br /&gt;それは「寝る前にガブガブと大量に飲み物を飲む」というワザです。&lt;br /&gt;このワザは、ガッツリと八時間以上とか熟睡して超スッキリと目覚めるような朝ではなく、夜中の十二時過ぎに寝て翌朝は六時台とかに起きなければならないとか、そういう「睡眠時間が短めだけれど、ちゃんと起きなければならない」というパターンの際に結構有効な気がしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要は、水分を大量にとって眠りにつき、そのまま一定の時間が経過した後、尿意で自然に目覚めることを狙っているのですが、個人的には意外にこの方法は有効だと思っています。&lt;br /&gt;これがコドモだとそのまま目覚めずオネショとかしちゃうかもしれませんが、オトナなら大抵は目覚めるものだろうし、「あーオシッコしてえ」と思いながらふと目覚める場合って、目覚まし時計のアラームで無理やり起こされるより案外スムーズに起きることができる気がしますし、しかも時間的に、大体四時間か五時間くらいで目が覚めるので、狙った起床時刻からそんなに外れることがなく、ちょうど良かったりします。&lt;br /&gt;逆にいうと、オシッコがしたければ、いくら眠くてもいつまでも呑気に寝てはいられず、起きざるを得ないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝、なかなか起きられない人は、騙されたと思って寝る前に水分を大量にとってみると、翌朝、自然と起きられるかもしれません。&lt;br /&gt;ただし、時間が前にズレて、四時とかに起きてしまうと、二度寝してしまって、ドツボにハマってしまう危険性はあります。&lt;br /&gt;世の中に二度寝ほど気持ちの良いものはないので、せっかく起きたのに再び寝てしまったら、それはもう仕方ないです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2545453997951299612?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2545453997951299612/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2545453997951299612&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2545453997951299612'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2545453997951299612'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/06/blog-post_19.html' title='起床法'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4240006602005090206</id><published>2010-06-14T22:02:00.000+09:00</published><updated>2010-06-14T22:03:55.321+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>不調</title><content type='html'>もともと夏には強くない、というよりはっきりいって弱い体質なんですが、先週末、暑さにやられて、なんだか軽い熱中症になったみたいに体調不良に陥りました。&lt;br /&gt;といっても別にぶっ倒れたとかご飯が一切食べられなくなったとか、発熱したとか吐いたとか、そういう深刻な事態ではなく、「ああ、なんかダルい」というダルダル感が全開になり、変な風に肩とか背中とかが凝ってしまい、腰も痛くなり、更になぜか顎まで痛くなって、土日は殆どグダグダしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、肩こりや腰の痛みなんかはしょっちゅうだし、極度に肩や背中が凝ると気分が悪くなって、吐き気までしてきたり、そういうことは個人的にそんなに珍しいことでもないのですが、「顎が痛い」というのはちょっと初めての体験でした。&lt;br /&gt;顎というか、厳密にいうと、顎の骨の付け根、要するに「エラが張っている」とか言う時の「エラ」の部分、つまり口を開けたり閉じたりする時に動く蝶番のような部分が、左右両方とも痛かったのですが、原因は全くわからないし、心当たりすらありません。&lt;br /&gt;ただ、「顎が痛い」といっても、虫歯とかの痛みとは全然違っていたし、痛くて口が開かないとかご飯が食べられないとか、そういうことではなかったし、痛かったのは一日だけで、今日なんかはもう全くなんともないのですが、今となってみても「あの痛みはなんだったんだろう」と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして今夜は、いくら普段は「サッカーより野球派」の自分でも、ワールドカップの日本代表の試合を観ます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4240006602005090206?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4240006602005090206/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4240006602005090206&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4240006602005090206'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4240006602005090206'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/06/blog-post_14.html' title='不調'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4903071031984759399</id><published>2010-06-03T00:45:00.000+09:00</published><updated>2010-06-03T00:46:30.510+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>花</title><content type='html'>我ながら「ガラじゃないな」と思ってはいるんですが、最近、机に花を飾ることにハマっています。&lt;br /&gt;花は生き物なので、すぐに枯れるし、けっこう回転が速くてぼやぼやしてるとすぐにみっともない状況に陥るのですが、視界に花がある、という小さな景色は、想像していた以上に癒し効果みたいなものがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といっても、べつに拘りみたいなものは全く無いので、花屋さんで適当に買ってきて、一輪挿しのように花瓶に活けて飾っているだけなのですが、微かに漂う花の香りとか、かなり良いです。&lt;br /&gt;たとえば百合なんて、けっこう強く香るので、閉めきっていた部屋に入った瞬間など思わず「ああ、いい匂い」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飾っている花は、百合、薔薇、向日葵などが多いです。&lt;br /&gt;なかでも個人的にいちばん気にいっているのは、やはり白くて大きな百合です。&lt;br /&gt;ちなみに今は黄色い百合が目の前で咲いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんとうは白く咲き誇る胡蝶蘭をドーンと飾りたいのですが、何万もするので無理です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4903071031984759399?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4903071031984759399/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4903071031984759399&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4903071031984759399'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4903071031984759399'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/06/blog-post.html' title='花'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6498095091188119382</id><published>2010-05-23T16:37:00.001+09:00</published><updated>2010-05-23T16:37:43.861+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='info'/><title type='text'>PDF</title><content type='html'>お遊びで、「紐育奇譚」と「亀裂」の、iPhone・iPod touch用とiPad用の二種類のPDFを作ってみました。&lt;br /&gt;メインのサイトのダウンロードのページからそれぞれ落とせるようにしました。&lt;br /&gt;一応、iPhone・iPod touch用は縦ページに横書き、iPad用は縦ページに縦書きになっていて、それぞれのデバイスでそれっぽく見られると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;べつに普通のPDFファイルなので、それら以外のデバイスで開くことは出来ますが、やたら字が大きかったりして変だと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6498095091188119382?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6498095091188119382/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6498095091188119382&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6498095091188119382'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6498095091188119382'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/05/pdf.html' title='PDF'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-3831284447961188682</id><published>2010-05-23T14:28:00.001+09:00</published><updated>2010-05-23T14:28:42.168+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>年代物のトート</title><content type='html'>買ってから余裕で15年くらいは経っている年代物のトートバッグがずっと押し入れの中で小物入れみたいになっていたのですが、このまえふと「せっかくだから使ってみようかな」と思い、引っ張りだしてみたら、さすがに白い部分がかなり黄ばんでしまっていて、「このままではちょっと持ち歩けないな」という感じだったので、ダメモトで洗ってみることに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとまず、シャツの襟とかの汚れを取る洗剤を黄ばんでしまっている部分に沁み込ませてぬるま湯にしばらく浸けた後、洗濯機へ。&lt;br /&gt;しかし、一度では綺麗にならず。&lt;br /&gt;それでも、乾かしてみたら、思っていた以上には綺麗になった感じがあったので、「もしかしたら、もっとしっかり洗えば生き返るかも」と思い、二度目は、再び同じ洗剤を沁み込ませて放置した後、風呂場で洗濯洗剤を振りかけてタワシでゴシゴシと洗い、湯のシャワーでしっかり流して、一晩外で自然乾燥。&lt;br /&gt;そうしたら、もちろん新品のようにとはいかないものの、充分使えるレベルにまで復活しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのトートは、LLビーンのもので、モノ自体はかなりシッカリしているので、黄ばみが取れたら、十何年の経年劣化が寧ろいい風合になった気がします。&lt;br /&gt;同じトートでも、これがエルメスのモノだったりすると、こういう「古びて格好いい」という風合はちょっと望めないけれど、LLビーンだと「味」みたいになります。&lt;br /&gt;尤もエルメスのものは、使わないときはきちんと保管しているので、経年劣化とは無縁なのですが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-3831284447961188682?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/3831284447961188682/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=3831284447961188682&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3831284447961188682'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3831284447961188682'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/05/blog-post_23.html' title='年代物のトート'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-5896685989597162101</id><published>2010-05-14T00:49:00.000+09:00</published><updated>2010-05-14T00:51:12.068+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>もしも存在するのなら</title><content type='html'>今、もしも存在するのであれば、ちょっと欲しいモノがあります。&lt;br /&gt;それは、簡単に電子書籍を作成できるソフトウェアです。&lt;br /&gt;もちろん金を出す気はさらさらないのでフリーじゃないと要りませんが、テキストを放り込んだら自動的に電子書籍が出来て、ついでに表紙なんかも簡単に作れてしまうソフトがあれば、かなり試してみたいです。&lt;br /&gt;例えば、アプリのウインドウにテキストファイルのアイコンをドロップしたら自動的に変換されて電子書籍用のファイルが出来る、みたいな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というのも、最近はiPhoneやらiPadやら、そういう電子書籍を読むハードが出てきているし、知識が技術がなくてもそういうものに対応したファイルが作れるソフトがあるなら、ちょっと試してみたいな、と。&lt;br /&gt;それで金儲けをする気は全く無いので、手持ちのテキストを電子書籍化しても「売る」とかは論外ですし、最初から需要は無視で、あくまでも個人的な趣味というか遊びの延長として作ってみたいだけですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お手軽系の手段としては、縦書きのテキストを作って一枚ずつjpgにしてzipで固めればいいのか？　とか、PDF化すれば任意のアプリで読めるのか？　とか思ったりしますが、その手間を考えると面倒臭いので、やはり専用のソフトが欲しいです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-5896685989597162101?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/5896685989597162101/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=5896685989597162101&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5896685989597162101'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5896685989597162101'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/05/blog-post_14.html' title='もしも存在するのなら'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-5815509922352892303</id><published>2010-05-08T00:54:00.001+09:00</published><updated>2010-05-08T00:56:28.298+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>変なワクワク感</title><content type='html'>昔から、真夜中の高速道路が妙に好きで、変なワクワク感があります。&lt;br /&gt;免許取りたての頃とか、仲間で意味もなく週末の真夜中にフラ～と何百キロも離れた場所まで走りに行ってしまったり、今思うと「よく行ったよな」と思うのですが、根本的には今も感覚はそんなに変わっていない感じです。&lt;br /&gt;さすがにもう「週末の夜中にフラ～と」というパターンは殆ど皆無になりましたが、それでも夜釣りとか、真夜中に高速を使ってどこかへ行くとなると、妙に胸が高鳴ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真夜中の高速って、慣れていないうちは深夜便の長距離トラックとかが爆走していて怖い思いをしたりしますが、道路の雰囲気がなんとも良いです。&lt;br /&gt;なにげに夜中のサービスエリアのムードなんかも結構ツボだったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、真夜中の高速道路を走る場合、比較的新しめの高速は殆ど明かりがない気がするので、混んでいると、前を行く車の赤いテールランプの連なりに、眼がめちゃくちゃ疲れます。&lt;br /&gt;それでも、基本的には、高速道路に限らず、一般道とかでも街灯は少ない方が走りやすい気がします。&lt;br /&gt;とくに雨の夜なんかは、真っ暗の中を自分の車のヘッドライトだけで走った方が、ヘタに街灯があるより断然運転しやすいです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-5815509922352892303?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/5815509922352892303/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=5815509922352892303&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5815509922352892303'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5815509922352892303'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/05/blog-post.html' title='変なワクワク感'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2412414352174481560</id><published>2010-04-22T21:48:00.001+09:00</published><updated>2010-04-22T21:48:56.855+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>革ジャン</title><content type='html'>20年まではいかないものの、もう15年以上は着続けているのがショットの革ジャンなのですが、この調子だと、よほどデブになって体型的に着られなくなる以外は、まだまだ何年でも着続けそうです。&lt;br /&gt;革ジャンはこの一着しか持っていないのですが、全く飽きません。&lt;br /&gt;秋口から春先まで、もちろんバカの一つ覚えみたいに毎日着続けているわけではありませんが、毎年着ています。&lt;br /&gt;時期によって、半袖のTシャツやスウェットやパーカや薄手のセーターと、インナーを変えつつ。&lt;br /&gt;さすがに厚手のセーターはモコモコになってしまうので着られませんが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、四月ももう半ばを過ぎているのに革を着ていてもおかしくない日がある今年の季節感は、ちょっとおかしいというか、何かが狂っているような気はします。&lt;br /&gt;いくら何でも、もうそろそろ着ていたらおかしくなりそうですが、それでもコートやダウンにマフラーの人とかいるし、かと思うと暖かい日の昼間などは半袖の人なんかがいたりして、この頃はなんだかカオスっぽいです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2412414352174481560?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2412414352174481560/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2412414352174481560&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2412414352174481560'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2412414352174481560'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/04/blog-post_22.html' title='革ジャン'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2901703404676980815</id><published>2010-04-14T00:39:00.001+09:00</published><updated>2010-04-14T00:39:47.068+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>ケータイ</title><content type='html'>この頃少しバッテリーの保ちが悪くなってきたような気がして、ふと「ケータイを変えようかな」と思い立ち、相当久しぶりに携帯売り場に足を踏み入れたのですが、なんというか単純に「なんか高くねえか？」という気分に。&lt;br /&gt;感覚的な印象かもしれませんが、一昔前より相対的に確実に高くなっている気がします。&lt;br /&gt;ちょっと前までは「機種なんかゼロ円」が当たり前だったけれど、いつのまにか今はもうそういう感覚はなく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もともとケータイなんか何でもいいというか、拘りが全く無いので、最新鋭のハイスペック機なんか興味も用事もないのですが、どうせ買い替えるなら「カメラはまあまあ高い画素のモノがいいな」とか「どうせならテレビが観られる方がいいな」とか考えてしまって、そういう風に機種を選んでいくと、こっちとしてはどの機能も別に「ソコソコ」の性能でいいのでむしろ型遅れで全然OKなのですが、選択肢の幅があまり広くなく、その中から選ぼうとすると結局、どう考えても自分の用途ではオーバースペックとしか思えない最新機種になってしまい、となると当然値段も高くて、「まあ、ひとまずやめておこう」と帰ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月賦だから騙されそうになるけれど、例えば一ヶ月三千円を二年も払えば八万近くとかになってしまうわけで、「携帯電話ごときが八万もするのか」というか、「ちょっと前までタダだったじゃないか」という感じがどうしても拭えず。&lt;br /&gt;だいたい音楽プレイヤーだのフォトビューワーだのその手の機能は全く要りませんし、ケータイではまずネットをしないのでweb関係の高機能も殆ど不要ですし、三万も出せばソコソコのコンデジが買えるご時世なので、とりあえず今のケータイのカメラが気に入らないなら、新しいデジカメを買ったほうがいいような気がして。&lt;br /&gt;たとえば、撮った写真を手軽に即座にwebで公開する、みたいな用途がある場合は、高いデジカメ機能とインターネットアクセスに優れたケータイ端末が間違いなく便利でしょうが、そういうことはしないですし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、べつに今使っている電話が壊れた訳ではないし、ただ「ちょっとバッテリーのもちが悪くなってきたかな」とか「もうちょっとカメラが良いといいな」とか、その程度の理由だったので、まあ買い替えなくても特に不都合はないし、とりあえず今回はやめておきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか、自分は結構もういいオッサンなので、高校生でもあるまいしケータイに拘るのってちょっとみっともなくないか？　みたいな気持があったりします。&lt;br /&gt;完全に個人的な偏見なのですが、いい歳した大人が高機能のケータイに拘ってしょっちゅう弄ってる姿って、なんとなく間抜けっぽく見えます。&lt;br /&gt;もちろん、何に拘りを持つかなんて人それぞれで自由なので、そういう大人の人を否定するつもりはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただまあ、そのうちには買い替えると思いますが。&lt;br /&gt;電池がもたない、というのは結構致命的なので。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2901703404676980815?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2901703404676980815/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2901703404676980815&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2901703404676980815'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2901703404676980815'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='ケータイ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6509189981239248044</id><published>2010-04-03T12:19:00.001+09:00</published><updated>2010-04-03T12:20:26.598+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>DIY</title><content type='html'>昔から木材加工が好きで、最近また時々、棚とかを自作する事に凝りだしています。&lt;br /&gt;もっとも所詮は素人なので、たいしたものは作れないのですが、ホームセンターへ行ったりすると、妙に血が騒いでしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;個人的に、鉄とか金属系よりはやはり木材が好きです。&lt;br /&gt;ノコギリで切ったり加工を施すと木屑が出て、その始末は鬱陶しいのですが、ホムセンで半端物の板切れを100円以下とかで買って、大きさを整え、ヤスリをかけ、色を塗り、L型の棚受けを取り付けて、ちょっとした飾り棚みたいなものを作ったりとか、時間を忘れて作業してしまいます。&lt;br /&gt;まあ、簡単な卓上用の本棚なんかは、作るより買った方が安いし仕上がりも綺麗なのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もともと自分は褒められて調子に乗るタイプなので、この木材加工の趣味も、中学生の時に、技術家庭の授業で作った木製の椅子を、家に来た大工のおっちゃんが見て、「卒業したら、ウチへ来るか」と言われたのがキッカケだったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな性格なので、海外のアホみたいにデカいホムセンへ行くと、素人でもログハウスみたいなものを建てる事ができるキットみたいなものが売られているので、そういうものを見る度、心の底から本気で「作りたい！」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;時間とカネとスペースがあれば、小屋程度の家を建ててみたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな感じなので、今日も昼からホムセンへ行って材料を仕入れて作業予定。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6509189981239248044?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6509189981239248044/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6509189981239248044&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6509189981239248044'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6509189981239248044'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/04/diy.html' title='DIY'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2681758825856977430</id><published>2010-03-23T22:28:00.001+09:00</published><updated>2010-03-23T22:28:33.756+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>ぼーん</title><content type='html'>この前、暇だったので、ジェイソン・ボーンのシリーズを三本続けて観たのですが、なんか酔ったような感じに。&lt;br /&gt;わざと効果を狙ってるんだろうけれど、画面がブレまくりというか絶えず揺れているので、そんなものを三本もほぼぶっ続けで視たら、なんとなく乗り物酔いに近いような状態に。&lt;br /&gt;こういう時、大きい画面だと、余計に揺れが気になるような。&lt;br /&gt;小さい画面ならそんなに気にならないかもしれないけれど、でも映画のDVDは迫力が全然違うので、やはり大きい画面で観たいし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ単に「慣れ」の問題かもしれませんが、個人的にテレビの画面が小さいのはもう我慢できません。&lt;br /&gt;もともと小さい画面でしか視てなければ、それで過ぎていく話なのですが、大きい画面に慣れてしまうと、もう小さい画面には戻れません。&lt;br /&gt;それは贅沢とかそういうことではなくて、例えばふだん最新のPCを使っていて、いきなり「二昔前のマシンを使え」と言われても、処理速度などの点でたぶん耐えられないだろうし、そういう話で。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地デジなんかも、別にショーモナイ地上波の番組なんかアナログで全然充分なのですが、一度デジタルで視てしまうと、もうアナログの汚さは耐えられません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2681758825856977430?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2681758825856977430/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2681758825856977430&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2681758825856977430'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2681758825856977430'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/03/blog-post_23.html' title='ぼーん'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6206969519964151954</id><published>2010-03-08T23:32:00.001+09:00</published><updated>2010-03-08T23:33:28.599+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>太陽の色</title><content type='html'>何よりも日の丸がそうですし、一般的に「太陽の色は？」と訊かれると答えは多分「赤」なんだろうけれど、自分的にはなぜか「黄色」。&lt;br /&gt;色鉛筆とかクレヨンで「太陽を描いてみて」と言われれば、殆ど無意識のうちに黄色の色鉛筆やクレヨンを手に取ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか単純に「太陽って赤か？　イメージは確かにそうかもしれないけれど、べつに赤くないでしょ？」という感じなのです。&lt;br /&gt;ただ、どうも時間帯によって色の印象は違ってくる気がします。&lt;br /&gt;昼間の太陽は黄色だけれど、朝陽はオレンジだし、夕陽はやはり赤のような。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6206969519964151954?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6206969519964151954/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6206969519964151954&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6206969519964151954'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6206969519964151954'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/03/blog-post_08.html' title='太陽の色'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-863537260796549851</id><published>2010-03-02T00:09:00.001+09:00</published><updated>2010-03-02T02:40:53.380+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>スピード</title><content type='html'>なんだかいつになく猛スピードで二月が過ぎ去っていった気がします。&lt;br /&gt;もともと二月は、たとえば31日ある一月と比べて単純に三日少ないのですが、そういう数字の感覚より、なんというか精神的な感覚で、やたら短い気がします。&lt;br /&gt;ほんとうにウロウロしていているうちに三月になっちゃった、みたいな感じがあって、もう春だな、と。&lt;br /&gt;ただ、いきなり気温が上昇して一気に春めいたかと思ったら、また寒くなって、冬に逆戻りしたような感じで、暦の上では三月というともう「春」なのですが、体感的にはまだ「冬」っぽく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、いつのまにか明らかに陽が長くなってきていて、季節の移行を感じます。&lt;br /&gt;真冬の頃なんかは夕方の五時を過ぎるともう暗くなってきていたりしたのに、この頃は六時でもまだなんとなく明るさが空に残っていて、一時間はズレてきている気がします。&lt;br /&gt;朝は何時に夜が明けているのか、起きた時にはもう明るいので、ちょっとわからないのですが、おそらく日の出の時間も少しずつ早くなってきているかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、こんな調子だと、ほんとうに一年なんてあっという間に終わりそうです。&lt;br /&gt;この後、一月もしないくらいで桜が咲き、すっかり暖かくなったなー、なんて思っているとゴールデンウィークが来て（残念ながら個人的に「春休み」はない）、それが終わると梅雨に入って雨が降り、明けると夏で、その後一月ほどで涼しくなり、秋のシルバーウィークとやらがあって、なんか寒くなってきたなー、なんて言っていると十一月に入っていて、もう冬だな、と言っているうちに師走になって、クリスマスが過ぎて、もう正月だよ、と。&lt;br /&gt;去年のように、梅雨明けが遅れに遅れて、夏があったのか無かったのかわからないうちに終わるような事があれば、季節の推移感はもっと更に加速しそうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-863537260796549851?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/863537260796549851/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=863537260796549851&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/863537260796549851'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/863537260796549851'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/03/blog-post.html' title='スピード'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7008521261007718131</id><published>2010-02-17T00:40:00.000+09:00</published><updated>2010-02-17T00:42:35.038+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>結局、手許には常に</title><content type='html'>自分は普段の筆記具としてジェットストリームの多機能ペン（ボールペン4色＋シャープペン）を使っているのですが、シャープペン単品について思うと、結局はドクターグリップになってしまい、高校生くらいの頃から途切れることなく常に手許にあったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボールペン単品も、長い間ドクターグリップだったのですが、ボールペンに関してはジェットストリームが登場してその書き味にハマって以来、ドクターグリップからは離れました。&lt;br /&gt;しかしシャープペンは、未だにドクターグリップがいちばんしっくりきます。&lt;br /&gt;持った時の軸の太さやペン自体の重みなど、どんなペンより落ち着きます。&lt;br /&gt;ただ一点、気に入らないのは、ゴムというか樹脂の透明系のグリップが、使っているうちに黄ばんでくることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ抽き出しの中に残っている遥か昔のモデルを見ると、グリップのゴムがグレーになっているので、そのペンの場合は軸が白なのでグリップ以外の部分が汚くて使いたい気分には到底なれない代物なんですが、グリップに関してだけは、現行の透明より劣化がマシです。&lt;br /&gt;確かに見た目は透明のほうが良いのですが、経年劣化後の状態を考えると、透明ではないほうが良い気がします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7008521261007718131?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7008521261007718131/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7008521261007718131&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7008521261007718131'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7008521261007718131'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/02/blog-post_17.html' title='結局、手許には常に'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4004973040738047163</id><published>2010-02-11T01:42:00.003+09:00</published><updated>2010-02-11T01:47:03.196+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>フユカイ</title><content type='html'>いい歳したおっさんが文章の中で「私」や「僕」や「俺」と書くべき箇所の人称を「σ＾＾」みたいな顔文字で書いていたり、文末が「でつ」だったりすると、おまえいくつだ？　と強烈な嫌悪感が湧いてイライラします。&lt;br /&gt;はっきりいえば、不愉快な気分に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ感覚で、知り合いならともかく、たまたま検索していて引っかかったブログ等で明らかにオッサンと思われる人が（爆）とか（核爆）とか使っているのを見てしまうと、イラっと。&lt;br /&gt;適度な草（w）や（笑）や（苦笑）はべつに気にならないのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか40オーバーとかのおっさんが（核爆）だの顔文字だのを使っていると理屈抜きでキモいし、そんなおっさんがせっせとフォントを大きくしたり色を付けたり行間を開けたり散々弄ってブログを書いていたりすると、一体どんな顔してキーボード打ってんだろう、と不思議な感じがします。&lt;br /&gt;そういうのってせいぜい二十代までのような気がしますし、（核爆）とか見ると、いっそそのまま被爆して死ね、と思ってしまったり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにしても、不特定の人に向けて何かを書くというのは、やはり難しいです。&lt;br /&gt;どう受け取られるのか、わからないので。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4004973040738047163?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4004973040738047163/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4004973040738047163&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4004973040738047163'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4004973040738047163'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/02/blog-post_11.html' title='フユカイ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-818264887209443575</id><published>2010-02-02T00:22:00.000+09:00</published><updated>2010-02-02T00:23:26.205+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>四本まで</title><content type='html'>なんとなく漠然とした感覚なのですが、生き物はやはり「手が二本に足が二本の計四本までだな」と思います。&lt;br /&gt;要するに、個人的に虫が大嫌いということなのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゴキブリとかムカデとかは勿論のこと、カブトムシとかクワガタなんかも昔から苦手で、とにかく「虫」という単語を見聞きするだけで、背中がゾッとするというか、気持悪さが背筋を這い上がってくる感じがあって、カナブンとかカマキリとかコオロギとかバッタとか蠅とか、本当に気持悪いです。&lt;br /&gt;蛍なんかも、夏の夜の川べりとかで光っている様子は綺麗ですが、虫としての蛍は気色悪いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、手足が四本より多い生き物は、それだけで異質で、気持悪さを感じてしまいます。&lt;br /&gt;人間、猿、犬、猫、馬、トラ、ライオン……そういう動物なら全然平気ですし、もう絶滅していますが恐竜とか、あと鳥なんかもべつに何とも思わないのですが、六本足となると、途端に気持悪さを覚えます。&lt;br /&gt;まあ、五本とか、手足の数が奇数というパターンはちょっと知らないので、自分の中では「手足六本以上は原則不可」という感じだったりします。&lt;br /&gt;というか六本足って、冷静に考えると、相当気持悪いというか、不自然だと思いますし。&lt;br /&gt;例えばトカゲとか、爬虫類系もあまり得意ではないのですが、昆虫とかと比べると、連中はまだ手足が四本なので耐えられます。&lt;br /&gt;もっとも、手足が四本まででも、鼠とかは気持悪いのですが、昆虫よりはマシです。&lt;br /&gt;ちなみにミミズみたいなものは、昆虫と同じくらい嫌いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、見た目としては、エビや蟹はこの「手足が四本より多い生物」という定義に当て嵌まるのでNGなのですが、食べるとなるとそれらは美味しいので、例外になります。&lt;br /&gt;タコとかイカとかもちょっと違いますし。&lt;br /&gt;たぶん、虫も食べて美味しいものなら例外になりそうですが、たいていの虫に「食べる」という選択肢は存在しないので（小汚いアジアの屋台とかで売られているゲテモノ食いは論外）、やはり嫌いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、こんな感じなので、ファーブルよりシートンのほうが好きだったりします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-818264887209443575?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/818264887209443575/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=818264887209443575&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/818264887209443575'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/818264887209443575'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='四本まで'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7885786073042829084</id><published>2010-01-23T20:22:00.000+09:00</published><updated>2010-01-23T20:25:48.890+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='info'/><title type='text'>評価機能</title><content type='html'>今回、メインを移転させた新しい場所には、ちょっとしたいろいろな機能が付けられるようになっているのですが、せっかくなので、さりげなくその機能のひとつをオンにしてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、見てもらえばわかると思うのですが、各ページで五個まで星がつけられるようになっていて、要はそのページを五段階で評価できるようにしてみたのです。&lt;br /&gt;なので、もし何かお話を読んだ後、気が向いたときに星をポチっと押してもらえると、ログインした時に管理ページ内で「どのお話が、星いくつなのか」わかるようになっているので、作っている本人の単なる興味として、どういうものが受けているのかわかる、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、星をクリックしたからといって、その人に関する情報（リモートホストとか訪問回数とか）はこちらへ一切伝わらないので、気軽に押してみてもらえれば、と。&lt;br /&gt;そもそもうちのサイトでは、そういうビジター個人を捕捉するような情報は一切取っていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;星を押して評価してくれる人が増えれば、その結果をサイトでリストとして出力させることも可能になっていたりします。&lt;br /&gt;そうすると「評価の高い作品リスト」が出来上がるので、ちょっと面白そうです。&lt;br /&gt;もっとも、そういうのはある程度の母数がたまってからの話ですし、もちろん「強制」も「お願い」もしません。&lt;br /&gt;単なるお遊びのひとつなんで、「めんどうくせえ」と思うならスルーで全然問題ないですし、「押してやるか」と思ったなら「試しにどうぞ」という感じで。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7885786073042829084?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7885786073042829084/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7885786073042829084&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7885786073042829084'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7885786073042829084'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/01/blog-post_23.html' title='評価機能'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6274366416744240553</id><published>2010-01-20T00:28:00.000+09:00</published><updated>2010-01-20T00:29:44.464+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='info'/><title type='text'>移転させました</title><content type='html'>メインのサイトを新しい場所で公開しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://sakurawire.wordpress.com/"&gt;nk archives&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といっても基本的にはひたすらコピペでザックリと移しただけなので、コンテンツ的に代わり映えはしません。&lt;br /&gt;段落の頭の字下げが効かないので、テキストの表示が気に入らないのですが、できないものは仕方ないので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも一応、記念というわけでもないのですが、新しいテキストをアップしました。&lt;br /&gt;「ORIGINAL TEXT」のところの一番下に置いてあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今度はブログのシステムを使っているので、今後、もうひとつの掌編ブログ「金の鎖、銀の鞭」もメインのサイトに統合して、その中で1カテゴリとして更新します。&lt;br /&gt;「金の鎖～」の過去ログについては、移行するのが大変なので、今のまま置いておいてリンクを張り、この先は新しいものを向こうでアップしていくという感じになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この雑記は、メインのテーマと全く関係ないので、統合はさせず、今のところこのままここで継続する予定です。&lt;br /&gt;何かひとつテーマのあるサイトやブログで、ときどき「管理人の独り言」みたいに身辺雑記が捩じ込まれているパターンのところがありますが、好きではないので。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6274366416744240553?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6274366416744240553/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6274366416744240553&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6274366416744240553'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6274366416744240553'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/01/blog-post_20.html' title='移転させました'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4447665318060856078</id><published>2010-01-14T21:04:00.000+09:00</published><updated>2010-01-14T21:06:25.304+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='info'/><title type='text'>ちょっとの間</title><content type='html'>メインのホームページをいったん消します。&lt;br /&gt;告知スペースとしてトップページだけは置いておきますが、中身はひとまず引っ込めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しい場所が完成するまでそのまま置いておいても良かったのですが、その間に今のスペースが自動で移行されてしまうと、何かと面倒くさそうなので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;閉鎖の期間は未定です。&lt;br /&gt;一応自分の中では、今月中に新しい場所で再開したいと考えていますが、はっきりとはわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しいサイトはアドレスが変わるので、再開の際には、サイトのトップページとこのブログで知らせます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4447665318060856078?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4447665318060856078/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4447665318060856078&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4447665318060856078'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4447665318060856078'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/01/blog-post_14.html' title='ちょっとの間'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-6278173953586738127</id><published>2010-01-11T17:08:00.000+09:00</published><updated>2010-01-11T17:09:55.333+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='info'/><title type='text'>近々、移転します</title><content type='html'>近いうちに、メインのサイトを移転させます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前にもここで書きましたが、いま使っているサービスはもう事実上終了していて、順番に自動で同じグーグル内の別サービスへ移行されるのですが、その移行先がやはりどうにも管理しにくそうなので、この機会にゴッソリと別の場所へ移すことにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、新しいサイトはアドレスが変わります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、結構な数のファイル数があるし、どうにか人目に触れさせることができるレベルになるまでいろいろと弄ってみて、出来上がったら、改めて告知します。&lt;br /&gt;そんなに先の事ではないと思いますが、移行日は未定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どのみち既存のwebサービスを使うので、たいしたサイトにはならないと思いますが、一度web上での管理に慣れてしまうと、ローカルで作っていちいちアップという作業には、もう戻れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、この雑記はこのままここで続ける予定です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-6278173953586738127?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/6278173953586738127/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=6278173953586738127&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6278173953586738127'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/6278173953586738127'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/01/blog-post_11.html' title='近々、移転します'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1018391424545221301</id><published>2010-01-04T20:02:00.002+09:00</published><updated>2010-01-04T20:02:52.088+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>新しい年</title><content type='html'>今年は暦の関係上、なんだかあっという間に年末年始が過ぎ去っていった感があります。&lt;br /&gt;おまけに大晦日から元日にかけて大寒波到来で、とても寒かったですし、泊まりがけで出かけることもなかったので、ダラダラしているうちに2010年が始まってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、初詣には行けたし（すさまじい大渋滞にハマりましたが）、観たかったDVDを大量に借りてきて一気に消化できたし（洋画とか24とか）、まあこういう年末年始もたまには良いかという感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、一言で言ってしまうと「寝正月」という雰囲気だったので、ふと気がつくと何か食べていた気がして、体や胃がなんとなく重いような。&lt;br /&gt;そして、ムード的なものなのか、「年末年始」というだけで気持が一気に弛緩してしまったので、車で喩えると、エンジンの掛かりが悪いような、アクセルを踏み込んだ時の吹き上がりがスムーズではないような、いまいちスッキリと通常の生活のリズムへ加速できない、そんな微妙な違和感は残っています。&lt;br /&gt;しかも、今週末にはまた三連休なので、いつになくチグハグな感じを長く引き摺ってしまうような予感もあったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば、毎年、年が明けると紅白の視聴率が発表されて、上がっただの下がっただのとやっていますが、全体の視聴率はともかくとしても、歌手別の視聴率ってそんなに意味があるのか？　といつも思ってしまいます。&lt;br /&gt;自分が知らないだけかもしれないですが、「何時何分からこの人の歌」という風に細かいタイムスケジュールが発表されているなら、「この歌手は見たい」とか「こいつの歌は要らない」とか視聴者の意志が反映した数字の変動が出そうですが、全体的な時間配分と歌の順番が分かっている程度で、細かくピンポイントで見たり止めたりなんか、なかなかできないと思うのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、紅白も、本気で全体的な視聴率を取りたいのだったら、いっそ事前の発表は歌手名だけにして、歌の順番を発表しなければ良いのでは？　と思ってしまいます。&lt;br /&gt;出演者に魅力があって、うまく編成が組めていれば、自ずとずっと視聴者を引きつけておけるような。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1018391424545221301?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1018391424545221301/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1018391424545221301&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1018391424545221301'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1018391424545221301'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2010/01/blog-post.html' title='新しい年'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-635934321936608665</id><published>2009-12-19T16:19:00.001+09:00</published><updated>2009-12-19T16:19:34.018+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>短命</title><content type='html'>身の回りにあって、しかしいつまにか殆ど使わなくなっていて、しかも案外短命だったな、と思うのが「MD」です。&lt;br /&gt;ちょっと前に部屋の押し入れの中の掃除というか整理をしていたらCDからコピーしたMDが百均のプラケースに入ったまま大量に出てきて、そういえばいつのまにか全然使わなくなったな、と少し感慨深く思ってしまいました。&lt;br /&gt;しかも、考えてみると、かなり短期間でMDの天下は終わったような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、そうはいっても、今やたまにFMを聴く時にしか使っていないCDラジカセにはMDの機能があるし、しっかりと探せばどこかにまだポータブルのMDプレイヤーがあるはずなので、聴こうと思えば聴けるのですが、とっくにMDの時代は終わっている感があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思い返してみると、個人的には、ネットワーク・ウォークマンを買った時に、MDはその役割を終えた気がします。&lt;br /&gt;それが何年前かとなるとちょっと記憶が曖昧なのですが、たぶん四年くらい前で、おそらくそれまでのカセットテープに取って代わったMDの天下は五年もなかったのでは、と思います。&lt;br /&gt;その時のウォークマンも今では全く使っていなくて、数年前から各種iPodを愛用しているのですが、コンピュータを基点にして音楽を聴く、という行為がMDを完全に駆逐してしまったような気がします。&lt;br /&gt;「音質」とかに拘る人なら今でも音楽を聴く際にはコンポ等を使っていると思いますが、自分の場合は完全にiTunes＋iPodがメインです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな自分なのですが、変なところで貧乏性というか、いまいちデジタルを信用しきれていないので、音源をダウンロードで買う事はなく、未だに音楽はCDを買うか借りるかしています。&lt;br /&gt;どのみちCDなんてiTunesに取り込んだ時点で殆ど役割を終え、たまに車のCDプレイヤーで使ったりはしますが、大抵は車でもiPodを繋ぐか、CDでも自分で作ったプレイリストを焼いたものを聴くので、おそらく何もかも「ダウンロード」で全く支障はないと思うのですが、レンタルはともかく、買うとなると、なくとなく手許に「パッケージ」という物質が無いと落ち着かないですし、これまでに何度もクラッシュを経験しているハードディスクに信頼性なんか抱けないので、買ったものは形で手許に残しておきたい派です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、今や書籍もデジタル化の流れが急速ですが、個人的には「本」という紙の形態が絶えると、相当困りますし、デジタル書籍を買う気は全く起こりません。&lt;br /&gt;だいたい、光るモニターで長時間にわたって細かい字を読む、という気に、ちょっとなれません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-635934321936608665?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/635934321936608665/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=635934321936608665&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/635934321936608665'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/635934321936608665'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/12/blog-post_19.html' title='短命'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4549702584362257715</id><published>2009-12-09T23:54:00.002+09:00</published><updated>2009-12-09T23:56:06.896+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>坂</title><content type='html'>坂道というものは上りと下りがあって当たり前で、比喩のようなものとしても、人生の上り坂とか下り坂とか、運気が上り坂とか下り坂とか、いろいろ表現があると思うのですが、ふと考えてみると、天気についてよく「下り坂」という表現は耳にしますが、「天気が上り坂」というのは聞いたことがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天候の推移の状況として「晴れが曇りになり、やがて雨になる」みたいなパターンは典型的な「下り坂」だと思うのですが、逆に「ずっと降っていた雨が上がり、やがて晴れ間が広がっていく」というような予報の場合、たとえば「明日からの天気は上り坂です」と言っても別におかしくはないと思うのですが、なぜかそういう言い回しは聞いたことがない気がします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4549702584362257715?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4549702584362257715/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4549702584362257715&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4549702584362257715'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4549702584362257715'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/12/blog-post_09.html' title='坂'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-9188722242670292206</id><published>2009-12-01T22:02:00.002+09:00</published><updated>2009-12-01T22:15:57.062+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>発音</title><content type='html'>自分はそれほどテレビを観ない生活を送っているのですが、たまにNHKの「世界遺産への招待状」という番組を、興味のある場所の時によく観ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしこの番組を観ていて、いつもどうにも気になって仕方ないことがひとつだけあります。&lt;br /&gt;それは、べつに番組の本筋とは全く関係ない事なのですが、ナレーションの人の特定の言葉に対する発音に、なんとなく違和感を覚えるのです。&lt;br /&gt;その言葉は「いる」と「いた」という文末の言葉で、「～している」とか「～していた」とかそういう場合に使われる言葉なのですが、そのイントネーションがどことなく変に感じるのです。&lt;br /&gt;これらの言葉って通常は平坦に、たとえば「いる」なら、「い」も「る」も同じ強さで発音すると思うのですが、この番組のナレーションは必ず「る」（「いた」の場合は「た」）に力が入っているというか、無理やり矢印で表現するなら「いる（いた）」＝「→↑」という感じなのです。&lt;br /&gt;通常は「↑↓」だと思うのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言葉の発音というと、たとえば「グーグル」や「ブログ」なんかも、正しい発音はどうなんだろ、と時々思ったりします。&lt;br /&gt;「グーグル」の場合、主流は劇団ひとりの携帯のCMなんかで使われている、どちらかというと「グル」に力が込められた「→↑↑」という発音だと思うのですが、自分では「↑→↓」みたいに「グー」に力を込め語尾に向けて下がっていく感じで言う時が多かったりします。&lt;br /&gt;「ヤフー」の場合はほぼ百パー「ヤ」に力を込める発音だと思うのですが、その感じを「グーグル」にも当て嵌めた感じというか。&lt;br /&gt;でも「ヤフー」もその後ろに「ジャパン」等が付く場合は発音が変わってしまうので流動的なのですが。&lt;br /&gt;もっとも劇団ひとりのCMの場合は「グーグル」なんかより、とにかく「スケジュール」の発音が絶対的に変で感覚的に受け付けません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ブログ」も、その語源は「weblog」なので、「↑↓↓」のような「ブ」に力を込める発音が通常のような気がするのですが、大抵は「↑↑↑」と平坦に力を込めながら寧ろ語尾に向かって上がっていく感じで言っている事が多いような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、矢印で書いてもいまいちそのニュアンスは伝わりにくいと思いますし、意味さえ通じるならべつにどうでもいいことなのかもしれませんが、「グーグル」や「ブログ」はともかく、「世界遺産への招待状」のナレーションの「いる」と「いた」は、不快とかそういう訳ではないのですが、どうしてもなんか気になってしまいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-9188722242670292206?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/9188722242670292206/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=9188722242670292206&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/9188722242670292206'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/9188722242670292206'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/12/blog-post.html' title='発音'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1737464221485524627</id><published>2009-11-19T21:46:00.000+09:00</published><updated>2009-11-19T21:47:30.452+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>カップヌードル</title><content type='html'>インスタントのカップ麺という商品は、スーパーやコンビニへ行くと相当な数の種類があって、おいしいものからそれほどおいしくもないもの、高いものから安いもの、いろいろ選択肢があるのですが、時々ふと初心にかえるというか、妙に食べたくなるのが、最もスタンダードのカップヌードルだったりします。&lt;br /&gt;カレー味や塩も好きなのですが、いちばんスタンダードなやつは、なんか安心感みたいなものがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;味とか麺のクオリティという観点からすると、たぶんカップヌードルより、たとえばグータやラ王なんかの方が遥かに高いと思いますし、乾麺系でも、おそらく改良に改良を重ねながら続々と発売される各社の新製品の方が凝っていると思うのですが、しかし無性に食べたくなるのはカップヌードルで、真夜中に唐突に食べたくなったりします。&lt;br /&gt;そういう時は、「いま食べるとそのまま体重直結だろうな」と思いつつも、ボリューム的にカップヌードルは夜食にちょうど良いので（逆にいえば、それ単品だけで昼食や夕食にはできない）、つい食べてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、最近少しだけ残念なのは、自分の子供の頃って、カップヌードルを食べるときは箸ではなく透明のプラスティックのフォークだったような印象があるのですが、もう何年もあのフォークを見ていません。&lt;br /&gt;高速のSAなどの自販機で買うと今でもフォークがあるのかもしれませんが、そういう場所でカップ麺を食べようと思う事がないので今でもその手の自販機が健在なのかどうかすらわからないですし、でも、あのフォークでカップヌードルを食べる感覚はちょっと懐かしく、機会があればそういう風に食べてみたいです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1737464221485524627?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1737464221485524627/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1737464221485524627&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1737464221485524627'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1737464221485524627'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/11/blog-post_19.html' title='カップヌードル'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7095286952041355709</id><published>2009-11-13T00:07:00.000+09:00</published><updated>2009-11-13T00:09:19.983+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>べつに庇うとか</title><content type='html'>擁護するとかそういう訳ではなく、というか縁も何もない人なのでそんな義理もなく、単なる感想なのですが、脳の先生の申告漏れのニュースを見るとつい「もしも自分があの立場だったとしたら、同じように多分せっつかれるまでしないだろうな」と。&lt;br /&gt;正直なところ、ポンと今、たとえば四億円入ってきても、申告の仕方がわかりません。&lt;br /&gt;別に「一切払いたくない」とか「脱税しよう」とかは思わないのですが（まあ「少しでも節税しよう」とは考えますが）、いざ手許に四億とか入ってきても、どうしたらいいのか。&lt;br /&gt;大体、税金を納めるようになって長いですが、仕組みなんかさっぱり理解できていないし、「税金＝勝手に引かれるもの」という感覚なので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんなものは言い訳にもならないかもしれませんが、もし自分があの先生の立場だったら、「言ってくれりゃ払うから、そっちで計算して勝手に引き落としてくれ」と言いたくなりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっともそんな心配は全く無用なのですが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7095286952041355709?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7095286952041355709/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7095286952041355709&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7095286952041355709'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7095286952041355709'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/11/blog-post_13.html' title='べつに庇うとか'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-8717358466181071063</id><published>2009-11-10T20:02:00.001+09:00</published><updated>2009-11-10T20:04:06.764+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>麺</title><content type='html'>昼にうどんを食べていてふと思ったのですが、食べ物の好き嫌いってそれこそ人それぞれで、「何が嫌い？」と人に訊けば様々な食べ物の名前が挙げられるとは思いますが、好きとか嫌いという嗜好の問題を超えて、舌が、喉が、体がどうしても受け付けないというレベルで「自分は麺類全般がダメで」という人っているのかなあ、と疑問に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;麺類というと、ぱっと思い浮かぶのが、ラーメン、うどん、蕎麦、そうめん、スパゲッティ……とかそんな感じで、たとえば「俺、豚骨ラーメンだけはダメなんだ」とか「スパゲッティでもカルボナーラは嫌い」とか「蕎麦は好きだけど、なんかそうめんは好きじゃない」とか、いろいろなパターンはありそうなものの、「麺類は一切ダメ」という人って、聞いたことがないのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえばラーメンなんかはもはや国民食だと思うのですが、「脂っこいのがダメ」という層はいそうなので、「わたし、ラーメンってあんまり好きじゃない」という人はいてもそんなに不思議ではないのですが、これが「うどん」になると、「死んでもうどんだけは食べられない」という人って、果たして存在するのかと妙に気になってしまって。&lt;br /&gt;少なくとも自分のこれまでの人生の中で「うどんが食べられない」という人って会った事がないのですが。&lt;br /&gt;勿論、味付けの面で好き嫌いというか、たとえば「ふつうのきつねとかならいいけど、味噌煮込みはダメだ」みたいな得意・不得意はあると思うのですが、「うどんだけは食えん。食ったら吐く」という麺本体がダメなパターンの人って、ちょっと想像できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ自分自身、麺類は全般的に好きで、和・洋・中、どれでもいけるので（麺自体が不味かったり、味付けが舌に合わないパターンは除く）、余計にこんなくだらないことを考えてしまうのかもしれません。&lt;br /&gt;もっともこういう話になると、「米がダメ」という人も聞いたことはないのですが。&lt;br /&gt;米なんかは、そんなに好きなほうではないのですが、べつに好きとか嫌いとかそういう話でもなく、ふつうに食べられるので、好きか嫌いかと訊かれれば「そんなに好きでもない」と答えますが、決して「ダメ」なわけではなく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに自分は納豆が完全にダメです。&lt;br /&gt;これは体が受け付けません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-8717358466181071063?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/8717358466181071063/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=8717358466181071063&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8717358466181071063'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/8717358466181071063'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/11/blog-post.html' title='麺'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-5027578218687601580</id><published>2009-10-30T21:55:00.000+09:00</published><updated>2009-10-30T21:56:09.886+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>中毒</title><content type='html'>ふだん大抵十二時前には布団に入るんですが、ベッドの中で寝る前にソリティアをやる習慣がついてしまっていて、気がつくと、そのまま一時間くらい黙々とやっていたり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ソリティアって、いろいろな種類があると思うんですが、自分がやってるソリティアは、レベルが三種類あって、初級は楽々クリアできてしまうし、かといって中級に上げるとなかなかできず、上級になるとほとんど歯が立たないので、専ら中級をやっているのですが、それにしても成功率がかなり低いので、やっているうちにだんだんムキになってきてしまい、時々成功しても、今度はタイムが気に入らなかったりして、結局一時間くらいやってしまっていて。&lt;br /&gt;ちょっとした中毒かも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暗闇の中で、一応はスリープのタイマーを「一時間」にセットしてイヤホンで音楽を聴きながらやっているのですが、こういう場合の集中力って相当なものがあるような。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;尤も、もっとなんか別の事に活かせよ、という話なんですが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-5027578218687601580?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/5027578218687601580/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=5027578218687601580&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5027578218687601580'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/5027578218687601580'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/10/blog-post_30.html' title='中毒'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-4669900472885189514</id><published>2009-10-21T21:21:00.000+09:00</published><updated>2009-10-21T21:23:06.784+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>水曜九時がいきなり激戦区に</title><content type='html'>暇な夜、ぼけーとテレビ欄を見ては、「なーんにもロクな番組がやってないなー」と呟くのが当たり前のようになってきているこの頃ですが、いきなり水曜九時が激戦区になってしまい、ちょっとは考えて組んでくれ、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月曜も火曜も夜の時間にマトモに見られる番組がないのに、突然水曜の九時だけ「相棒」と「浅見光彦」と「シアター9」が重なってしまい、テレビ局は頭おかしいんじゃないのか？　と。&lt;br /&gt;この三つはどう考えても視聴者層が被っていそうで、ただでさえ少ないパイを更に奪い合ってどうする、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここはもう談合ではないですが、たとえば月曜は浅見、火曜はシアター9、水曜は相棒、という感じにするとかして、うまく棲み分けを狙うべきなのではないか、と。&lt;br /&gt;とにかく、水曜九時はこれまでスカスカで、テレ東の映画枠がそこを狙って移ってきた感があり、個人的に「これまでは月火水と週の前半3日は何も見るものがなかったのに、ようやく水曜に見られる番組が出来た」と喜んでいたのに、いきなり相棒と浅見が攻めてきては喰われる事必至で、映画くらいしかまともに見ない自分のような人間としては、このままテレ東の映画枠が消えてしまうことだけはなんとしても避けてもらいたいので、この際「逃げた」と言われても何でもいいので、月曜か火曜へ移動してもらいたいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか個人的には地味に木曜十時も「不毛地帯」と「ルビコンの決断」が重なってしまい、困っているのですが、なんというか「よってたかってそんなにテレ東を苛めてやるなよ」という感じです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-4669900472885189514?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/4669900472885189514/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=4669900472885189514&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4669900472885189514'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/4669900472885189514'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/10/blog-post_21.html' title='水曜九時がいきなり激戦区に'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2813106836509411621</id><published>2009-10-13T00:04:00.001+09:00</published><updated>2009-10-13T00:06:07.271+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>線引き</title><content type='html'>大物芸能人とか有名人の息子（あるいは娘）が麻薬所持で捕まった時などに感じるのですが、既にその息子は成人していて、そんな大人が罪を犯した時に、果たして親が引っ張りだされる必要があるのか、といつも不思議に思います。&lt;br /&gt;ましてその息子が三十台だったりしたら、いまさら親も糞も無い気がするのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか、不謹慎な喩えになりそうですが、もしも息子ではなく、その親である大物芸能人ご本人が何か罪を犯してとっ捕まった場合、それでも親が出てくるのか？　と。&lt;br /&gt;そうなら、いったい何歳がラインなのか。&lt;br /&gt;それとも年齢はあまり関係なく、独身かそうでないか、そのあたりが基準になるのか。&lt;br /&gt;いまいちよくわかりませんが、だったら、たとえば既に嫁のいる十九歳男子がデカい罪を犯した場合、親は引きずり出されるのか？　と。&lt;br /&gt;もっとも有名人の息子や娘の場合、親の知名度が高ければ高いほど「人情」とか「吊るし上げ」とかそういう意味では親が出ざるを得ない面はあるかなとは思うのですが、それでも三十過ぎた子供に対して監督責任もクソもなさそうですし、個人的にはやはり「親なんてもう関係ないだろう」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、べつに芸能人に限らず、一般人の犯罪者でも感じるのですが、未成年者ならともかく、成人している大人の犯罪に親が出てくるのは、なんとも不思議な感じがします。&lt;br /&gt;単純に、もしも自分が何か新聞に載りそうな犯罪をやらかしてしまった場合、親が引っぱり出されるのか？　と想像すると、かなり恥ずかしくて、耐えられない気がします。&lt;br /&gt;というより、自分のケツは自分で拭かせてくれ、と叫びたくなると思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2813106836509411621?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2813106836509411621/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2813106836509411621&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2813106836509411621'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2813106836509411621'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/10/blog-post_13.html' title='線引き'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-3941608106884101325</id><published>2009-10-01T20:08:00.001+09:00</published><updated>2009-10-01T20:10:38.277+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='info'/><title type='text'>なかなか移行しない</title><content type='html'>実は、メインのサイトで使っているグーグルのサービスが、更新作業は可能なんですが既に6月末だかで事実上サービス停止になっていて、同じグーグルの別のサービスに順次自動で移行していく事になっているのですが、なかなか移行されません。&lt;br /&gt;そのうちには移行すると思うのですが（ログインすると「もうすぐ移行するよ」みたいなメッセージは出ている）、予定より大幅に遅れているようで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただまあこちらとしては何もすることがなく、待つしかないのですが、そのうちには多分アドレスが変わると思います。&lt;br /&gt;といっても当分は新しいアドレスへリダイレクトされると思うので、閲覧する分にはとくに問題はないと思うのですが、何せアナウンスのドキュメントが英語なので……。&lt;br /&gt;それでも、今度は基本的にwikiになるので、ページ構成とかどうなるんだろう？　とか細かい部分で疑問に感じるところはいくつかあり、移行されると画像ファイルが消えそうな感じもあり、見た目的に少々おかしくなるような感じはあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、もしもサイトの表示とかがおかしくなったら、「移行したのだな」と思ってください。&lt;br /&gt;そうなったら、早急に時間を作ってメンテします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-3941608106884101325?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/3941608106884101325/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=3941608106884101325&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3941608106884101325'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3941608106884101325'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='なかなか移行しない'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-7445491296084070059</id><published>2009-09-28T22:20:00.001+09:00</published><updated>2009-09-28T22:23:11.838+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>腹ガ減ル</title><content type='html'>基本的に一日二食（昼と夜）という食生活がずっと続いているのですが、このごろなぜか妙に腹が減り、昼と夜の間や夜中に結構食べてしまっています。&lt;br /&gt;さすがに弁当とか定食を昼食と夕食の間に食べることはないのですが、おやつの時間帯や夜の十一時過ぎとかに、サンドイッチとかホットドッグとか、パン系のものをつい食べてしまいます。&lt;br /&gt;その代わり、なのかどうかはわからないですが、朝はもちろん、昼もそんなに食欲は湧きません。&lt;br /&gt;朝食なんて、旅行に行ったときくらいしか食べませんし、昼食も、わりと仕方なく食べている日が少なくないです。&lt;br /&gt;でも、その反動なのか、おやつの時間あたりから、急に食欲が湧き起こってきてしまうのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由はわからないですし、思い当たることも全くありません。&lt;br /&gt;もともと「食べる」ということに対して執着があまりないですし、できれば美味しいものを食べたいとは思いますが、「どうしても食べたい」という強過ぎる欲求はなく、「不味くなくて適当に腹が膨れればそれでいいや」という感じなので、このところの変な空腹感は意味不明です。&lt;br /&gt;「〜馬肥ゆる秋」という季節的なものなのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、どうでもいいことですが、この頃よく夜中にボリボリと食べているのはハッピーターンです。&lt;br /&gt;なんだか定期的に無性に食べたくなって、そういう周期に入るとハッピーターンばかりに手が伸びます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-7445491296084070059?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/7445491296084070059/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=7445491296084070059&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7445491296084070059'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/7445491296084070059'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/09/blog-post_28.html' title='腹ガ減ル'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-243766292110623542</id><published>2009-09-14T23:11:00.001+09:00</published><updated>2009-09-14T23:12:47.821+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>魅力的なノートブックが多過ぎる</title><content type='html'>自分は昔からチマチマとした文房具が結構好きで、ノートやらペンやら意味も必要もなくついつい買ってしまうタチなのですが、ロフトなどへ行くといつも「魅力的なノートブックが多過ぎる」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;ノートなんて、一冊おろせば当分使える代物なのですが、使い終わらないうちから別のモノに手が伸びてしまいます。&lt;br /&gt;外国製のモノは、たとえばモレスキンとかロディアなんて国内で買うと馬鹿にされているみたいに高いので海外へ行ったときにまとめ買い専門ですが、国産のメーカーもなかなか侮れません。&lt;br /&gt;売り場へ行くと、目移りしてしまうほど、いろいろな種類が並んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな状況の中で、今のところ自分的にはロルバーンのノートが、かなりのお気に入りです。&lt;br /&gt;なにせ安いので気兼ねなく書き散らせますし、サイズとカラーが豊富で、ダブルリングでゴムが付いていて紙質も良い感じですし、価格帯も三百円から六百円程度で、そのわりに、かなりちゃんとしている印象です。&lt;br /&gt;「リングノートは絶対に嫌なんだ」という人には勧められませんが、そのあたりに拘りがないのなら、使いやすいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の場合、もっともよく使っているのは、いちばん小さいサイズで、それを覚え書き用のメモ帳にしていて、いつもジェットストリームの黒のボールペンをリングの部分に差して携帯しながら、1ページに一項目と決めて、電話番号とか住所とか何かの型番とか買いたいものとか、ちょっと思いついたこととか、殴り書きしながら消費しています。&lt;br /&gt;ただ、しおり紐が付いていないので、新しいページを開く時が不便で、仕方ないので見出しタイプの小さな付箋を常に次の空白ページに貼り付けておいて目印にしています。&lt;br /&gt;もっともサイズ的にこれはロディアの11と被るので、適当に使い分けています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-243766292110623542?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/243766292110623542/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=243766292110623542&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/243766292110623542'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/243766292110623542'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/09/blog-post_14.html' title='魅力的なノートブックが多過ぎる'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1810456893592792241</id><published>2009-09-08T21:53:00.002+09:00</published><updated>2009-09-08T22:38:54.994+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>ぺったんこ</title><content type='html'>たまに女の子がとんでもないサンダルやブーツなどで車の運転をしていたりしますが、よく運転できるものだ、といつも感心します。&lt;br /&gt;自分は、普段は革靴やブーツやハイテク系のゴツいスニーカーを履いていても、運転だけは底がぺったんこでデコボコのないスニーカーじゃないとシックリきません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簡単にいってしまえばコンバースのローカットがベストなのですが、運転用として車の中に常に一足置いてあり、運転しにくい靴を履いてどこかへ行く時は、車の中だけ履き替えます。&lt;br /&gt;マニュアルではなくオートマ車なので、べつに靴なんかどうでもいいような感じはあるのですが、靴のソールが分厚かったりゴツゴツしていたりすると、どうにも運転しにくいのてす。&lt;br /&gt;分厚いだけならまだマシなのですが、最悪なのがハイテク系のスニーカーなどにありがちなデコボコしているソールで、アクセルとブレーキとペタルを踏み替える度に引っかかる感じがして、イライラしてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、不思議なもので、いくら底がペッタンコのスニーカーがもっとも具合が良いといっても、裸足ではダメです。&lt;br /&gt;このあたりの感覚が微妙なところなのですが、裸足（靴下を履いていても同じ）だと、ペタルの感触が直に伝わり過ぎて、めちゃくちゃ運転しにくいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多分なのですが、運転中の靴がどうこうというのは、ペタルを踏み込む時の癖のようなものが関係している気がします。&lt;br /&gt;なんというか、アクセルもブレーキも上からガツンと踏み込むタイプの人だと、靴なんかどうでもいいのかもしれませんが、自分は長年の癖で、運転中はほとんど常に右足の踵は浮かせずフロアに付けたまま、爪先だけを動かしてアクセルとブレーキを踏み替えているので、その踏み替える時に少しでも引っかかる感じがあると、もうそれだけでストレスを感じ、面白くないのです。&lt;br /&gt;なので、ソールの形状だけではなく、ハイカットで踝を固定するようなスニーカーやブーツなんかも窮屈感があってダメです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1810456893592792241?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1810456893592792241/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1810456893592792241&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1810456893592792241'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1810456893592792241'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/09/blog-post.html' title='ぺったんこ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-1442121666839718776</id><published>2009-08-31T19:55:00.000+09:00</published><updated>2009-08-31T19:56:15.743+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>センキョ</title><content type='html'>昨日は、ちゃんと選挙に行ってから出かけたのですが、自分は何気にここ何年か選挙は皆勤賞だったりします。&lt;br /&gt;といっても、べつに政治に対して参画意識を強く高く持っているわけではなく、単なる気分的なものです。&lt;br /&gt;権利というより義務のような気もしますし。&lt;br /&gt;なので、政治を語る趣味もなければ興味もその教養もないので、結果云々は実はどうでもよかったりします。&lt;br /&gt;どうでもいいというか、賽を振る前までは気にしますが、振って賽が手を離れたら、後はもうどんな目が出ようがどうしようもない気がするので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、いつも終わった後で腑に落ちないのは、いわゆる「小選挙区で落ちたくせに比例で復活当選」というパターンです。&lt;br /&gt;難しいことはわからないのですが、単純な生理的な感覚として、個人の名前で選ばれる「小選挙区」で落ちてるのに、政党の名前で選ばれる「比例代表」で選ばれたって、その人に対する民意が反映されている結果とはちょっと思えません。&lt;br /&gt;投票という行為は、「この人を選びたい」という選択基準が基本でしょうが、中には「こいつだけは落としたいから、とりあえず別の人なら誰でもいい」という基準もありそうですし。&lt;br /&gt;というか、「比例では当選でも小選挙区で落ちてる場合はダメ」という決まりにしてみると、ちょっと面白そうです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-1442121666839718776?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/1442121666839718776/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=1442121666839718776&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1442121666839718776'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/1442121666839718776'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/08/blog-post_31.html' title='センキョ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-2904834075004136372</id><published>2009-08-28T21:19:00.001+09:00</published><updated>2009-08-28T21:19:28.988+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>別々に</title><content type='html'>一度財布を落とした事があって、それ以来、現金とその他のカード類などは別々に持ち歩くようになりました。&lt;br /&gt;その時までは、パスポートケースくらいの大きさのものに、それこそなんでもかんでも突っ込んで持ち歩いていたのですが、落とした時、現金はまだ諦めがつきましたが、カードから免許証から何から何まで使用停止と再発行の手続きをとらなくてはならず、本当に面倒くさかったので、それ以来、きっちり分けるように。&lt;br /&gt;もちろん警察には紛失届を出したのですが、出てくるはずもなく、本当に厄介でした。&lt;br /&gt;だいたい、現金はまあ勝手に使ってくれてもいいのですが、クレカやキャッシュカードなんて絶対すぐに止めるに決まっているし、誰か知らない人間が自分の免許証や診察券などをどこかで持っているという想像は相当気持悪いので、現金だけ抜いたら知らん顔して交番に届けてくれ、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので今は、財布には本当に現金だけしか入れていません。&lt;br /&gt;ただ、かなり不便なので、本当はカード類や免許証や診察券くらいは入れておきたいのですが、落とした時の事がトラウマになってしまっているので、どうしても入れる気にはなりません。&lt;br /&gt;かといって手帳にそういうものを入れるのも財布と同じ理由でなんとなく嫌なので、カード系はカード系でまとめてケースを使っているのですが、「気軽にポケットに財布だけ突っ込んで出かける」ということができず、ちょっと面倒です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも、そもそも財布を落としたり無くしたりしないように気をつければいいじゃないか、という話で、その通りなのですが、トラウマというのはまあそんなものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-2904834075004136372?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/2904834075004136372/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=2904834075004136372&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2904834075004136372'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/2904834075004136372'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/08/blog-post_28.html' title='別々に'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-3255214747031178232</id><published>2009-08-20T22:02:00.000+09:00</published><updated>2009-08-20T22:03:43.686+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>身を持ち崩しそうで持ち崩さないオンナ</title><content type='html'>先週と今週、NHKの番組「SONGS」に中森明菜が出ていて、二週とも見ました。&lt;br /&gt;久しぶりに明菜さんをテレビで見たのですが、相変わらずちゃんと「中森明菜」で、相変わらず美人でした。&lt;br /&gt;個人的に、初めて嵌ったアイドルが明菜さんで、「スローモーション」とか「少女A」とか、マセはじめた小学生の頃に直撃をくらっているので、自分の中では「永遠の憧れ」という感じです。&lt;br /&gt;今回の番組の中でもデビューの頃の映像が流れましたが、もう悶絶するくらいかわいくて、やはり80年代の明菜さんは神がかっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、明菜さんは、傍から見ていると（もちろんメディア越しですが）ほんとにヒヤヒヤさせられるというか、呆気なく身を持ち崩しそうでいて、しかし、いつもギリギリみたいなところで踏みとどまり、ちゃんとしているから不思議です。&lt;br /&gt;単なるアイドルなら、いま渦中のノリピーみたいにさっさと転落していても全く不思議ではないくらい波瀾万丈の芸能生活だと思うのですが、何が他の適当なアイドルと明菜さんが違うかというと、やはり「歌うたい」としての底力が圧倒的に他の人とは違うからではないか、と。&lt;br /&gt;ちょっと格好つけた言い方かもしれませんが、シンガーとして存在の芯に「歌」があるから、プライベートや仕事上でごちゃごちゃあっても、そこに足をつけていられて、結果的に壊れずに済んでいるのではないか、と思ってみたり。&lt;br /&gt;これがノリピーみたいに単なる元アイドルとして年齢を重ねていくと、次第に軸足の置き場がアヤフヤになってきてしまい、その結果、おかしな方向へも簡単に行ってしまいそうなのですが、明菜さんの場合は抜群の歌唱力という武器があるので、アイドルとは呼べなくなっても「歌手」として年齢も凄みに変えながら進んでいけます。&lt;br /&gt;基本的にこの人は歌一本でやっていける力があるので、やはりその辺の「元アイドル」とは地力が違うと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう意味では、方向性は全く違いますが、松田聖子さんも別格だと思います。&lt;br /&gt;というか、「聖子・明菜」は、やはり偉大で、他のアイドルとはモノが違います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-3255214747031178232?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/3255214747031178232/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=3255214747031178232&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3255214747031178232'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/145237341944649509/posts/default/3255214747031178232'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://nkcamp.blogspot.com/2009/08/blog-post_20.html' title='身を持ち崩しそうで持ち崩さないオンナ'/><author><name>n.k</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-145237341944649509.post-386858272899369013</id><published>2009-08-18T20:11:00.000+09:00</published><updated>2009-08-18T20:12:32.977+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='blog'/><title type='text'>熱風の街の謎</title><content type='html'>夕方、暑さでヘロヘロになりながら街の中を歩いている時など、不思議に思う謎があります。&lt;br /&gt;それは、美人はどうして常に涼しげなのか、ということです。&lt;br /&gt;強く照りつける西日の中、こっちが汗だくになりながら「死にそうだ」とヘバヘバで歩いているような時でも、美人はなぜか涼しげに凛と歩いていたりして、つい「美人って暑さを感じないのか？」と思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなことをいうと、おめえ何様？　と思われそうですが、そんなに綺麗ではない人だと、女性でも暑そうにダラダラと歩いていたりするのですが、美人は、というか美人であればあるほど、化粧も整ったまま、上着なんかもきちんと着て、熱風が吹く三十度オーバーの街でも汗ひとつかかない感じだったりするので、ほんとうに不思議です。&lt;br /&gt;まあ、単なる幻想でしょうが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/145237341944649509-386858272899369013?l=nkcamp.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://nkcamp.blogspot.com/feeds/386858272899369013/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=145237341944649509&amp;postID=386858272899369013&amp;isPopup=true' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' 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